<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2008年 04月 30日

「F」#F07のこと

・と、まあ、そういう訳で本編とリンクした外伝漫画も取り敢えず第一部完と相成りました-まあ、本編同様、不完全燃焼という感は免れませんが。
 しかし、こちらは中断はないそうなので、そういう点ではまだ本編に比べるとマシなのかもしれません。
 そう言えば、フォンが目覚めたのは本編とのリンクで行くと最終決戦直前くらいだった可能性が高いですね-本誌の記事だと23~25話ということのようです。
 結局、フェレシュテって組織はあんまり役に立ってないという印象が強いです。

続きを読む
[PR]

by shunichiro0083 | 2008-04-30 13:16 | 外伝「00」
2008年 04月 18日

GNドライブのこと 発動篇

・さて、ここからは「本編で開示された情報のみ」という縛りを本格的に取っ払い、プラモのインストやら、雑誌、ムックなどで公開されただけの、言わば未公開情報も視野に入れて書いて行きたいと思います。 
 で、ここで一つ気になったのは、GNコンデンサーという代物についてです。トレミーは言うに及ばず、4機のガンダムには標準装備されているこの便利なデバイスがスローネやGN-Xには搭載されているようには見えないんですよね。
 GN粒子の発生に制限があるという疑似GNドライブ機にこそ、GNコンデンサーは必要不可欠なんではないかと思いますが。ただ、GN-Xはそれっぽい意匠があるので、そこがGNコンデンサーという話にはなるのかもしれませんけれど。

・疑似GNドライブ機の話になったので、疑似GN粒子の話をしますとコレ、推力や機体制御、ステルスフィールドで散布された場合などは人体に無害なのですが、高出力状態になると何故か生体細胞に深刻な悪影響を及ぼすのだそうで。
 まあ、凄い御都合主義だとは思いますが、兎に角そういうことらしいです。その一方、オリジナルのGN粒子はそうした負の側面は一切なしだそうで、これもこれで御都合主義の極北というか、スタッフは何にも考えていないのではないか、と疑いたくなります。
 それでいて、この設定が本編で描かれるのはルイスだけですから。こうなるとルイスの悲劇を殊更酷いものにする為だけのものにすぎないのではないか、という疑念さえ生じてしまいますよ。なんだかなあ。

・そう言えば、スローネというのは疑似GNドライブ機の試作機だったようで、これが量産されるとGN-Xになるのだとか。その割には、スローネが登場してから間髪入れずに出撃していた-つまり、量産は完成していたようにも思えますが。
 データも採らずに量産化、というのも何やら変な感じもしますがこの辺りは人知れず何処かで、ヴェーダにも内緒で開発を続けていたということなんでしょう。この辺りを否定すると「P」も否定せねばならんことになりますし。
 ただ、やっぱりあんまり上手い設定(嘘)ではないのも事実です。元となったとされるスローネのコクピットはデザインベイビー対応の全天モニターで、GN-Xもそうなんですがタオツーの段階ではこの全天モニターは超兵=デザインベイビーにしか扱えない代物、ということになっているんですよね。
 にも関わらず、ソーマ以外のノーマルパイロットも何ら戸惑うことなく、GN-Xを操っているというのはどうかと思いました。これがセルゲイ一人なら納得も行くんですが。せめて、タクラマカン砂漠戦の段階で、エース級は全員量産型タオツーに乗ってるかという描写でもあれば活きて来るんじゃないかとも思いましたが、それでもユニオンやAEUのパイロットが問題なく乗りこなしているという矛盾は解消されないんですな。
 設定が売りの「00」なんですから、第2シーズンではこういう細かな部分ももう少し大事にしてくれたらなあ、と思います(あとで裏設定を暴露する、とかではなしに)。

