shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 07月 31日

THE EDGE PHASE:20-未来-のこと

・今まで楽しませてくれた「THE EDGE」も今回が最終回。取り敢えずこれで、本編後追いの漫画企画は全て終了したことになります。
 シンが主役の「ボンボン」の高山先生版に、アスランサイドのこのちまき先生版があるのだから、どうせだから「電撃」辺りでキラ&ラクスをメインに据えて「種運」を語り直す企画、というのもやってくれませんかねえ。
 執筆者は…松浦まさふみ氏なんかどうでしょ?

“ネタバレ”な続きを読む
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by shunichiro0083 | 2006-07-31 22:23 | コミック
2006年 07月 27日

「Δ」第2話の感想のこと

・今回名前が明らかになったアイザック君ですが、本編と設定紹介の頁とで苗字が違っていましたね。
 本編の自己紹介だとアイザック・ロウで、設定紹介の所だとアイザック・マウ
 あと二、三日したら千葉氏のブログではっきりさせてくれるのでしょうか。

<追記>やはり千葉氏のブログで記事になりましたね。アイザック・マウが正しいそうです。

・そう言えばファントムペイン-第81独立機動群も「軍」になってましたね。こっちは完全な誤植でしょう。

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by shunichiro0083 | 2006-07-27 19:32 | アストレイ
2006年 07月 27日

鋼鉄の七人 第3話のこと

・X1改・改の新装備は「フルクロス(仮称)」ですが、実際のギミックがどういうものかまでは不明。
どうやら肩部に取り付ける強化パーツのようで、おそらくはデスサイズヘルのよう展開をし、その内部になんらかのギミックがあるのではないかと推測されます-Mドライブとか。
 ここに来てMG化も発表されましたし、盛り上がっていますね「クロスボーン」は。けど、プラモのインストに、どんな記述がされるのかは不安ですが(微苦笑)。

・いや、「サイキッカー」とはやられました。そうでした、長谷川先生ってこういう人だったんですよ。
 ここに来て、「V」の落穂拾いをしてくれるともう、往年のファンとしてはもう嬉しくてたまりません。感涙です。
 NTとサイキッカーがどういう風に異なる存在なのかを、長谷川先生はおざなりにしないで描いてくれると思うので、今からもう本当に楽しみです。

・以下、箇条書き。

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by shunichiro0083 | 2006-07-27 13:52 | コミック
2006年 07月 19日

NJキャンセラーのこと・補記

・前回の記事の補足をば。
 「B」でのNJキャンセラーの記述をそれ以外の設定の記述と整合性を持たせるなら、方法は二つ。
 一つは本来、NJキャンセラーはMSに搭載出来るサイズのものでも半径数kmをカバー可能であるが、敵連合にNJキャンセラー搭載機が拿捕された時のことを考慮し、故意にその出力を制限し、効果範囲を著しく制限したというもの。
 もう一つは、やっぱりNJキャンセラーの効果範囲そのものは十数mに変わりはないが、実はあの模擬戦闘の時は戦闘領域に複数のNJキャンセラーを設置していた。つまり、劾はシーゲルに騙されていたのである。
 その理由は当然機密保持であり、こうすることでNJキャンセラーの正確な情報が漏洩することがないようにしたのであった。
 勿論、NJキャンセラーの性能を“ドクター”が勘違いしていることが大前提であるが。

・ただ、そうなると-あくまで思考ゲームの産物として、であるが-もう一つ不思議なことが、個人的には出て来る。
 この時期、ザフトで量子通信システムが確立していたとすれば、そこからのスピンオフでSQUIDー量子センサーも完成されたと考えられるだろう。「SEEDMSV」ではTMF/TR-2 バクゥ戦術偵察タイプに、このSQUIDセンサーの搭載が確認されている。
 ならば、旧来の電磁波によるレーダーを用いることなく、これら量子工学技術による長距離精密誘導弾が開発されていてもおかしくはないんではなかろうか。ここまでお膳立てが整っているなら、「種」末期のザラが開発と大量生産を指示しない訳がないと思うのだが。

