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2007年 10月 31日

「FRAME」第2話のこと

・今回の「FRAME」は話は頁数が16枚と月刊連載としては少なめなので、カラー頁の文章を入れてもあまり情報量は多くないのではないかと思ってます。
 まあ、月刊連載三誌というのはかなり大変な仕事量でしょうから、その分の皺寄せが「FRAME」に来てしまっているのかな、と(しかし、この連載三つ全部ガンダム絡みなんだからときた先生も凄いなあ)。
 出来ることなら、「三国伝」の連載が一段落したらこっちを増頁して欲しいものです。

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by shunichiro0083 | 2007-10-31 21:58 | アストレイ
2007年 10月 30日

F-#F01

・さて、「アストレイ」に代わるTVシリーズの外伝漫画が始まりました。今回の外伝漫画は本編と同時進行で描かれるので、そういう意味ではHJ誌の「V」と同じですね。物語とMS紹介記事、という違いはありますが。
 その一方で、この物語は先日紹介した「00」の前日譚を主題とする「P」とも密接な関わりを持っていることも判ります。それはこの二つの外伝に共通して登場するガンダムとキャラクターがいる、ということです。
 ガンダムアストレアとシャル・アクスティカ-「P」に注目することで、この「F」と言う物語の輪郭はよりはっきりするのでしょう-お金はかさみますが。

・で、これは単なる小ネタですが「F」は「007」に。また、「P」は「009」に一見見えるということからついたタイトルなのかな、とか勝手に思ってます。

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by shunichiro0083 | 2007-10-30 22:43 | 外伝「00」
2007年 10月 27日

#04 対外折衝

・なんか、こう、激しく萎えた30分でした…いやあ、おじさんにはちょっときつ過ぎたなあ、今回の話は。

・取り敢えず、妄想を予告に持ってくるのはやめて下さい。

※適当に追記してます。

箇条書きな続きを読む(ネタバレあり…)
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by shunichiro0083 | 2007-10-27 18:57 | 感想「00」
2007年 10月 26日

P-FILE NO.1のこと

・「00」の外伝は三種類ある訳ですが、さし当たって今回は電ホで新連載の「P」をチョイスします-「V」の実質1頁の為に780円は正直きついのです-。
 目は通しましたが、あちらはエクシアの加速性能を一時的に増強させる追加パーツがお題だったと記憶しています。GN粒子を蓄えるGNコンバーターというデバイスがある、ということなのでガンダムを送り出したあとのプトレマイオスはこれを使って適宜、ステルスを行っているのでしょう。
 えむしーさんのコメント、大当たりの予感。

続きを読む(ネタバレあり!)
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by shunichiro0083 | 2007-10-26 10:45 | 外伝「00」
2007年 10月 20日

#03 変わる世界

・タイトル通り3話にしてもう、世界が変革を始めてしまったという、昔懐かしのジェットコースタームービーのような展開を見せております。
 まあ、そういう意図の割には脚本と演出が追いついていないようにも見えますが。絵空事だからこそ、それらしく見せる為の方法論があると思うのですがねえ-これについては後述。

・イオリア翁-CBの創設者の爺様は21世紀末の発明家で、太陽光発電システムの基礎理論を確率させたという功績で歴史に名を残している様子。
 現在でも太陽光発電は実用化されているので、西暦2307年の太陽光発電は現代の紫外線を用いたそれとは全く違うものであると思われます。さもなくば、C.E.じゃないですが、100%に近い変換効率を持っているかどうか、ですかね。
 そうでもしないと、歴史に名を残すことは難しいのではないかな、と。

ネタバレな続き(順不同な箇条書き)を読む
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by shunichiro0083 | 2007-10-20 20:32 | 感想「00」
2007年 10月 14日

#02 ガンダムマイスター

・今回はアバンタイトルとナレーションが入りましたね。個人的には最初っからこれを入れておけばいいのに、と思いました。
 視聴者側の洞察力や想像力も、やはり適切な描写があって初めて発揮されるものでしょうから。事前に各メディアに情報を出しているから、というのは免罪符にはなり得ないのではないかと。
 せめて、世界の枠組みの説明くらいはあって然るべきだったような気がしてなりません。

続きを読む(注 ネタバレあり!)
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by shunichiro0083 | 2007-10-14 01:05 | 感想「00」
2007年 10月 12日

