shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2011年 10月 25日

仮面ライダーフォーゼ第8話 鉄・騎・連・携

・いや、やはり三条先生の脚本は自分の肌に合います。正直、6話までに感じていたもやもやしたしっくり来ないものが、今回の大文字編では殆どありませんでしたよ。
 正直に言って、昨今の脚本家の中では五本の指に入る実力の持ち主ではないかと思います。

・けど、そんな今回の脚本も某あさり先生にかかるとまだまだの出来らしい。どんだけ、ハードル高いんですか、先生?!

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by shunichiro0083 | 2011-10-25 04:57 | 特撮
2011年 10月 24日

#3までを見た段階で色々考えてみる

・表題通り、「揚」について色々考えてみたいと思います。

長文ですよ
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by shunichiro0083 | 2011-10-24 16:15 | AGE「設定」
2011年 10月 24日

#3 ゆがむコロニー

・どうですか、皆さん。今回が日野社長が僕たちと約束した第3話だったのですが、視聴された感想はどうでしたか?
 えっ、僕ですか。僕は…

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by shunichiro0083 | 2011-10-24 03:22 | AGE「感想」
2011年 10月 17日

仮面ライダーフォーゼ第7話 王・様・野・郎

・今回はなんかいつもと登場人物の雰囲気が違うなあ-と感じていたらそれもその筈、脚本が三条陸先生だったのですねえ。納得。

・ちなみに隼の新しい彼女はカメレオンの娘でした(東映公式サイトより)。

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by shunichiro0083 | 2011-10-17 01:59 | 特撮
2011年 10月 16日

#2 AGEの力

・今回のお話の最大のポイントは先週、まったくと言っていいほどやる気とか覇気が感じられなかった副司令が動いたことですかね。

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by shunichiro0083 | 2011-10-16 23:43 | AGE「感想」
2011年 10月 15日

〝ガンダムらしさ〟のこと

・今更ですが、この一週間で非常に取り上げられたブログがあります。シロクマの屑籠さんで、記事は「誰のための『ガンダムAGE』――ガノタを軽視した作風を眺めながら」といいます。

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20111011/p1

・まあ、ここで語られている趣向というのは「揚」がネットなんかで「これはガンダムではない!」っていう人達の共通認識に近いものがあるんじゃないかな、と思われます-詳細はリンク先の確認して下さい。
 即ち「揚」にはそうしたものがない、或いは限りなく少なかったことによって俗にガノタと呼ばれる熱心なガンダムマニアは満足することが出来なかった、という論理展開ですね。
 しかしながら、翻って見て「機動戦士ガンダム」の第1話はどうだったのか。後々の展開と細かな演出はいざ知らず、表面的には主人公の住むコロニーに攻めて来て一方的な破壊と殺戮を繰り広げるジオン公国軍のザク3機は悪のロボットそのもの。そして、それに対抗する白いロボット・ガンダムは強力な主役機以外の何物でもありませんでした。
 つまり、そもそもの「ガンダム」からして、そこで繰り広げられたのはスーパーロボットが活躍する話だった訳です。まず、そこを押さえないといけないんじゃないでしょうか。

・僕は「機動戦士ガンダム」とはそれまでの所謂『ロボットアニメ』に、普通のドラマのような人物描写や展開、設定を加えたことで、それまでのロボットアニメにはない画期的な作品になったのだと思っています。
 しかしながら、「Z」以降のガンダムはそこではなく-当たり前ですが-「機動戦士ガンダム」という作品そのものをフォーマットとするようになった為、そこにあったものがなければ「あれはガンダムではない」という烙印を押されかねない、という状況に陥った訳です。
 「ZZ」が『明るいガンダムなんて、ガンダムではない!』と言われたのもここに起因するのでしょう。別にただのロボットものであったら、作風が明るかろうが暗かろうが問題ありません。しかし、「ガンダム」を名乗るのならば、それなりのものがなければ困る、と考える受け手がいるのは至極真っ当なことです。何ら問題ありません。
 そしてそれは表向き、冨野監督以外の人物が監督を務めた「ポケ戦」「0083」を含めつつも「V」までは何とか維持され続けます。実際には「SD」がありますので、かなり早い段階でそうした認識は崩れ始めていたのですが、この方面については詳しく語れるほど知識がないので割愛します。
 ただこれは一般論ですが、古参のファン内においては「SD」は視界に入っていなかったので、それにまつわる諸々のものも理解の外であったと想像しています。