・無論、本編でも「アストレイ」でも「MSV」ででもその登場がない以上、それがあったと強弁することはしない。
 ただこれは、設定の一つ一つを積み上げていったら、そういうことになってしまうという一種のパラドックスである。だから、という訳ではないけれど、この手のスピンオフではあくまで「設定」は本編に順ずる程度にしておくべきではないかと、そう愚考するのだ。
 いくら裏設定としてあったとしても。そしてそれがどんなに素晴らしいものであったとしても、本編に出てこないのであれば意味がない。まして、本編で描写されたものと整合性が取れないのであっては。
 逆にそれを紹介することは、ファンを混乱させるだけなのではなかろうか。僕個人は好きだが、大局を見た場合百害あって一利なしだと言わざるを得ない。そんな気がしてならない。
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by shunichiro0083 | 2006-07-19 19:21 | 設定
2006年 07月 17日

NJキャンセラーのこと

・さて、ニュートロンジャマーキャンセラーの問題であるが、これについてはまずNジャマーのおさらいからはじめよう。
 Nジャマーとは中性子のピン止め効果を応用したもので、自由中性子の運動を阻害することで連鎖反応を抑制し、結果的に核分裂を不可能とするデバイスである。
 その際の副次効果として、電磁波の阻害も行われることで、レーダーや無線誘導もまた不可能となり、戦術戦略は有視界戦闘の時代に逆戻りすることとなった。
 これがNジャマーの設定であり、当然ながらその活動原理なぞは未定のままである-それが分かるなら、Nジャマーは実際に作れてしまうだろうし。

・では、NJキャンセラーとはなんであるか、ということだがこれは読んで字の如く「Nジャマーの効果をキャンセルする装置」のことである。
 これによって自由中性子は解き放たれ核分裂が再び可能となり、核エンジンや核ミサイルが使用出来るようになる。
 本編での描写を見る限りではNJキャンセラーの効果範囲はNジャマーのそれに比べて著しく小さく-Nジャマーはほんの数基で地球全土をカバーすると言われている-、1基が効果を発揮するのは半径十数mでしかない。
 また、それだけ効果範囲が狭められていることから、結果として電磁波妨害の効果までを除去するには至らない-これらが関連書籍でも大体共通しているNJキャンセラーの設定である。

・が、アストレイBではこれらとは効果が大きく異なるNJキャンセラーが登場するのを先日紹介した。
 それによればNJキャンセラーの効果範囲はMSが接近戦を行うだけの空間を覆うだけの性能を持っている、ということになっていた。それによってレーダーすら使用可能となる。
 作者の千葉氏のブログによれば
>この時のものは、Nジャマーキャンセラーという言葉から想像される、わりとスタンダードな能力を持っている。
>だが、その後、作られたものは、それと違う能力を有する。
>なぜ違うのか?
>それはNジャマーのもつ能力(複数ある)のうち、機体に組み込むにあたりザフトが、どれをキャンセルしたかったのかで分かる。(逆に言えば、何をキャンセルしたくなかったのか)
ということで、「B」で描かれた際のNJキャンセラーこそオリジナルな性能であり、その後本編に登場したものは意図的にデチューンされたものである、ということらしい。

・また、「種運アストレイ」小説版6話で登場するドクターことミハイルの台詞にこういうものがある。
『キャンセラーは、ニュートロンジャマーによって動きを止められている中性子を再び動かすだけで、その他の効果に影響を与えない。つまり通信障害はキャンセラーの影響下でも残るのだ。そんな基本的なことも知らんのか?』
 この台詞と前述の千葉氏の一文を信用するなら、NジャマーのECM効果は副次的なものではなく、明らかに別物ということになってしまう。
 さて、どちらを信用すべきなのか?
 ここでは問題提起に留めておこうと思う。ひょっとしたら、僕などよりももっと頭のいい設定マニア氏がこの矛盾を止揚してくれるかもしてないし。
 個人的な話をするなら、ドクターが誰かに嘘を教えられ、信じ込まされている方に一票。