HGガンダムエクシア インストのこと

・購入した友人が『コピーしたら?』と言ってくれたので、無事ゲットすることが出来ました。いやあ、持つべきものは心優しい友人です。

・で、肝腎の中身ですが、取り敢えずこれまで公式にアナウンスされたもの以外は武器の説明に執してしまっているなあ、というのが正直な所。
 となると、今後も出るであろうHGはこういう武器の説明で落ち着いて、年末に発売されるらしいMGのインストにてGNドライブのやや突っ込んだ解説が行われるのかな、と推測。
 メカデザイナー対談では確か、今回のガンダムはGN粒子を噴射して飛行する、ということになっているので、原理は兎も角そうした実用レベルでの解説くらいは欲しいなあ、と切に願います。

・しかしながら、そんなエクシアのインストにも問題がない訳ではなく。それは取りも直さず、西暦2307年における一般的な装甲材であるらしい“Eカーボン”です。
 これの取り扱いがあやふやと言うか、どうにも矛盾しているッポイんですね。
 取り敢えず、箇条書きにしてみます。

#(エクシアは)装甲材にEカーボンを採用するなど、現用MSとの共通点もある
#(GNバルカンは低威力ではあるがビーム兵器であるが故に)Eカーボン製の装甲を持たない通常兵器にとっては脅威となる
#(Eカーボン製のGNシールドに対し)現用MSの武装は、このシールドの強度を上回る攻撃力を持っていない

 以上の記述をそのままに整理するならこうなりますでしょうか。
『Eカーボンは敵味方問わず広く使われているこの時代の一般的なMS用装甲材であり、低出力のものであればビーム兵器の攻撃をも防ぐことが出来る。
 しかしながら、同じEカーボンで作られているGNシールドをイナクトやフラッグ、ティエレン等、各国のMSの武装では破壊することが出来ない。Eカーボン製の装甲を持つMSを破壊することが可能な武器であるにも関わらず、である』
…おかしいですよねえ。
 せめて、
『GNシールドの素材はGN粒子で強化されたGNカーボンであり、その強度はEカーボンとは比較にならないほどの耐熱性と対弾性を併せ持つ。しかしその反面、非常に重い素材であり、その為これを標準装備するエクシアでも運動性を阻害させぬよう小型のものが使われている』
とかにしておけば良かったのに。

・嗚呼、「設定面の整合性が弱い」という「種」以来の伝統はここにも息づいていましたヨ。こうなると外伝三作も期待出来そうにないなあ…。

おまけ
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by shunichiro0083 | 2007-10-12 18:06 | 設定「00」
2007年 10月 11日

ファーストインプレッションのこと

・と、まあ、無事放映が開始された「00」ですが、設定に関しても実際に動く所を見れば色々思うところもあったりします。設定とか、設定とか、設定とか。
 なので、今日はアニメ誌で公開されたり、本編での描写などから感じたことを取り留めもなく書いてみようかな、と思います。
 ただ、あくまでもこれはファーストインプレッション-第一印象なので、この後明かされる設定やらとは無関係です。なので、今後の本編の展開や情報公開によって齟齬が出て来るかとは思われますが、その辺は予めご了承下さい。

※追記しました(10/12)

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by shunichiro0083 | 2007-10-11 12:45 | 設定「00」
2007年 10月 09日

ミノフスキー・フライトのこと(かなり、こじつけなカテゴリー)

・ミノフスキー・フライト(以下、Mフライトと略)はU.C.0150年代に相争ったリガ・ミリティア及びザンスカール帝国両陣営のMSに搭載され、一躍脚光を浴びたデバイスである。これは15m級MSが常時供給可能な電力で、暫定的ながら1G下での飛行を可能とした。
 ミノフスキー・クラフト(以下、Mクラフトと略)と比して高々度は取れないものの、低高度での飛行-MS単体での長距離移動には充分すぎる程であった。具体的にはMクラフトであれば重力圏脱出が可能であるが、Mフライトでは不可能ということである。
 しかしながら、このMフライトというシステムそのものはそう新しいものではなく、U.C.0080年代後半の一部艦艇には試験的に搭載されていたと思われる。
 その内の一隻がエウーゴの旗艦・アーガマである。アーガマは大気圏突入をバリュートを用いて決行しているが、その後は1G下を飛行している。これは通常の航空機の原理では考えられないものである。
 だからと言ってアーガマにMクラフトが搭載されていた、とするには何故大気圏突入にバリュートが必要だったのかが問題になる。だが、アーガマに装備されていたものがMフライトであったとするなら整合がつく。当然、Mクラフト同様、初期のMフライトは大型であり、艦船にしか積めないものだったのだろう。
 