・こんな感じでなんとか継続されていたこの共同幻想とでもいうべき認識は「G」の登場によって脆くも消え去ります。絶対悪の存在、格闘、超人性、カリカチュアされたドラマなどなど、古参のファンにとっては厳しい要素が多数並べられていました。
 その中でも一番きつかったろうなあ、と思われるのは「宇宙世紀からの逸脱」ではなかったかと思います。ご承知の通り「G」は未来世紀(FC)という表記が使われ、それはこれまで15年間続いて来た宇宙世紀との決別するということであったのですから。
 当然、こんなのガンダムじゃねえ!という怨嗟の言葉があちこちで聞かれることとなります。まあ、僕もこの点に関してはそう思いましたから仕方のないことだと思います。ただ、そうした違和感を克服させたのは、物語が持つ面白さだったことは重要でしょう。看板に見合った面白さや魅力があれば、受け手というものは時間はかかっても受け入れるという何よりの証拠ではないでしょうか。

・この「G」の成功によって「W」が製作され、こちらも美少年という新たな要素をふんだんに盛り込むのと同時に、メカにおいてはカトキハジメを全面に押し出すことで旧来のファンの取り込みにも成功しました。
 惜しむらくは次の「X」が不首尾に終わってしまい、ここで一旦、TVでの展開は終了することになってしまいました。「X」の失敗には色々あるとは思いますが、本作の高松信司監督が実質、「W」の後半の製作責任者であったことや「こち亀」「銀魂」などのヒット作を手がけたことを考えるなら、ストーリー構成で全話の脚本を担当した川崎ヒロユキ氏との相性の問題だったのか、とも思います。
 ここで再びTVシリーズは中断し、「X」から3年後に再び冨野監督による「∀」が製作されますがこちらもあの個性的なデザインの∀ガンダムや、一見ほのぼのとした作風を名作劇場などと揶揄されています。
 そして「∀」の終了から2年の時を経て、あの「種」が登場と相成りました。その後、MBS系列で「種運「OO」と断続的にシリーズは継続され、今回の「揚」に繋がる訳です。このMBS三部作-特に「種」は前述の共同幻想に対して配慮をしたと思われ、ミリタリー風に即した描写を心がけていました。
 その為か、いずれも第1話から「ガンダムじゃない」と言った評価は得ていないようです-まあ、これらの作品が批判されるのはガンダムらしさではなく、それ以前の出来不出来に起因する訳ですが。

・リンク先でも言及されていますが、現時点でそうした共同幻想を色濃く残しているのは「UC」でしょう。尤も、これは第三者がノベライズではなく、全くオリジナルの宇宙世紀の、しかも正史となることが決定されていた作品を創造せねばならない、という枷の存在を考えれば当たり前なことであったとは思います。
 っていうか、正史に連ならねばならないなら、そこで大きな冒険をすることは出来ない、となるのは当然でしょう。この辺りの事情はOVA三部作でも同じです。だからこそ「ポケ戦」ではアレックスはアムロに届かないのであり、「0083」においてはガンダム開発計画はなかったことにされてしまうのです- 「08」はこの辺りにとても無頓着なのが困りものですね。
 というか、TVシリーズでは終了したに等しい宇宙世紀ですが、ファンからの支持には絶大なものがあります。となれば、他媒体で継続させる、という判断は商業的には正しいのです。
 そういう意味では、ガンダムらしさという共同幻想を抱き続けている人々はTVで放映される新作を見てはいけないのですね。そこでガンダムらしさを持った映像が展開するとは限らないのですから-とか言うと身も蓋もありませんが、しょうがないことです。
 これで自分たちが求めるガンダムらしいガンダムが作られていないのなら話は別ですが、実際にはOVAでガンダムらしさを持つ-しかも宇宙世紀のガンダムの新作が製作されているのですから。文句を言うよりは、そちらを積極的に支持する方がいいんじゃないかなあ、と思います。

・で、まあ、結論としては「ガンダムらしさなんてただの共同幻想に過ぎない」ってことでいいんじゃないのかな、と。
 そして「揚」にガンダムらしさがあるかないかは兎も角、あの作品が現段階ではとても出来が悪いロボットアニメであるのではないか、ということで。
 お粗末さまでした。
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by shunichiro0083 | 2011-10-15 16:43 | 妄想
2011年 10月 13日

サンデー版「AGE」

・前編はガノタの皆さんには随分不評でした。特に冒頭のビームサーベルの使用をAGEシステムに選択させる、というシーンは本当に叩かれてました。それはもう、可哀想なくらい。
 しかし、自分としては現実世界でもFCS(射撃管制システム)とかがあるのだから、そんなにムキに叩く所ではないのになあ-と思っていたら、twitterでは軍事関係に詳しい小説家の方々なんかがやっぱりそんな話をしておられましたね。
 逆にこの時点ではアニメよりも頑張っていたんだなあ、という気持ちにさえなったりしました-あの、第1話を見た後では。