・ここから関連して、話は量子通信へと飛ぶ。先ほど引用した千葉氏の文章には、実はこんな一文が続いていた。
>さらに付け加えるなら、当時のザフトでは量子通信も実用レベルになっていた。(これもドレッドノートの設定から読み取れる)
 しかしながら、量子通信は電波を用いた無線通信に取って代わるものではないことは、これまでもここのブログで何度も取り上げてきた。量子通信を行うには、有線にせよ無線にせよ、従来の通信技術が必要不可欠なのである。
 これを以って、ザフトがオリジナルのNJキャンセラーからECCM効果を除外した、という理由にはならない筈なのだ。
 更にはこの量子通信がいつ、完成されたかにもこの記述は微妙な影を落としている。
 「B:オペレーション16」に登場するゲル・フィニートはミラージュコロイドを応用してウイルスを散布し、敵機のコンピューターに干渉・コントロールするという能力を持つアクタイオン社製のMSだった。アクタイオン社はこの機体をザフトに売り込んだものの、採用されることはなかったらしい。
 この回のゲル・フィニートの作例のキャプションでは、ザフトがこのウイルス能力と同系列の技術を発展させ、Nジャマー影響下でも使用可能な量子通信システムを開発したことを匂わせている。
 いつの時点でアクタイオン社がザフトにこのゲル・フィニートを持ち込んだかは不明であるが、ドレッドノートにそれを改良したシステムが組み込まれていると言う記述からすると、相当早い段階で行われたものと思われる。
 ただ、この量子通信システムも
>ミラージュコロイド自身が時間とともに消滅するという性質があるため、ゲル・フィニートからあまり離れるとその効果は失われてしまう
という記述からして、あまり遠距離では使用は不可能な筈である。だからこそ、ザフトはドラグーンシステムのコントロールとしてのみ、採用しているのだろう。
 そう考えるなら、量子通信がNジャマーの通信妨害を克服しているという意見には全面的に賛成はしかねるのだ。

・最後に、「原子核から弾き出された(であろう)」自由中性子の活動を阻害するのがNジャマーであり、原子核中の安定している中性子にまでは影響を与えられないのではないだろうか。
 Nスタンピーダーは正直、あんまりいい設定ではないと思うのですよ。
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by shunichiro0083 | 2006-07-17 19:22 | 設定
2006年 07月 17日

続・「種」の設定全般のこと

・千葉氏のブログが更新されたようですので、こちらも続きをば。
 その前に論点を整理しておくと、全ての「設定」が集まって「世界観」を形作るのではなく、基本となる設定=「世界観」があってそこから必要に応じて生まれるものなのではないか、というのが当方の考えです。

ASTRAYなブログ SEEDの設定に思うこと(その2)

・あと、設定の方法論として
>科学説明を無視してウソをつくか、科学説明に忠実だが、説明は隠すか
という二択が挙げられているが、個人的には後者の理由はあんまり納得出来ない。「設定」とは言い換えれば「背景」であるから、それをいちいち本編の中で説明することはない。最低限のフレーズだけでもいい。
 けど、小説は違う。地の文という実に説明し易いパートがあるのだから、そこで読者に対する説明をするのは別段問題はない筈である。
 レーザーとか、ワープという既存の単語を使うのならそんなことを逐一行わなくてもいいのだろうが、「コーディネイター」「Nジャマー」「PS装甲」なんていう創作した単語を用いるのなら、きちんとその単語がどういうものなのかを語らねばならないのではないだろうか。
 こういう所は「種」本編からのスピンオフ-「アストレイ」「MSV」なんかでもあんまり巧くなくて、既存の単語に違った意味を持たせているのにわざとそれを説明しなかったりしていることもあった。
 ですから、「種」の設定を公開する方々は、
>これ以外でも、現実の科学をそのまま取り入れると、まったく視聴者に理解出来ない設定になる可能性がある
などと言わず、きちんとした設定の情報公開をお願いしたいと切に願う次第であります。

