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2013年 12月 07日

個人的信条のお話

・ここは個人的な事柄を雑多に書き記す所ですが、そこには僕個人だけの価値観というものが当然ながら横たわっています。当たり前ですね。
 ガンダムは兎も角、ライダー、戦隊の感想も根っこにはそれがあります。この場合の〝それ〟とは児童向けのテレビ番組に関するものを差し、それは自分が四十を越えた年寄りであるが故に、今の風潮よりは少々古臭いものであることは否めないでしょう。
 今晩はなんだか眠れないので、それを徒然に書き綴ることにします。

・まあ、大した話ではありませんし、前に似たようなことを書いているかもしれないし。それに個人の心情になど興味はないという方も多いでしょうからこの後は隠します。
 興味がある方だけどうぞ。

本文
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by shunichiro0083 | 2013-12-07 04:27 | その他
2013年 12月 04日

ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」

・世間様では「ベアッガイIII可愛い!」ということになっているようですが、眼鏡っ娘スキーな自分としてはやはり今回はチナちゃんに注目しておりました。

・いくらヤンキー風味が強いとは言え(笑)、ジェリド似とカクリコン似の兄ちゃん二人からオーダーを取るだけでビビっていたチナちゃんが、セイの為ならばとお弁当作ったり敢えて勝負を受けたりする姿は本当にいじらしい。

・リン子ママにGFと呼ばれて舞い上がるのも、また良し。個人的にはチナちゃんがセイに想いを寄せるようになる描写がもっとあって欲しかったなあ、とも思うんですが。ちょっと急な印象。

・しかし、ベアッガイIIIは見た目よりも遥かに高性能かつ強力な機体としてガンプラバトル上は情報処理されているようです。
 というのも、ノーベルガンダムバーサーカーモードをビーム砲の一撃で撃退しているからです。ああなったノーベルガンダムはかなりの強さを誇る筈なのですが、それを簡単にあしらってしまうベアッガイIIIの機体性能は末恐ろしいものがあります。
 あの黒人坊やが作ったであろう騎士ガンダム相手に一歩も引かない戦いぶりを見せたのも、決してビギザーズラックや偶然ではないのでしょう。

・ただ、今回の戦いの遺恨は絵画コンテストから生まれたものだったことを考えるなら、キャロちゃんは自分でバトル用のガンプラを作らねばならなかったんじゃないかなあ、とも思います。
 だって、自分で描いた絵がコンテストでチナちゃんに負けたことが、キャロちゃんが挑んだ今回の勝負に繋がった訳です。そして、チナちゃんは自分の手でガンプラを組み立てています。
 だとすれば、キャロちゃんも本当の意味で雌雄を決する戦いをするつもりだったのであれば、誰かに作らせるのではなく自分自身でガンプラを組み立てねばならなかったでしょうね。その辺りがちょっと残念です。勿体無い。
 せめて、Cパートでそうした部分のフォローがあればまた別だったのですが。

・で、GFの内助の功の甲斐あってセイはスランプから脱して新たなアイデアを閃かせたようです。別に俺ガンであるなら、どれだけ飛躍したものを作ってもいい訳ですし。
 ただ、個人的にはオリジナルがあるならそれを尊重して欲しいなあ、とは思います。自由な発想もいいですが、そこに拘ってしまうと単なるチートキャラに成り下がってしまいますから。
 出来ることなら、オリジナルという土台を踏まえた上で自分らしさを付け加えていって欲しいですね。そういう意味では今回の騎士ガンダムの改造は本来のキットでは差し替え式だったケンタウルスへの変形をシステム化した、という点で全く問題ないと思います。

・問題ないと言えば、一部のファンが「Gガンの機体が蔑ろにされているのではないか」と語気を荒げているようですが、別にねえ。
 確かに主要キャラの機体にW、X、とあってGのものがないのは少々寂しいですが、だからと言ってスタッフがGガンに冷飯を食わせていることでもないでしょう。
 僕個人は現代の作画で、一瞬とは言えマンダラやデビル、そしてノーベルガンダムが動いているのを見れたのは本当に嬉しいです。
 知り合いの人も言ってましたが、この手の作品でかませ犬になれるのは本来、強敵であると見る側が知っているからですし。Gガンの機体を撃破出来るということ=凄い、と言う図式が成立すること自体が高評価の証なんですよね。
 きっと、世界大会中国代表はナインヘッドドラゴンガンダムとかに乗って華やかに登場してくれますよ。
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by shunichiro0083 | 2013-12-04 05:55 | BF
2013年 12月 03日

仮面ライダー鎧武 第8話 「バロンの新しき力、マンゴー!」

・2ヶ月かけて結局、今までのライダーと同じく怪人と戦う、ということになりましたな。

・別にこういう展開になるのならダンスチームなんて要らないんじゃないのかなあ-というのは言わない約束なのでしょうか。

・怪人が出現するようになった沢芽市だったが、謎の売人・シドがもたらしたライダーベルトの力で変身し仮面ライダーとなった幾人かの若者が怪人退治を行うようになっていった-という、従来のフォーマットでも大差ないんじゃないかな、と。

・っていうか、ダンスチームが少年探偵団のようになるよりも、端っから怪人退治チームって方がすっきりしてたような気がしますよ。

・あと、もう一つだったのが戒斗の過去話ですね。なんだかユグドラジルが一方的な悪役として回想されてますが、具体的な描写がないのであれでは「美味しんぼ」の山岡士郎レベルでしかないのであります。

・アレではこの先、事情を知る人が出て来て「いや、あれは君の誤解なんだ。ユグドラジルはきちんと代価を支払ったが、お父さんはそのお金を酒や博打で使い果たしてしまったんだ」とか言われたらそれでおしまいですよ。

・っていうか、バナナの人が
『貧しい家庭に生まれ育ち、幼いころから「弱者は強者に搾取される」という鉄則が染みついており、社会そのものを「迫害者」として敵視する』(テレ朝公式サイトより)
なんてこと、今まで語られてましたっけ?
 なんか、番組内で聞いた覚えがないんですよ。

・よしんばその通りだったとしても、ユグドラジルタワーを見上げる時の格好が特別貧相でもなければ、着古したものでもなかったのはどうでしょう。
 普通の若者にしか見えませんでしたがねえ。

・こうしたディテールの積み重ねが画面に説得力を出すのではないかと思うのですが、ちょっと今回はなあ…と言わざるを得ません。

・今のところ、ギャグとシリアスのバランスは上手く行ってると思うので、そういう部分をもっと作りこんで欲しいなあ、と思います。
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by shunichiro0083 | 2013-12-03 04:21 | 特撮