shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 06月 29日

鋼鉄の七人 第2話のこと

・どうも、また間が開いてしまいましたが、これはウチのPCがいかれてネットに繋げることが出来なくなってしまったからでした。
 (もし)楽しみにしてくれた方がいたら、どうも済みませんでした。

・それでは、「鋼鉄の七人」第2話、感想です。

※6/30、ちょっと追記しました。

ネタバレな続きを読む
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by shunichiro0083 | 2006-06-29 02:30 | コミック
2006年 06月 11日

「STARGAZER」プロモーション映像のこと

・取り敢えず、二分弱ですが「STARGAZER」のプロモーション映像が公開されましたね。

 http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/news/det.cgi?news_c=10275

 以下、ネタバレな感想なので、それでもいい、という方だけどうぞ。

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by shunichiro0083 | 2006-06-11 02:27 | 感想
2006年 06月 07日

覚書このこと

・「STARGAZER」絡みで新たに起こされた「ファントム・ペイン」の設定の中に「核駆動MS」が配備されているという項目があります。
 ただ、問題は一体どの機体が「核駆動MS」なのか、ということです。ネット上ではデストロイではないか、という意見もありましたが、現実問題としてデストロイはその動力源に関する記述が全くありません。
 確かにあの図体にあの重装備ですから、普通に考えれば核駆動としか思えないのですがね。

・自分は今更ですが、ファントム・ペインが保有する「核駆動MS」とは「NダガーN」ではないかと推測します。
 その理由として、まず第一に「種運」に登場するMSの中で核駆動が確認出来る数少ないMSだから、というのが挙げられます。
 この他は打撃自由、無限正義、運命、伝説、ドレットノート、テスタメント-こんなもんではないかと(ジャンク屋の核駆動ミーティアを除く)。
 前の四つはもう完全に陣営が決定されていますし、ドレットノートとテスタメントは傭兵さんのものになってしまいました。まあ、テスタメントはファントム・ペインではなく「一族-特務情報部」のラインで使われていたと思われます。

・で、消去法で残るのがNダガーNという訳ですが、無論それだけではなく。「種運MSV戦記」第2話において『ロゴスの戦力(要約)』という形で登場しているのも、大きなポイントではないかと思います。
 確かに、NダガーN自体は連合軍の開発ですが、機材は共通ということなので別段目くじらを立てることでもないのでしょう。ウィンダムだって、連合軍が開発したMSであり、ロゴスがファントム・ペイン専用機としたものではないのですから。
 個人的には「STARGAZER」本編にNダガーNが登場するのを期待したいですね。
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by shunichiro0083 | 2006-06-07 20:22 | 設定
2006年 06月 05日

先月(06.5月)のアクセス分析のこと、その他「アストレイ」のこと

・さて、先月から始まったエキサイトブログのアクセス解析ですが、なかなか面白い結果が見えて来ました。
 検索ワードでは一位が「Δアストレイ」で、実質の二位が「アイの種運日記」。以下、「クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」「NダガーN」と続きます-「STARGAZER」は人気薄ですね。
 一位の「Δ」はまあ、納得の行く所です。焦らされ、待たされた結果ですからね。こっちも楽しみにしています。あの、一見ダサいガワラデザインをときた先生がどういう風にクリーンナップするのか。
 また、アストレイMJとどのような共闘を見せてくれるのか。ストーリー展開も含めて、来月の第1話がとても楽しみです。

・二位は・・・まあ、置いといて(微苦笑)。三位の「クロスボーン・ガンダム」もこれまた、ファン待望かつ垂涎の新連載ですから。興味が高いのも頷けます。
 そうそう、長谷川先生の最新情報が知りたい方はこちら↓へどうぞ。

けぺる倶楽部

 長谷川先生のファンサイトで、管理人のけぺるさんは文庫版「マップス」5巻の解説も書かれてらっしゃいます。おそらくは、日本で一番早くて正確な長谷川先生の情報が分かるサイトです。

