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2008年 12月 31日

今年もお世話になりました

・表題の通りで取り立てて書くこともないのですが、御礼だけは言わせて頂きたく思います。
 一年間、どうもお世話になりました。
 まあ、たまに…なこともありましたが、概ね理性的で礼儀正しい方が来てくれたと思います。こんなアンチと紙一重なブログでありながら、です。本当にありがたいと思っております。
 アクセス数もさることながら、コメントを熱心に残して下さる方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

・今年はこれで終わりですが、新年は総集編からまた「00」の記事を書いて行くつもりです。どうか皆さま、良い大晦日の夜をお過ごし下さい。
 そして来年もよろしくお願い致します。
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by shunichiro0083 | 2008-12-31 19:24
2008年 12月 29日

#13 メメント・モリ攻略戦

・まあ、一説によるとかのメメント・モリというのはアレハンドロの遺産ということらしいので、疑似GN粒子を用いない光学兵器なのも分からんではないかな、と(ただ、そうなると見せ方がいつも通りとは言え、かなり下手糞ということにもなりますが)。
 しかし、GNメガランチャーとやらがMSサイズの1基だけであれだけの性能と速射を見せるなら、そっちを大型化した方がいいんじゃなかろうか、とか思ってしまいました。
 GNメガランチャーにももう少し弱点があれば、こんなことを考えずとも済むのですが…アレも相当便利な超兵器になってしまってますからねえ。困ったものでありますよ。

・そう言えば来週、本編はお休みですが総集編というか、特番は流すようですね。

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by shunichiro0083 | 2008-12-29 11:36 | 感想「00」
2008年 12月 25日

水島監督インタビューのこと

・これですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081219/180838/?ST=life

 タイトルは“「正義」への欲望が「匿名の正論」を暴走させる”とのことで、水島監督がネット上で見聞きした「00」に関する脊髄反射的な批判について苦言を呈してます。
 去年、秋葉原で講演を聞いた時には「気にしてない」とか「数が多くてフォローしきれない」みたいなことを仰っていたような気もしますが。
 ま、その後、考えが変わったんでしょう。確かに人間、人様からの評判は気になるものですから。問題なのはそうした「匿名」の意見に振り回されてしまうことだと思います。

・で、内容自体は今の所は別に変ったことも、過激なこともない。普通のネットに関する意見であると思います。
 ただ、監督が何を言っても「00」が面白くない、という厳然たる僕の主観を覆すことは出来ないし、「叩き」以外にも建設的な批判もある、みたいなことを匂わせている割りにはじゃあ、それがどういうものだったのかは口を閉ざしてます(これについては今後の記事の中で明かされるのかもしれませんが)。
 監督の口が重いのは仕方ないにせよ、インタビュアーの方ももう少し突っ込んだ問いかけを早い段階からして欲しいですね。このように分割するのなら、もう少し気を配ってくれてもいいんじゃないのかなあ。それとも、これって我がままですかね?

・いずれにせよ、この記事の配信はもうしばらく続くようなので、ちょっと様子を見ます-だからと言って、ここのブログの論調が変わるということもないんですが。
 あと、1クールで劇的に面白くなるっていうのも考えづらいですしねえ。

おまけ
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by shunichiro0083 | 2008-12-25 10:22
2008年 12月 23日

#12 宇宙で待ってる

・なんか、結局、あの不思議時空というかポドリアルスペースというか。兎に角、なんだかよく分からない空間はアバンタイトルで消えてしまったかに見えましたが、刹那がイノベイターの思考を聞いてたりした所を見ると効果は残っていたようですね。
 そうして考えると前回のタイトルも「ダブルオーの声」というよりは「~耳」の方が良かったんじゃないのかなあ、とも思います-いや、それでも今回のタイトルよりはしっくり来ますが。

・しかし、今回初お目見えの00ライザーのあの能力。「スパロボ」に出たら凄く重宝しそうですなあ-はぁっ、よもやそれを狙っているのではないだろうな、脚本氏?!