・前項でガンダムはGNドライブの性能を有効に用いていないという旨のことを書きましたが、これは一つにGN粒子の便利さに眼を奪われている結果ではないかと思われます。
 どうやらGN粒子だけで推力を得るとその移動速度については既存の戦闘機には及ばない、ということが「V」では繰り返し語られていて、初回の“アヴァランチエクシア”を筆頭に“スローネアイントゥルブレンツ”“キュリオスガスト”と、半年足らずの連載にも関わらず、3機に紙幅が費やされています。
 それぞれに特色があり、アヴァランチは両肩部をはじめとする機体各部GNコンデンサー直結のGNバーニアを装備することで高機動性を確保。キュリオスガストも同様のコンセプトに変わりはないものの、より大型のGNバーニアを搭載することで高々空飛行能力を獲得。
 更にトゥルブレンツは疑似GNドライブそのものを追加装備することで、飛行能力を向上させているということのようです(トゥルブレンツとガストについては記憶で書いているので、何か間違いがあったらご指摘下さいませ)。
 これら3機の内、そもそも活動限界を持つトゥブレンツは別としても、オリジナルのGNドライブを搭載するエクシアとキュリオスならばGNコンデンサーに頼ることなく高機動性を付与することは可能だった筈ですし、CBも一度はそうした発想の機体を建造しています-そう、アブルホールです。

・アブルホールは機体の秘匿性-ステルス性ではない-を保持する為に、GNドライブとは別にプラズマエンジンを搭載しています。これは運用する「フェレシュテ」という組織の性格上、GN粒子を使わないことでガンダムと悟られないようにする、という判断に基づいていますが、結果として通常の航空機としての動きしか出来ないという欠点もあると思われます。
 しかしながら、半永久的な電力供給が可能なGNドライブを持つガンダムならば、プラズマエンジンを併用することで従来の戦闘機などを遥かに凌駕する総合飛行性能を得ることが可能となったであろうことは想像に難くありません。
 無論、燃料となる液体水素の積載についての問題などもあるのかもしれませんが、アブルホールという機体を正式に運用しているということは、そうした問題は既にクリアにされていると思われます。或るいはそうした問題からキュリオスにはオミットされたのだとしても、オプションパーツとしての使用には何ら問題なかったのではないかと推測します。
 アヴァランチの場合、増設GNバーニアは全力使用で10分しか持たないという欠点がありましたが、少なくともプラズマエンジンの場合は燃料切れはあるにせよ僅かな時間しか持たないということはないでしょう。水素エンジンはこの西暦で広く使われている技術のようですので、フラッグ程の最新技術は望むべくもないにせよ、それなりに安全で効率のいい貯蔵技術は確立しています。
 こうしたことから考えるに、ガンダムへの高機動性の付与にはGN粒子関連技術を用いるよりも、大電力を活用しての水素プラズマエンジンをオプションパーツとする方がより効率的ではなかったのかと愚考します。

・しかしながら、トレミー組のイアン-ひいては設定氏-はこうした発想には至らなかった訳で、そこにはやはりGN粒子の万能性という落とし穴があり、彼はそこに足を取られて自由な発想が出来なくなってしまっていたのではないかと推測します。
 もっと言うなら、各ガンダムにプラズマエンジンを標準装備していれば、九分九厘単独での大気圏脱出も可能となっていたことでしょう。GN粒子による無制限の推力と重量軽減効果を併用出来るのですから、これで不可能だと言う方がどうかしていると思います。
 第一、ガンダムは単体で音速の2倍から3倍の巡航速度が出せることはまず間違いなく、そうでなければエクシアがマリナが乗るSSTと仲良く並んで飛ぶ、などということは出来ない筈です。そこにプラズマジェットの推力も加わるのですから、これで大気圏離脱が出来ないというのなら、出来ないという理屈を教えて頂きたく思います。
 ちなみに、GNドライブの出力を「大電力」と表現しているのはエクシアのモーター出力がフラッグの約6倍という劇中の台詞を参考にしているからです。
 4発のプラズマエンジンを同時に稼働させるフラッグの電力も大したものですが、エクシアは単純計算でそれの6倍のパワーを持つ訳です。これを大電力と言わずして、何を大電力と言うのかと。
 それだけに、このGNドライブが生み出す大電力を活かせなかったCBの開発陣の責任と言うのはかなり重く、大きいのではないかと思いますね。GNアーマーなんて開発するんじゃなく、もっと別のオプションパーツを模索するべきだったんじゃないでしょうか。
[PR]

