shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 10月 29日

機動戦士Xガンダム 鋼鉄の七人 第6話のこと

・やはり、お話をじっくり書き込んでいる印象がある第6話。次々と連載が終了しているという事態を考慮するなら、今回も前作程度の長期連載になっているのではないかな、とか思います。
 あと、今出ている電ホに長谷川先生のインタビューも載っていますので、興味がお有りの方はどうぞ。基本的には既出ですが、チラホラ新しいお話もありますので。

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by shunichiro0083 | 2006-10-29 19:04 | コミック
2006年 10月 27日

「Δ」第5話の感想のこと 、併せて模型誌のこと

・いや、確かに今回のお話については「A」だけでなく、電ホのショートストーリーを読んでおかないと面白みに欠けるかもしれませんな。
 と、いう訳で「Δ」漫画本編の感想と、模型誌に掲載された二編のショートストーリーについても書いてみます。
 けど、諸般の事情で箇条書きです。また、いつものことですが模型誌に関しては完全に記憶のみで書いておりますので、間違いがあることが予想されます。
 もし、発見された方は愛のある突っ込みを宜しくお願いします。

※追記しました(10/27)

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by shunichiro0083 | 2006-10-27 00:29 | アストレイ
2006年 10月 24日

「設定」のこと

・枕、ということではないのですが、HJ誌の記述によるとアクタイオン社は5機のGAT-Xシリーズを再製作したそうで、その内の3機がストライクノワール、ブルデュエル、ヴェルデバスターとなったらしいです。
 と、いうことは種運世界の何処かでミラージュコロイド武装理論による新たな兵器を搭載したネロブリッツとか、全身にビーム兵器を装備したアマラントイージスなんてぇ機体が反体制ゲリラやザフトの皆さんと戦っていた可能性もある訳ですな。
 いや、意外と反体制ゲリラに強奪され、ファントムペインに敵対しているでもいいかな。だから、物語には登場出来なかったとか。そうなると、強奪された2機のGは圧政に苦しむ地上の人々を助けていることになりますな。
 で、当然眼の敵とする連合-ロゴスと、解放者は一つでいいとする議長の命で極秘に特殊部隊が派遣され、二つの陣営から狙われてしまっていることになるのですねえ。
 作例で遊ぶのなら、こういう所で遊べばいいんじゃないかと思いますね。クレームがつくと思ったら、アクタイオン社が行ったシミュレーション上の架空の機体、という風に言い訳出来るようにしておけばいいんですから。

※追記(12/24):
:ネロブリッツに関する妄想はこちらにどうぞ。

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by shunichiro0083 | 2006-10-24 16:11 | 設定
2006年 10月 15日

GSX‐401FW スターゲイザーの減速のこと

・先日、友人達と話している時に出た話題(このパターン、結構多い)なのですが、GSX‐401FW スターゲイザーは地球に帰還する際、どうやって減速したのかという話題になりました。
 ヴォワチュール・リュミエールはソーラーセイルなので、劇中の台詞を文字通り受け取ってしまうとそのまま加速して、地球圏を通り抜けてしまうのではないか、みたいな話になった訳です。ぶっちゃけ、単体では減速出来ないのではないか、ということですね。
 確かに、当然と言えば当然の疑問です。今回はこのことについて考えてみようと思います。

・まあ、とは言え、劇中でGSX‐401FW スターゲイザー(以下、401と略)は現実にDSSDの皆さんに発見、回収されているので減速は可能だったと考えるのが妥当だと思います。
 では、どうやって減速したのか、については幾つかの理由が考えられるでしょう。
 第一に、401には減速に使用出来るだけの十分な量の推進剤が搭載されており、機体のコンピューターがこれを使って自動的にスピードを落とした、というもの。
 そんな大量の推進剤が積めるのかどうかはともかく、401単体だけで考えるならこれが唯一の方策ということになるのでしょうか-なんてことはなく。
 それでは、第二の方法として挙げられるのは何かというとソーラーセイルとしてではなく、高Gの推力を発生させるものとしてのヴォワチュール・リュミエールを考えたらなら問題ない、ということになるのではないか、ということです。
 AMBACによって機体の裏表を反転させてヴォワチュール・リュミエールを作動させれば、問題なく制動力を発揮すると考えられます。推進剤云々も関係ありませんし。
 問題があるとすれば、スターゲイザーの劇中でそれらしい描写がなかったように思える、ということでしょうか。

・この他のアイデアとしては、月や地球を用いたスイングバイ減速というのもあるのではないかと。
 SFや現実の宇宙開発では、もっぱら加速手段として用いられるスイングバイですが、同じ要領で減速手段として使用することも可能です。どれだけ有効かは分かりませんが、推進剤なんかも併用すれば作劇中の嘘としてそれなりの説得力を持たせることは出来るのではないですかね。
 また、DSSDの施設であるアポロン1のレーザーを使えば、最悪本体にヴォワチュール・リュミエールを展開する電力が残っていれば、これを用いた減速も可能ではないかと思います。
 その時には急減速にならないよう、前述のスイングバイ減速を用いるとか、断続的にレーザーを照射する、などのそれなりの工夫が必要ではないかと思いますが-まあ、地球と金星の間にまで飛ばされるほどの急加速をされてもお亡くなりにならなかったコーディネイターと特殊部隊兵士の組み合わせですから、問題はないのかもしれませんが。