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by shunichiro0083 | 2008-12-23 12:08 | 感想「00」
2008年 12月 19日

グレートメカニック.DX7のこと

・このインタビューもやっぱり色々突っ込み所満載なのですが、取り敢えず、頁順に書いて行くとなると疑似GNドライブの量産性の件。
 ここで引き合いに出されている“プラット・アンド・ホイットニーのジェットエンジン”というのが具体的に何を指しているのかは不明ですが、もし仮にF-22ラプターのそれを指しているとするとしても、これより少し難しいからと言って大量生産には向いてない、ということになるのですかね。
 ラプター自体は当初の計画は750機の発注が見込まれていた訳ですから、P&W社はこれに対応出来るような生産体制を取っていた、と思うんですけれど。
 大体、中東の砂漠地帯にばら撒いているという画面やら、疑似ドライブ搭載型MSをあれだけ見せておきながら何を言うのか、という感じです-おまけに、何故かアロウズの艦艇は空海宇宙を問わず、疑似ドライブを搭載していることになったらしいですし。

・で、その艦艇もどうして疑似ドライブを積んでいるにも関わらず推進用に使用しないのかは不明です。地上戦艦は浮遊用に使用しているみたいですが、あとは攻撃用に使っているだけにしか見えません。
 どうして、推進機として疑似ドライブを用いないのかは謎ですね。特に宇宙用は推進剤を搭載しなくてもいい、というのは相当のアドバンテージだと思うのですが…。

・疑似GNドライブ機というのはどういうものかは分かりませんが、活動時間が相当限られるのだそうで。その割に、エネルギー切れで撤退したGN-X部隊やら、アヘッド部隊というものは見たことがありません。
 GNフィールドを貫く大出力ビームを放った新型も、平然として活動を続行しているようですし。
 総じて、画面からはこの設定に基づいた絵なり演出がない、というのは問題なんではないですかねえ。

・連邦設立後の地上は衛星やら、軌道リングやらの監視カメラのお陰で反体制活動を行うには水中を行くしかないから、というのがトレミー2に潜航能力が付与された理由だそうです。
 しかしながら、カタロンの皆さんはそんなことはどこ吹く風と反体制活動に勤しんでいる訳で、加えて正規軍もアロウズも彼らの活動拠点を補足してはいないようです。都市部のがさ入れは行っているようですが。
 そもそも第2期になって、トレミーがわざわざ地上に降りねばならないという必然性も今一つ希薄であるとも思います。これで監視が厳しく、テロリストたるCBは軌道EVの使用が出来なくなったから、とかいうなら分かりますがイアンが問題なく使ってますし・・・。

・連邦軍もHi-Lo-Mix運用の観点からフラッグやらティエレンやらを現役で使用しているとしても別段おかしくはないと思います。
 なんか、一説によるとアヘッドら疑似GNドライブ機は立ち上がりに時間がかかるのでスクランブルには向かない、というのもあるらしいですが、本編の描写からではそうしたものが感じられないのですよね。
 まあ、それは兎も角。それだったら前にも書いたような気がしますが、GNコンデンサーを応用したGNシールドとかGNビームライフルとかを旧式機のオプションとして出せば連邦軍そのものの戦力も底上げされてる、という感じが出ると思うんですけれど。
 ティエレン用GNリフターとかね。オプションそのものにはコンデンサーを搭載しないで、機体内に搭載してそこから粒子の供給を受けるとかにしておけば反政府勢力にわたる危険性も極力低下させることが出来るでしょうし。
 それにそもそも、疑似GNドライブがなければ粒子の再蓄積も出来ないでしょうから、そんなにリスクの高い方策ではないと思いますがねえ。

・そう言えば新型機-というか疑似ドライブ機の説明で“電力と、弾であるビームを同時に供給する炉心”という一節があるのですが、これって変ですよね。
 疑似ドライブは電力を疑似粒子に変換するデバイスなんだから、電力を発生させるというのはあんまりよろしくない解説ではないでしょうか。それとも、疑似ドライブを動かしているのは電力、という設定は変更されたんですかねえ。
 また、搭載機だと兵器へのルートを機内に作ってやらなきゃならないから構造が従来と変わる、ってことも話してますがグラハムが乗ったGNフラッグはコードでビームサーベルと疑似ドライブを繋いでましたよね。
 まあ、この時もカタギリは結構苦労してたみたいですから、在来機を改修するよりも新規設計の方が楽だ、くらいの方が既存の映像に沿っていて説得力が高くなるのになあ、とも思いました。