by shunichiro0083 | 2008-04-18 08:08 | 設定「00」
2008年 04月 15日

GNドライブのこと 妄想編

・前項の続きですが、GNドライブというのはあくまで動力機関なのであり、GN粒子を生み出すのが主目的というものではない、というのが僕の考えです。
 確かにGN粒子と言うのは便利この上ないものではありますが、これだけではガンダムは指一本動かすことが出来ない筈です。しかしながら、実際にガンダムは稼働していた訳で、そう考えるならGNドライブは基本的にジェネレーターであると考える方が自然ではないかと思われます。
 初期設定ではGNドライブが生み出すのは陽電子と光子ということになっていますが、GN粒子の正体を多様変異性フォトンであるとすれば、後者はGN粒子と同一と考える方が無難でしょう。
 ですので、ジェネレーターとしては残る陽電子を用いたもの、ということに落ち着くのではないかと愚考します。電子と陽電子の対消滅によってそれぞれの静止エネルギーの総和に等しい光子が放出されるので、これをドライブ内部の高効率光電池で電力に変換するって所でしょうか。

・まあ、いくら何でもGN粒子で機体各部のモーターやらセンサー、制御用電子機器まで賄っている、ということはないと思うので、方式は兎も角、GNドライブで電力を発生させているということに変わりはないのではないかと。
 あくまでも重粒子の質量崩壊がGNドライブの肝であり、GN粒子がその結果として生じるものならばGN粒子を大量に必要となった場合は当然、GNドライブそのものの運転を上げてやるのでしょう。
 その割にGN粒子の生成が戦場における熾烈な戦闘には追いつかないらしいことは、中央アジア・タクラマカン砂漠での一戦でも明らかです。これは裏を返せばガンダムがGN粒子に頼りきりで、GNドライブが生み出す無制限の電力を有効に活用出来ていないということの現われでもあるのですが。
 いや、電力だけでなく陽電子や光子といった高エネルギー粒子を兵装に用いない、というのもよくよく考えれば凄い話です。無論、MSサイズに小型化が出来なかった、ということなのかもしれませんが、だったらそれに成功するまでCBの活動開始を遅らせるべきだったんじゃないですかね。
 GN粒子に頼りすぎることの害は、本編でよ~く描写されたと思いますので。ヴェーダは時期を見誤ったんじゃないかと言わざるを得ません。

・さて、話はここで疑似GNドライブに移ります。前項のコメント欄でmoroさんが指摘して下さったように、この疑似GNドライブの未使用設定として“電力を消費することで疑似GN粒子を生み出している”というものがあります(そもそも、疑似GN粒子と言う単語自体も本編では明かされていませんが)。
 ただ、まあ、これも本編の台詞とは乖離している部分が多いので、「やっぱりなあ…」という気分からは逃れられませんけれど。
 より具体的に列記するなら、GN-Xの補給時における「圧縮空間、臨界」とかネーナの「粒子も残り少ない」ヨハンの「ドライブの粒子発生率が低下している」というものになります(これらの台詞は全て#22より)。前後二つは兎も角、ネーナの台詞ではまるで疑似GN粒子を蓄えているかのようにも思えます。
 そして何より、#18におけるイアンの台詞ではきっぱりと「(疑似GNドライブはGNドライブと)機能的には同じ」と言っているんですよねえ。
 もし、疑似GNドライブが設定氏の言う通り“GN粒子変換炉”であるとするなら、この劇中での解説とは全く異なる代物である、ということになるのではないでしょうか。少なくとも、自分にはそうとしか理解出来ません。