・しかしながら、後編はなんと言うかアニメ本編並みにダメなんじゃなかろうか、という出来になっちゃいましたね。いやあ、本当に残念としか言いようがありません。
 後編は起動したAGE-1とUEの3機の戦いを描いているのですが、何故、ガンダムは量産型MSでは歯が立たない敵メカを倒すことが出来るのか、という点を全く描いていないからなのですね。
 ぶっちゃけ、このお話ではAGEシステムがコロニーの全データとリンクすることで敵を倒すことの出来るデバイスを探し出す、という没アイデアを取り込んでいます-シリーズ構成の日野氏によれば『戦況を分析し、近辺にあるものを武器として改良。武器として利用する』というものだったそうです。
 で、今回は背負った巨大なファンを高速回転させることで強力な打撃兵器とし、敵メカを一瞬の内に全機撃破するという何が何だか分からない戦法で逆転勝利を収めたのでした。
 って、いや、これで勝てるのなら核兵器とまで行かなくても、バンカーバスター級の爆弾を当てれば勝てるんじゃないの、と思います。それどころか、MSのビーム兵器の威力はこのファンの打撃力以下、ということになるんですけどね、これじゃあ。

・結局、ここでも何故、ガンダムだけが14年間無敵無敗の敵メカに勝利することが出来るのか、という当然多くの人が抱くであろう疑念についての答えは描かれなかったのです-別に最初っからパラレルみたいな読み切りなのですから、取り敢えずの回答があっても良かったんじゃないかと思うんですがねえ。
 まあ、サンライズチェックは厳しいらしいのでそれは無い物ねだりなのかもしれませんが、それでももう少し上手い嘘を付いて欲しいものだと思います。
 それより不思議なのは、アニメ本編とほぼ同一の欠点をこの後編が持っていたにも関わらず、web上では『こっちの方がいい』という意見が散見出来ることですね。児童漫画っぽいからなのでしょうか。僕としてはどっちもダメではないかと思うんですがね。

・あと、前回の記事ではっきりと書かなかったのでもう一度書きますが、僕自身は「種」「種運」「OO」と同様、「揚」この作品を「これはガンダムではない!」などと否定するつもりは毛頭ありません。断言します。
 ただ、シリーズものでも何でもない、この秋に始まった新作アニメという観点で見た時にひどくつまらない、なってない作品であろう、ということを指摘しているだけです。もうガンダムは平成ライダーなどの長寿シリーズと同様、タイトルでそれと分かるならばそれだけで「ガンダム」なのですから。
 お間違えなきように、よろしくお願い致します。
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by shunichiro0083 | 2011-10-13 00:37 | AGE「感想」
2011年 10月 11日

仮面ライダーフォーゼ第6話 電・撃・一・途

・フォーゼは仮面ライダー部をやりたいからなのだろうけれど、兎に角、レギュラーキャラが多すぎる。だから、主軸の三人の関係がおいてけぼりになってるという印象。

・別にこんな冒頭からライダー部の部員が増えなくても構わないから、それよりはもっと弦太朗・賢吾・ユウキの三人の関係を描いて行くべきだったんじゃないのかなあ。
 ゾディアーツもこの学園内部に限定するなら、一回一人じゃなくてもっと複数のゾディアーツが暗躍していて、学園の自由と平和を脅かしている。それを粉砕しているのはどうやら、あのへっぽこ三人組らしいが証拠がない。
 かくして、女王、王様、オタク女、チャラ男はそれぞれの思惑で弦太朗らと接触し、紆余曲折を経て仲間となって行く-くらいでも良かったんじゃないかなあ。

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by shunichiro0083 | 2011-10-11 03:24 | 特撮
2011年 10月 11日

#1 救世主ガンダム

・と、まあ、そういう訳で始まった「機動戦士ガンダムAGE」ですが…いやあ、なんと言うか。取り敢えず、当ブログでの本作の略称は「揚」にします。

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by shunichiro0083 | 2011-10-11 02:00 | AGE「感想」
2011年 10月 05日

仮面ライダーフォーゼ第5話 友・情・表・裏

・冬のライダー大戦の情報が早くも解禁されましたね。ポセイドンになでしこ、更にはアンクの復活。さて、どうなりますか。

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by shunichiro0083 | 2011-10-05 02:53 | 特撮