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by shunichiro0083 | 2006-07-17 12:25 | 設定
2006年 07月 17日

「種」の設定全般のこと

※最初に
:ええ、今回も結構きつい内容になるかもしれません。
 端から真っ向否定するような文章ではないと思いますが、それでも読まれる方によってはかなり不快な気持ちになるかもしれません。
 ですので、熱狂的でかつ「SF」として「種」シリーズを支持されている方は続きは読まない方が宜しいかと思います。
 警告はしました。以後の文章を読むのはここの判断であり、その結果は自己責任であることをここに明記しておきます。
 また、今回の記事は以下のリンク先を読んでからの方がより理解出来る-というかそうしないと理解出来ないと思われますので、この記事の続きを読む前に以下の記事を読んでおいて下さい。

ASTRAYなブログ SEEDの設定について思うこと(その1)

裏トミノブログ 姫様の勘違い

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by shunichiro0083 | 2006-07-17 02:06 | 設定
2006年 07月 16日

「STARGAZER」第1話のこと

・さて、試行錯誤と問い合わせの結果無事「STARGAZER」第1話の視聴に成功しました。
 詳細は「続き」を読んで頂くとして、あたりさわりのない所を書いて置きますと、

1.背部ユニットのないスターゲイザーは単独での重力圏離脱能力は持っていないッポイ。
2.ブルデュエルとヴェルデバスターには単独での飛行能力はない。

こんな感じでしょうか-しかし画面が暗かったなあ。

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by shunichiro0083 | 2006-07-16 11:59 | 感想
2006年 07月 11日

ストライクノワールに関する、幾つかの瑣末なこと

・しかし、なんで「ストライクノワール」は「ノワールストライクガンダム」じゃないんでしょうね。
 他の機体は「エールストライク」だったり、「ソードストライク」なのにねえ。
 まあ、確かに「ストライクルージュ」っていう機体もあったけど、あれは別に「ルージュストライカー」とかいうストライカーパックをつけている訳ではなかったし-ストライクノワールにはノワールストライカーが装着されていて、特性としては『近接戦闘に特化』しているのだそうです。
 ルージュのように、機体そのものがオリジナルのストライクではないから、ということにしておけば良かったのにねえ。
 
・と、思ったらHGのインストをよく読んだら『ノワール(黒)の名は、VPS装甲とパワーエクステンダーの採用により、装甲表面が黒くカワーリングされた為』とあった。
 と、言うことはノワールストライカーは関係なく、ノワールという名がついた、ということになるのだな。
 けど、その割には「ヴェルデ」バスターで、「ブル」デュエルなんだよね。別にネーミングも統一されなくてもいいんだろうけれど、作り物としてのそれらしさを出すのなら、やはりそういう部分も含めて考えるべきではなかろうかと。

・このノワール、固定兵装は頭部のガトリング砲<M2M5 トーデスシュレッケン12.5ミリ自動近接防御火器>以外は、両の裏籠手、両爪先に内蔵された<EQS1358アンカーランチャー>だけ(厳密に言うと、ノワールストライカーにもこれは搭載されているが、形式番号はEQS1358Tとなる)。
 アーマーシュナイダーがオミットされているが、このアンカー自体にそれなりの破壊力があるよう。内蔵されたロケットで自力で飛翔して機体制御の補助に使われる他、高分子製のワイヤを用いて敵を拘束したり、打撃して破壊すると多目的な用途が期待されているらしい。
 もっとも、これを雑誌で見た時には(NダガーNみたい…)と思ったものですが(苦笑)。