・まあ、百歩譲って本編中のイアンの解説が一から十まで間違いだったとすると、今度は別の疑問が現れます-じゃあ、疑似GNドライブ機は何を動力源にしているか、ということです(まあ、これは疑似GNドライブ機に限らず、4機のガンダムとイナクト以外の機動兵器全般に言えることではありますが)。
 疑似GNドライブは電力を発生させるどころか、逆に電力を消費して疑似GNドライブを生み出す訳で、そうなると必然的に機体そのものを動かす動力源が必要不可欠になる筈なのです。
 ちなみに、フラッグは飛行用にプラズマジェットエンジンを4基搭載していますが、これを賄えるだけの大電力となると通常のバッテリーでは難しいのではないかと愚考します(現代では太陽電池や核電池、原子炉が使用されていますがその出力ははやぶさで1kw程度だとか)。
 逆に言うとイナクトが場所が非常に限定されることを承知の上で外部電源方式を採用したという事実は、過去の戦闘においてMSが電力切れを起こした事例が少なからず存在したからではないか、という想像さえ成り立ちます(尤も、軌道EVから直接電力供給を受けられる地域と言うのは非常に限定されるでしょうから、従来通りバッテリーか類似の動力源は搭載していると考える方が自然だとは思いますが)。
 フラッグカスタム及びオーバーフラッグも標準装備する新型リニアライフルを最大出力での連射は行えない、ということのようですし、仮にMSの動力源がバッテリーだとするなら余程の大容量ではあるものの、高性能化が進む搭載火器の要求には付いていけていないのではないかと推測します。
 疑似GNドライブ機の場合は火器のエネルギーと動力が別個な分、こうした旧来型が抱える問題とは無縁でいられるのかもしれません。
 で、結局動力源は不明のままですが、想像するなら疑似GNドライブ機は胴体部は疑似GNドライブで一杯ですから、それ以外の各部位に分散してバッテリー類が搭載されているんでしょう。また、フラッグなどもそうした機体レイアウトは大差ないのではないですかねえ-似てるんですよ、フラッグ系と疑似GNドライブ機って。胴体部をジョイントにして、そこから各部位が出ている関係で胴体には大したものが搭載出来ないであろう所なんかが。
[PR]

by shunichiro0083 | 2008-04-15 19:56 | 設定「00」
2008年 04月 14日

GNドライブのこと

・で、結局GNドライブやらGN粒子というものが何なのかは第1シーズン中では語られず仕舞いでした-いや、それ自体はこちらの想像の範疇だったのでショックでも何でもないのですが。
 取り敢えず、第1シーズン終了と言うことで、フィルムから読み取れる範囲でこれらについて考えてみようかな、と思います。雑誌やら、ムックやらで明かされた設定があると言うのも承知してはいますが、取り敢えずここでは最初のプレスリリース以外のものは抜き、ということで。

#GNドライブは半永久機関で、重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な陽電子と光子を発生させる-以上、Wikipediaより抜粋-。つまり、あくまでもGN粒子はこの過程で生じる副産物でしかない。
#GN粒子の“GN”とはGUNDAN Nucleusuの略で、訳すと「ガンダム原子核粒子」ということになる-外伝「P」より-。
#その一方、本編中では多様変異性フォトンこそがGN粒子の正体であるとエイフマン教授の口から語られているが、実態は不明。
#GN粒子はCBが保有する機動兵器の飛行及び浮揚重量軽減システムとして使われる他、電波及び電子機器の攪乱。ビーム兵器及びGNソードの稼働源。火薬の代用品。“場”として定着させることで耐熱及び防御デバイスとしても使用可能。
#GNドライブは現在4基しかないと本編では言われている-ただし、「F」で使用しているものを入れると5基となる。
#GNドライブは常にヴェーダとリンクされており、それは電波を攪乱するGN粒子散布下でも切断されることはない(トレミーとの通信は遮断されることもある)。
#ガンダムナドレに搭載されたトライアルシステムは上記のヴェーダとのリンク状態にある機体を支配下におけるもの。
#GNドライブはトポロジカルディフェクトを応用したものであり、エイフマン教授の推測ではこれの建造には百年単位の時間と木星圏という環境が不可欠であるらしい。
#スローネシリーズ及びGN-Xに搭載された疑似GNドライブ=GNドライブ〔T〕はTDブランケットが使用されていないことと、活動時間が有限なことを除けば機能的にはGNドライブと同一。
#疑似GNドライブは電力、或るいは赤いGN粒子。若しくはそれらに類するエネルギーを定期的に外部から供給されねばならない。
#ただし、この疑似GNドライブが発する粒子の色は赤い。これに対し、GNドライブから生じるGN粒子は青白く輝いている。この違いにどのような意味があるのかは明かされていない。
#赤いGN粒子を用いたビーム攻撃を受けると、幹細胞に異常が発生する。ただし、広範囲に展開した赤いGN粒子による大規模ステルスフィールドの範囲内にいた人間がそうした細胞異常を発症した、という事実は今の所ない。

