<   2012年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2012年 12月 31日

御挨拶

・色々あった2012年もいよいよ終わりですね。今年もこんな拙いブログにお越し頂きまして、ありがとうございました。

・実際問題、来年は「揚」も終わりネタもないので更新頻度は落ちざるを得ないと思います。

・まあ、それでも気が向いたら記事を書いて行こうと思っておりますので、その節はよろしくお願い致します。

・一応、年明けには「揚」の総括めいたものを書くつもりです。

・それでは皆様、良いお年を!
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-31 23:11 | その他
2012年 12月 28日

#49 長い旅の終わり

・書いてた記事、飛んじゃったよ。よりによって最終回…orz

続きを読む?
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-28 14:31 | AGE「感想」
2012年 12月 26日

#48 絶望の煌き

・うーん、「揚」に限らずこの所のガンダムって大概そうなんですが、どうにもシリーズ構成と脚本がメタメタ、という印象が強いです。
 その中でも特に「揚」はダメダメでした。まあ、実際、「種」からこっちはやる度に底を抜かして行くと言う凄まじさだった訳ですが。やはり、素人にシリーズ構成とメインライターをやらせる、っていうのがもう大問題だったんでしょうねえ。サンライズさんは-如何に親会社のバンダイからのプッシュもあったにせよ-日野社長の起用についてはもう少し、なんとかならなかったんでしょうかねえ。
 素人が口出ししても、往々にして碌な目に合わないっていうのは単なる通説ではなく、疑いようのない世の真理だと思います(勿論、何事にも例外はあるにせよ、です)。
 これについては大問題だと思いますので、何度でも書かせて頂きます。

・外伝との連携も無きに等しかったですしねえ。本来ならばコロコロできちんとしたコミカライズをやるべきだったと思いますが、それが出来ないならもっとTVと密接にリンクした話で勝負すべきだったんじゃないでしょうか。
 まあ、キオ編に相当する未来からやって来たとかいう話の割には作ったガンダムがAGE-1とかいうお粗末ぶりなんですけど。そこは少し無理してでもAGE-3を出すべきだったと思います。
 シドの追憶もTVの方では無かったことになってしまいましたし。いやあ、如何にノウハウがないとは言え、もうちょっと他にやりようがあったのではないかあ、と。
 余談ですが、トレジャースターではばっちり、タイムパラドックスが起きてます。そりゃあ、もう、正々堂々と。幾ら時間ネタが本筋ではないし、読ませる相手がコロコロの読者とは言えもう少し捻りがあっても良かったんじゃないですかねえ…。

続きを読む?
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-26 18:21 | AGE「感想」
2012年 12月 26日

#47 青い星 散りゆく命

・「揚」の擁護派の方々のポイントと言うのはひとつにガンダムシリーズが明確にキッズアニメとしての自覚を持って制作されたこと、と挙げてます。
 これは今後を考えた時にかってのSDガンダムが果たしたような、幼年層や若年層がガンダムに親しむきっかけとなるべき作品であった、ということでしょう。これは裏を返せば近年に放映された「SDGF」や「SD三国伝」といったSDシリーズが、幼年層や若年層の取り込みに失敗していることを意味していることになります。
 その意味において「揚」はレベルファイブでそうした層に対して大ヒットを飛ばした火野社長をメインスタッフに据えることで、アピール出来ると計算されたのでしょう。
 しかしながら、その存在意義ということは「商品」としての存在理由であって、「作品」としての「揚」の出来栄えについてまでは擁護出来ません。
 残念ながら、「揚」は目的とした層に対してアピールすることは出来ませんでした。

・第二に挙げられるのは番組終盤に発売されたコンシューマーゲームの出来です。自分は未プレイなので判断は出来ませんが、擁護派の人達は口を揃えて良い出来だったと仰っている印象を持ちます。
 が、これもTVアニメの「揚」を擁護するには大分ピントが外れているように思えます。ゲームの出来がどんなに優れていても、どうしてそれがTVアニメの評価に関係して来るのでしょう。まして、この場合TVゲーム版「揚」はアニメのゲーム化でしかありません。ゲームありきで、それがアニメ化されたというものではないのです。
 逆に言えば、ゲームが優れているのにアニメがつまらないということであるなら、それは取りも直さず火野社長をシリーズ構成及びメインライターに据えた判断が間違っていた、ということになるのではないでしょうか。餅は餅屋の格言通り、適材適所を徹底していればこんな無残な結果にはならなかったと思います。
 これは余談ですが、ゲーム版「揚」は100万本の売り上げを目指していたようですが、検証可能なデータとしては10万本にも届かなかったようです。やはり、アニメのあの出来栄えを見せつけられたユーザーが敬遠してしまったのではないか、とも思ってしまいます。 

・ちなみにプラモデルの売り上げも多いのか少ないのかは判然としませんが、わざわざバンダイの社長が気にするなと公の場で激励した以上、擁護派が言うほどは売れていないのではないかなあ、と思わざるを得ません。
 擁護派の人達は種類が出続けたから売れたに違いないない、と言っていますがそれだと「G」のケースをきちんと説明出来ないと思います(「G」のプラモは放送当時、主要ガンダムしか出ていなかったが「V」並みのヒットとなった他、SDシリーズとの相乗効果を生んでシリーズ全体の売上に貢献した)。

続きを読む?
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-26 16:08 | AGE「感想」
2012年 12月 26日

#46 宇宙要塞ラ・グラミス

・頑張って寝る前にあと一本。

・そう言えば「バクマン」で連載初期の描写を拾って、あたかも伏線であったかのように見せるというテクニックが紹介されてましたが、「揚」でこれをやったのが生きるチャンスを与えた、ってやつなんでしょうね。
 しかしながら、一見、いいアイデアのように見えてもそれ以外がグダグダで、そちらには手当をしなかったから底が浅く、すぐに見透かされてしまうという体たらく。
 こんなことなら最初っからストレートに、火星圏国家・ヴェイガンを名乗って地球連邦政府に宣戦布告をし、侵略戦争を仕掛けたのであった、ってやっておいた方がまだましだったと思うんですがねえ。

続きを読む?
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-26 02:30 | AGE「感想」
2012年 12月 25日

#45 破壊者シド

・さて、ブログ記事連投です。

・なんとか年内中に完結させられればいいんですが…。

続きを読む?
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-25 20:08 | AGE「感想」
2012年 12月 25日

#44 別れゆく道

・えー、御無沙汰してます。

・もう、ここを見てる人もいらっしゃらないでしょうが、一応、けじめということで長らく「揚」感想を再開します。中断していた理由は色々あるのですが、一番、大きいのは副業の方の〆切が断続的に来ていた、ということでしょう。
 
・まあ、それもなんとか落ち着きましたので、どうにかこちらを再開することが出来るようになりました。今更な中身になるやもしれませんが、最終回までは記事を仕上げたいと思いますので、よろしくお願い致します。

続きを読む?
[PR]

by shunichiro0083 | 2012-12-25 18:59 | AGE「感想」