shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 11月 27日

機動戦士Xガンダム 鋼鉄の七人 第7話のこと

・来月は「鋼鉄の七人」と「Z1/2」のコミックスが発売されますね。今から楽しみです。6話辺りまで収録されるのかな?

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by shunichiro0083 | 2006-11-27 17:05 | コミック
2006年 11月 26日

「Δ」第6話の感想のこと

・いや、まあ、今回はネタバラシの回だったなあ、というのが正直な感想です。どんなネタバラシだったかご存じない方は本編を早く読まれた方が宜しいかと。
 いつものお願いですが、地域や流通の関係で読めない、という方は「続き」を読むのはご遠慮下さいませ。

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by shunichiro0083 | 2006-11-26 11:26 | アストレイ
2006年 11月 24日

HG スターゲイザー ヴォワチュール・リュミエール設定のこと

・ネットで公表されたものによると、ヴォワチュール・リュミエール(以下、VLと略)は結局の所ソーラーセイルではなく、一種の光子エンジンということで落ち着いたようです-詳しくは、下の「おまけ」を参照して下さい。
 とは言え、実際にはソーラーセイルとしての機能を持っているのは映像からも確実な訳で、より正確には二つの機能を使い分け出来るシステム、ということなんではないでしょうか。
 或いは、光子エンジンとしての機能の副産物がソーラーセイルなのかもしれません。

・何でも、例の攻撃にも転用出来る光のリングは『(VLが稼動すると)周囲の空間構造に対して干渉をおこなうため、その副作用として』起きる発光現象なんだとか。
 その割にはその挙動を制御していたようにも見えましたから、あれを用いてソーラーセイルとして展開しているとしても然程駄法螺には聞こえないような気がします。
 しかし、ここまで科学が進化しているならエネルギー危機なんかちょいちょいのちょいっ、で解決してしまうんぢゃないのか、という考えが頭から離れません。そんなにやる気がないんですかね、DSSDの連中は。

・しかし、VLは結局従来のC.E.の世界観からは遠く離れた所に軟着陸してしまった、という感じが強いですね。
 なんと言うか、力業で設定だけは纏め上げたものの、オーパーツ的な扱いになってしまったというか。けど、その割には運命や打撃自由なんかにもVLの基本原理と近似のシステムが搭載されているという。
 せめて、打撃自由と無限正義だけにしておけば、実はやっぱり新型エンジンっていうのはこのVLを用いたものだった、くらいのことは言えたでしょうに。
 それとも、ハイパーデュートリオンには空間干渉に関する基本原理が応用されているのだろうか-謎は深まるばかりのようです。

 

おまけ
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by shunichiro0083 | 2006-11-24 19:55 | 設定
2006年 11月 22日

ライトニングストライカーパックのこと その他

・さて、「Δ」に登場したライトニングストライカーパックは劇中の台詞通り、一回ムウ機に装備された時遭遇戦となり、そのあおりで破壊されてしまいました。
 以前のキャプションでは「失われた」ということになっていたのですが、取り敢えず修理可能な程度の損傷だったようです。まあ、クサナギでは組み立てることは出来ても、部品等の関係で修理することは出来なかったんでしょう。
 停戦後、オーブ本国の工場で修理したものと思われます。
 では、わざわざこれを修理した理由としては、パワーパックの更なる高性能化を模索して、という所ではないかと推測します。
 ご存知の通り、ライトニングストライカーパックとは事実上の大容量パワーパックです。その豊富な電力は自機の活動時間の延伸は勿論、友軍機への電力補給すら可能としています。軍の仕様要求はストライクの活動時間150%増しだったそうですが、このことから考えるとモルゲンレーテが開発したパワーパックは、250%増量くらいの域にまで達していたのではないかとさえ思えます。

・で、このライトニングの固定兵装として選択されたのが70-31式電磁加農砲-要はレールガンです。
 携行用ビーム兵器が実用化されていなかった時期でもバクゥの武装にレールガンがあったことから、断言は出来ませんがレールガンはビーム兵器よりも消費電力が少ないと考えることも可能でしょう。
 また、ビームライフルやアグニというMS用ビーム兵器が開発された後であるにも関わらず、レールガンが兵装として採用されたということは、ストライクの活動時間を延伸する、というそもそもの命題をクリアする為、と考えても差し支えないように思います。
 思うに、活動時間の大幅な延伸を可能とする為にパワーパックが大型化し、それに伴ってスラスターも増設せねばならず、これによってより強力かつ小型の冷却システムを搭載せねばならなかったことが、このライトニングストライクを超長距離精密射撃用とせざるを得なかった理由なのでしょう。
 機体バランスの悪さと、運動性の劣化が白兵戦を断念させ、超長距離からの精密射撃-後方支援機であることを決定付けたのではないかと思います。
 尤も、だからこそ友軍機への戦域パワー補給をもこなせるのですが-弾丸飛び交う戦闘宙域ではそんな呑気なことはやってられないでしょうから。

・閑話休題。
 ユニウス条約が締結されるのを待つまでもなく、NJキャンセラーが大量生産され得ぬ代物であるのなら、暫くの間軍用品はバッテリー駆動が続くこととなります。
 と、いうことはバッテリーはどれだけ高性能であっても構わない訳です。その研究には既にあるものを使うのが一番でしょうから、当時の最先端技術である実用型パワーパックを搭載したI.W.S.P.や、ライトニングストライカーパックは研究者の間では引っ張りだこだったとしても、不思議ではないのではないかと思います。
 「種運」の冒頭でカガリはオーブの難民がプラントに受け入れらた結果、オーブの技術がザフトの兵器開発に流用されている事実を憂慮しているシーンがありました。こうして考えると、オーブからプラントに流出した技術はVPSだけでなく、パワーパックの基礎研究も含まれていたのでしょう。
 
・一例を挙げるなら、セイバーに搭載されていたMA-7Bスーパーフォルティスビーム砲や、M106アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲、ということになるでしょうか。
 前者はジャスティスの主兵装であったMA-4Bフォルティスのパワーアップバージョンであり、後者はフリーダムの最強兵装であったM100パラエーナの改良型です。これらは本来、核エンジンによる豊富な電力供給を前提に運用されていたものを、エネルギー変換効率の向上などによってバッテリー駆動機たるセイバーでも威力を落とすことなく、使用が可能になったとされています。
 ですがファルティスはいざ知らず、旧来のバッテリーでは二発撃てば干上がるとまで言われたパラエーナがそのような小手先の改良だけで使用が可能になったとは眉唾もいい所です。
 セイバーのフリーダム並みの稼働時間の長さも鑑みるなら、ここはやはりオーブから流出したパワーパック技術がプラントでより洗練され、小型かつ高性能の次世代型パワーパックが完成している、と考えてもいいのではないでしょうか。
 ああ、まあそうではなく、艦船に使用されている謎の動力源Xがダウンサイジングされたものを搭載している、でもいいんでしょうが。

おまけ
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by shunichiro0083 | 2006-11-22 20:16 | 設定
2006年 11月 10日

「STARGAZER」 通考

・DVD発売前ですが、取り敢えず45分を通しての雑感をば。

・「続き」は短文ではありますが、ひょっとしたら猛毒かもしれませんので、ここから先は自己責任ということでお願いします。

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by shunichiro0083 | 2006-11-10 01:14 | 感想