・こんな感じでしょうか-いや、分かっちゃいましたがこうして列挙すると本当に前後の脈絡がないというか、整合性が皆無というべきか。これは単純に設定と脚本・演出の乖離、と言うだけでは済まされないでしょう。
 いやあ、これを擁護するのは難しいよなあ。取り敢えず、GN粒子の電波攪乱能力だけでもなければ矛盾の1/3は解消されるんですけどね。本編でも殆ど意味なかったからなあ、アレ。
 よく考えたら、人革連がはじめた双方向通信が云々というやつはGN粒子の特性の一つである電子機器の攪乱には引っかからなかったのかな。それともあれにかかるのは民生品だけで、軍需品はOKなんだろうか。
 まあ、確かにどこの陣営の兵器も電子機器の異常は訴えてなかったものなあ。ってことは、これもいらない子だった、ということになるのですな。やれやれ。

・結局の所、GN粒子の特製の内今書いた二つは全く意味がなかったと言っても過言ではない訳で。レーダーの探索が不可能になる、なんてことも殆ど描写されていませんでしたし。
 っていうか、大体がミノフスキー粒子の電波攪乱というのはMSというかロボット兵器を成立させる為のバックボーンだったのですよ。ですから、ガンダムが登場する以前からMSという兵器体系が確立していた00世界では意味がなくて当たり前だったんですよね。
 いや、これでガンダムに対して誘導ミサイルによる長距離攻撃でも仕掛けていればそれを無効に出来て、意味も意義も見出せたかもしれませんが。何故だか知りませんが、ミサイルって殆ど使われていませんからねえ、「00」では。
 「00」はある設定を使わない上に、それを否定するかのような描写を後からドンドンしてしまうから、余計に駄目になってしまったというのが正直な所です。

・疑似GNドライブもそうで、本編でこれら二つの差異をきちんと表現出来ていないから、一体それになんの意味があったのかは視聴者には伝わって来ないのですよ。
 もし、仮に正規のGNドライブと疑似GNドライブに違いがあったのだとするなら、それを本編の中できちんと描写するべきでした。そうでないのなら、端から疑似GNドライブなどというものを出すべきではなかったと言わざるを得ません。
 トランザムシステムがある、と仰る方もいるかもしれませんが別段それとてGNドライブに拘る必要はありません。機体の何処かに隠されていた、でも物語的に支障はないのですから。
 寧ろ、トライアルシステムに関する部分などを考えると、疑似GNドライブなどという曖昧で、手に余るものを使わなくても普通にGNドライブ若しくは超大型GNコンデンサーとかでも良かったのではないですかね。
 だって、それでも充分話は繋がるんですから。実はGNドライブは4(5)基ではなかった、って言えば済むだけのことです-疑似GNドライブ30個も40個も出すのとそう大差はないと僕は思います。

・で、あんまり言いたくはないですが、公式の外伝ですら明らかにされない情報や設定が、ムックや。まして、全然関係ない雑誌の記事で公開される、というのはどう贔屓目に見てもあんまり格好いいことではないのではないかと愚考します。
 機体スペックなど、枝葉末節なものは兎も角。本編で重要であるかのような演出がされているのであれば、それらはきちんと本編で謎解きされるものなのではないでしょうかね。
[PR]

by shunichiro0083 | 2008-04-14 00:06 | 設定「00」
2008年 04月 13日

「F」#F06のこと

・今回は特に話らしい話はなし(なのでテンションも上がらず、ここまで放置プレイとなってしまいました)。

・まあ、そういうことで実にタイミングを逃してしまいましたが、一応ちょっこだけ箇条書きで。

ネタバレな続きを読む
[PR]

by shunichiro0083 | 2008-04-13 20:09 | 外伝「00」