・そう言えば、ストライクノワールは盾を持たないそうだが、その理由は『ノワールストライカーにもPS装甲が採用されたため』とか書いてある。
 をいをい。
 だったら、PS-或いはVPS装甲を採用しているMSは皆、対ビーム防御を施した盾を持ってなくてもいいことになってしまうんですが。けど、実際にはストライクも、自由も、正義も、インパルスも盾を携行している。
 それにフラガッハ3ビームブレイドの解説で『ビームエッジも搭載しており、PS装甲化された敵に対しても打撃を与えることができる』って書いてるだろうに。
 それの設計も『(ガイアの)設計を参考にしたものと考えられる』とか書いてるが、どう好意的に考えても二、三日前に強奪されたガイアの装備を参考には出来ないでしょ。
 だって、ブレイク・ザ・ワールドの時には完成してるんですから。ここはやはり、ソードストライクの思想を取り入れ、発展させた-とかにしておくべきだったんではないかと。
 なんか、この辺りの設定、酷いような気がする-まあ、アニメが面白ければそれでいいんだけどね。
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by shunichiro0083 | 2006-07-11 00:23 | 設定
2006年 07月 10日

GSX-401FW スターゲイザーのこと

・さて、公式サイトでもMS・スターゲイザーの画像と設定が公開されました→http://www.seed-stargazer.net/mechanics/index.html
 それによるとこのスターゲイザーというMSは『火星以遠宙域の探査・開発を目的に、非戦闘用モビルスーツとして』開発したされた機体のようです。
 純白の機体のあちらこちらに、黒いラインが入っているのは単なる意匠なのか、それともΔの黄色のように何かのギミックなのか。
 目立つのは背部のリング状のパーツなのでしょうが、これは上部の真ん中から左右に分かれるようにも見受けられます。いずれにせよ、これが「惑星間推進システム」とされるヴォワチュール・リュミエールなのでしょう。
 個人的には、両腕に装着されたビームシールドらしきパーツが気になります-額の赤いパーツと三点セットで、機体前面に陽電子リフレクターとかを展開してくれると格好いいんですが。

・で、このスターゲイザーのもう一つの特徴として『高度な自律性を備えたことにより高い水準での無人運用が可能となった』ということが挙げられています。
 このことから推測するに、スターゲイザーというのは現在で言う無人の惑星探査機をMS形態にし、かつ往還に使用されるであろうエンジン部分まで一体化したもの、ということになるのではないかと。
 MSの形をしていることのメリットは多分、作業がしやすいとか、宇宙空間における緊急時の際の運動性能の確保とかそういうことなんでしょう。
 このスターゲイザーに与えられるミッションというのがどういうものなのか、までは明らかにされてはいませんが、マーズ・パスファインダーのように地表に降り立って調査するものなんではないかと。だから、「足」があり、物を摑める「手」を持つMSであることが重要だったのかな。
 ただ、とすると前の記事で推測したように加速用と、巡航用の二系統の推進システムを搭載することは無駄になりかねませんから、ヴォワチュール・リュミエールは実は加速力と比推力を兼ね備えているのかもしれませんねえ。

・と、ここまで書いてきて思ったんですが、スターゲイザーにも核エンジンって搭載されているんでしょうねえ、当然。
 だって、外惑星の探査・開発を目的とするなら当然、太陽からも遠く離れる訳で、そうなると機体の稼動に必要な電力を得る手段として太陽電池は使えません-っていうか、MSな時点でそれは無理。
 と、なると原子力電池の出番ですが、これではMSに必要なだけの電力量を発電させることは出来ない筈。
 ここで思い出されるのが「Δ」の公式サイト内にある、Δの機体解説。そこには『太陽からの距離が遠く、太陽光発電に適さない火星で作られたため、動力源には核エンジンが使用されている』と明記されています。
 そうなると、スターゲイザーに核エンジンが搭載されていないと考える方が不自然なんではないかと思います。

・しかも、スターゲイザーは地上基地から打ち上げられる、とのことですのでそうなるとNJキャンセラーが搭載されているのも、ほぼ確定でしょう。
 こうなると、何故本来ナチュラルとコーディネイター間の武力抗争には直接関係のないDSSDの計画に、ロゴス/ブルーコスモスの私兵集団・ファントムペインが関わって来るのかも分かるような気がします。
 それは…

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by shunichiro0083 | 2006-07-10 19:32 | 設定