・ガデッサとガラッゾにはヴェーダから持って来たガンダムの技術が流用されている、とのことですが一体、どの辺りがそうなんでしょうね。
 他の所ではガンダムのアドバンテージはGN粒子の兵器への転用に関するデータの蓄積とか、粒子の変換効率だけしなかいらしいので、新型機への応用もそうしたGN粒子兵器関連の開発に役立てられただけなのかもしれません。
 個人的にはそれだけだったら、スローネから得られたデータで十分なんじゃない、とかも思いますが。

・で、最後に来るのが#11でのコメント欄で梅安さんも書かれていた“世界の9割が平和”という一言。今までの本編の映像のどこを見ればこんなことが分かるのかと-いや、勿論、台詞で言ってるじゃない、というのは無しで、ということなんですが。
 まあ、確かに平和な街並みと言うのは一カットくらいはあったように記憶していますし、アロウズの横暴というのも沙慈や姫さんへの執行以外はメメント・モリの使用。あとは敢えて入れるなら、アリーらのアザディスタン攻撃って所でしょうか。
 まあ、どっちも描写が少ないので何とも言えないんですが、それでも視聴者としてはあの世界の9割が平和だ、と言われても素直に納得は出来ない、というのが正直な所ですね。
 それとも、単純に中東を除いた世界の総和が9割だから、ということなんでしょうか…(アフリカは「F」でユニオンの支援を受けているから除外する、とか言うんじゃないかと推測)。
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by shunichiro0083 | 2008-12-19 03:15 | 設定「00」
2008年 12月 14日

#11 ダブルオーの声

・なんかこう、いつにも増して色々と突っ込みたいことだらけな30分だったのですが-本当にこれでいいのかなあ、このアニメ。
 まあ、取り敢えず、脚本家とか監督の人達の意識の中で、引き金さえ引かなければ人殺しではない、ということでOKなのだということはよく分かりました。

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by shunichiro0083 | 2008-12-14 19:19 | 感想「00」
2008年 12月 08日

#10 天の光

・冒頭の戦術予報士の話は現在発売中の外伝「P」でも詳細が語られています。っていうか、スメラギにどんなことがあったのかはこっちで具体的に語られてますね。
 まあ、これも一つのメディアミックスというやつなんでしょうが。

・しかし、今回のマネキンさんとコーラサワーはギスギスしていて嫌だったなあ。せめてこのツーショットくらいはほんわかとして、心温まるものであって欲しいものです。
 スメラギとカタギリは悲しすぎるので。

※21:35 完成しました。

※12/10 ちょっと追記しました

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by shunichiro0083 | 2008-12-08 14:46 | 感想「00」
2008年 12月 01日

#09 拭えぬ過去

・しかし、なんでツインドライブ理論は拡張していかないんだろう。どうせなら、5基全部同調させてしまえばいいじゃない、とか思う。
 で、4機で輪っかを作ってぐるぐる回転して敵巨大MAを切り裂くGN円月回転とか。アリオス(MA)を戦闘に一直線に繋がって、そのまま敵に突っ込んで貫き倒すGNスピン。騎馬戦よろしく馬を作って、上に乗るケルディム乃至はセラヴィーが4基分のGN粒子で大出力ビームを撃つGN不動組みとか。
 冗談めかして言ってはいますが、どうやら第1期にも増してガンダムの性能が相対的にとは言え低下しているっぽいので、そういう目に見える(分かり易い)フォーメーションで性能差を埋める-っていうのは悪くないと思うんですがねえ。

・あ、あと、幾ら二乗になるからと言っても、00ガンダムにツインドライブを搭載するよりは、トレミー2にGNドライブを搭載する方が賢い選択なんではないかとも思います。
 ホント、戦訓が活かされないなあ…。

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by shunichiro0083 | 2008-12-01 23:44 | 感想「00」