・この時期のMフライトは使い勝手が悪かったようで、現にアーガマは地上で使用されたものの二度と宇宙に上がることはなかった。同級のペガサスIIIがブースターを用いて重力圏を脱出したのもむべなるかな、である。
 アーガマの後継艦であったネェル・アーガマにも搭載されていたかどうかも怪しいと言わざるを得ない。或るいは建造当初は搭載されていたものの、大規模近代化改修が施された段階で取り外された、という可能性もある。その一方、ネェル・アーガマを要するロンド・ベルの艦船にMクラフトが標準装備されているとすれば、そのまま取り付けられていると考えることも出来る。
 尤も、この高々度が取れない、という欠点は最後まで解消されなかったようで、MSに搭載されるようになった時点でもこの点はそのままに残されている。こうした中途半端さが、ネェル・アーガマにして半ば鬼子扱いされている理由の一つなのかもしれない。
 かくしてMクラフトの小型化に成功したこともあり、一度は歴史の表舞台から消え去ったMフライトであったが、サナリィ(とその前身の戦略戦術研究所)ではその後も研究が続けられていたのだろう。こうしてMフライトはMS用として再び日の目を見ることとなったのである。

・さて、このMフライトの基本原理はMクラフトと同じく、周囲の空間に散布されたミノフスキー粒子(以下、M粒子と略)に反発するフィールドを発生させることで自重を減免させる、というものである。
 これだけ書くとMフライトとMクラフトの違いはないように見える。実際の違いはMフライトが用いるフィールドがMクラフトよりも弱いフィールドしか展開しないという点にあり、その結果Mフライト単体では運動性に関しては飛行船並みであり、浮遊性能についても数十秒しか保つことが出来ないということになる(逆に言えば、だからこそMSでも運用可能になった、とも言える)。
 これは余談だが、システム的にはMフライトはMクラフトのように自らM粒子を散布するのではなく、既に存在するM粒子を用いる、という違いもあるがこれは本質的なものではない。あくまでもこれはMSに搭載する為の仕様の変更であり、最初期のMフライトはM粒子散布とセットで用いられていたと推測される。
 しかしながらMフライトが用いるフィールドには整流効果があることも確認されており、これを用いることで通常の航空機では不可能な形状のものに揚力を与えたり、また、低速での安全な飛行を実現している-前者はMSや分離したMA形態時の飛行に。後者はVガンダムの合体時に、それぞれ発揮された。無論、Mフライトが持つ元々の浮遊性能を組み合わされていたことは言うまでもない。
 
・一説にはMフライトはザンスカール帝国軍がビーム・ローターの開発時にその基本原理が発見された、ということになっているがこれは些か怪しいと言わざるを得ない。それでは、ほぼ同時期に敵対する二つの勢力が同じ新技術を持っていた、ということを矛盾なく説明出来ないからである。
 原理そのものがMクラフトと同一であることを考慮するなら、Mフライトとは簡易版Mクラフトとして開発が進められていたものと解するべきではないかと愚考する。Mクラフトの方がより古い技術であり、ビーム・ローターとはU.C.0120年代にビームシールドが実用化された以降に研究、開発されたものとする方がすっきりするのではないだろうか。
 これは推測であるが、おそらくはビームシールドの省電力化を研究を進める内に、偶然発見された現象だったのだろう。
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by shunichiro0083 | 2007-10-09 18:53
2007年 10月 06日

#01 ソレスタルビーイング

・と、言う訳で始まりました、「機動戦士ガンダム00」が。まあ、これも何かの縁だろう、ということで興味が続く限りは「00」の感想やら、何やらを書いていこうかと思います。
 で、のっけからナニなのですが、今回ビデオ撮りに失敗しましたので100%記憶で書いております。多少の思い違いなどもあるかと思いますが、予めご了承下さいませ。
 後追いで確認出来たものなどに関しては、おいおい直していければとも思っております。

※追記
:で、以前「種運」の感想を読んでおられた方はもうご存知かと思いますが、結構きついことが書いてあったりすることが珍しくありません。っていうか、多分そういうものの方が多くなっていると思います。
 純粋に「00」を楽しんでいらっしゃるファンの方は見ない方が精神衛生上宜しいかもしれません、とだけ書いておきます。
 まあ、最近のアニメやら特撮やらラノベやらの主流についていけない、不憫で年寄りな落伍者の戯言とでも思って、右から左に流して頂ければ幸いです。

※再度追記しました(10/12)

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by shunichiro0083 | 2007-10-06 19:28 | 感想「00」