・基本的に401というのは外惑星系に行って帰って来るデバイスの試作機だと捉えていたので、地球に帰還するということが基本設計に盛り込まれていると理解しています。
 401以降の正式採用型探査機は行ったきりかもしれませんが、それを開発する為の基礎データを採取するなら、実機が帰ってこないと支障があるのではないか、と考えた訳です。
 しかし、このC.E.世界で戦乱やら混乱やらが当面の間続くのだという「アストレイ」の記述をそのまま受け入れるなら、Nジャマーが散布された遠距離通信が阻害される状況というのもすぐには改善されそうにありません。
 と、なるとあの世界の惑星探査機というのは無線でデータが送れないということで、地球に帰還するというのが求められる最低限の性能の一つになるのかもしれませんね。
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by shunichiro0083 | 2006-10-15 11:38 | 設定
2006年 10月 10日

スターゲイザーのヴォワチュール・リュミエールのこと

・公式サイトによれば、GSX-401FWスターゲイザーに搭載されたヴォワチュール・リュミエールは「光り輝ける運び手」という意味で、強烈な閃光を伴う高Gの推力を長時間発生させられるそうで。
 この説明が正しいのであれば、Δのそれと共通したデバイスである、としても別段おかしくはなさそうです。
 しかし、ここで問題になるのはこれだと第3話でスターゲイザーが見せた能力を説明出来ていないというか、そもそもそこに触れられていない、という印象を持ってしまうことでしょう。
 実際、セレーネが説明した内容はソーラーセイルとしてのヴォワチュール・リュミエールだった訳ですし。また、今回の追記では複数の光のリングが機体周囲に発生する現象についてもきちんとした説明がされていません。
 それとも、今後再度追加の説明が出るのでしょうか。今度出るというプラモのインストに、より詳しい解説でもつくといいのですが。まあ、いずれにせよ困ったものです。

・あと、「Δ」の公式サイトでは質問コーナーが更新されてました。この説明だと、氏族というのは他所からの移民ではなれないもののようです。あくまで、オーブ建国当時からの国民しかなれない、ということのようで。
 あと、五大氏族というのは固定ではない上、人数もその時々で変動するとのこと。某重戦機の「十三人衆」のように、そうは言っても13人以上いる、言わば慣例のようなものなのでしょう。
 で、その下には五大氏族になれないその他の氏族もいて、これの俗称として「下級氏族」があるとセトナは説明しています。
 これを額面通り受け入れるなら、「五大氏族」というのはそこに選ばれるような上級氏族全体を含めての総称、ということになるのでしょうかね-それもおかしな話のような気がしますが。
 どうせなら、五大氏族>上級氏族>下級氏族という風にしておいた方が、混乱が少ないと思いました。あと、キサカ或いはトダカなんかも下級氏族の出身、ということにしておけば、彼らオムコVの功名心にもより裏付けが出来たかもしれませんね。
 「キサカに続け!」とか「トダカに出来て、俺に出来ない筈がない!」とか、なんとか。

・あと、セトナは
>カガリさんと結婚して、出世しようというのはちょっと無茶ですよね
と言っていますが、過去の歴史を振り返るなら無茶でもなんでもありません。と、言うか、身分制度の抜け穴として婚姻制度が機能していた、という側面もあるからです。
 身分制度が固定すると新しい才能を取り入れることが出来なくなってしまいますから、これは為政者にとっても不都合なことです。
 そこで、階級外にあっても優れた人材を取り入れる為に、自分の娘の婿養子とするということは江戸時代においても頻繁に行われていました。そうすることで、制度の硬直を防いだのでしょう。
 確かに、平時では首長の娘-というか、現首長と下級氏族の息子が結婚するというのは難しいかもしれませんが、今は戦時で国内もかなり混乱しています。そういう状況下においては、カガリが手柄を立てたオムコVの誰かと結婚してもそんなにありえない話ではないと思うのですが。
 まあ、逆に言えば、カガリとアスランが結婚するのも-周囲の理解とフォローがあれば意外に容易いのではないか、と言うことでもあるのですがね。
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by shunichiro0083 | 2006-10-10 03:06 | 設定
2006年 10月 03日

「STARGAZER」第3話のこと

・さて、今さっき3話を見終わりました。
 正直、どうよ…という気分にもなりましたが、たった24時間とは言え105円で見られるのですから、出来については云々言っても仕方がないのだろうなあ、とか言ってみたりします。
 まあ、過度の期待を抱かなければそれなりに楽しめるのではないでしょうか。言い返せば、それなりの心構えとか準備が必要ではないか、ということでもありますが。

・では、以下ネタバレ。

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by shunichiro0083 | 2006-10-03 14:37 | 感想