・最後の「NダガーN」ですが、これはちと意外でした。まあ、正直これで検索をかけられて来た方が一番肩透かしだったのかも。
 けど、まあ、そもそもの出番や露出が少ない機体なので、こればっかりはどうしようもない、ということで一つ。他の機体と同様、TV本編での出番が皆無ですからねえ。掘り下げようがありません。
 
・これまでの話題とは全然関係ないのですが、「ASTRAYなブログ」で「Δアストレイ」に関する補足説明が出ていましたね。
 何でも、ネットで出回っている誤解から来ているであろう疑問に対する返答だとか。とはいえ、まあ、概ねこっちの想像通りでしたが。

>・取り敢えず次号でときた版は完結。ただ、これで終わりではなく新企画も立ち上がっているらしい・・・これがここ数日騒がれているOVA「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(仮)」なのかどうかは不明。
>ただ、原作者の千葉氏の文章によると「アストレイ」の新シリーズはTVスタッフの一部も参加する、という書かれ方なので、その可能性も多分にあるのではなかろうか。
>新主人公、新ガンダムによる新たなアストレイシリーズであるなら、「X」においてその実績もある。
>現時点でのタイトルにはC.E.73と銘打たれてはいるものの、ストーリーが展開して74年になった所で別におかしくはないだろうし(U.C.0079年の物語でも「0080」というタイトルになったこともある)。
>少なくとも、ときた版はブレイク・ザ・ワールドから暫く経った辺りで終了するのだろうから、新シリーズがその直後から始まると考えても不自然ではない。
>何より、本編のメインスタッフは年内に4本出すスペシャルエディションの方にかかり切りになるだろうから、その間を埋めるにはOVAという展開は丁度いいのではないだろうか。
>ひょっとしたら、新アストレイの主人公は火星帰りの謎の男なのかもしれない。
(以上、06年2月27日の記事より転載)

 尤も、この頃はまだ「Δ」は未発表だったから、そういう意味では厳密な予想ではないけれど。
 しかし、まあ、「Δ」も「STARGAZER」も「種運」の並列で同格な外伝であることに変わりはないそうなので、この結果的に外伝二つに対する好意的な予想が当たったとしてもいいのではなかろうか。

・そう言えば、同じブログの記事で「種運アストレイ」は打ち切りではなく、土壇場で延長されていると書いている。
 けど、例の質疑応答の中で千葉氏は

>質問4
>「デスティニー」のその後は扱わないのですよね?
>そこに期待していたのに残念でなりません。

>答え4
>どうなるかは未定です。
>連載が続けば「デスティニー」のその後も扱う可能性もあります。
>ですが、外伝である以上、あらたなテレビシリーズなど始まれば、
>そちらに切り替えることになるでしょう。
>この場合、人気があっても打ち切りです。

とコメントしている。ここでの「打ち切り」とは「種運アストレイ」に他ならないのではなかろうか。
 そうであるなら、妙に間延びしながら取りこぼした事柄も少なくないあの最終回に至る展開も理解出来るというものだろう。全ては「Δ」(と「STARGAZER」)に繫げる為だったと推測される。
 せめて、イルドと一族残党の絡みくらいは蹴りをつけて欲しいものですが・・・さて。
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by shunichiro0083 | 2006-06-05 19:42
2006年 06月 02日

新型エンジンの正体のこと

・ええ、「シャア専用ブログさん」の6/2付けの記事によりますと、「種運」設定の最大の謎の内二つが一気かつ公式に解明されたようです。
 ネタバレなので、一応隠しておきます。

・書き忘れてた。
 今回のネタのソースはこれです。

※動力源廻りの過去の記事

・新動力源のこと、加えてデュートリオン送電システムとMSのバッテリーのこと

・ハイパーデュートリオンのこと

・核動力システムのこと

・打撃自由&無限正義の新型エンジンのこと

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by shunichiro0083 | 2006-06-02 18:57 | 設定