shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2005年 04月 29日

ガンダムA ´05年5月号分のこと

・今回の「種運ASTRAY」はデモンストレーションではありましたが、インパルスガンダム出ずっぱりの回でした。
 ここでコートニーから語られるインパルス・システムの感想についてはカイトと同じなので省略。
 ただ、先の大戦においてキラ達が果たした役割にはある一定のレベルでさえ、定説がないのではないか、という印象をコートニーの台詞からは感じたのは確かです。
 まあ、前作の最終決戦をきちんと検証した訳ではありませんが、キラらが左右したのは戦局ではなく、限定された戦術レベルでのものではなかったかと思います(核ミサイル全弾撃墜を除けば)。プロヴィデンスも『戦局を左右する』までには至らなかったのではないかと。
 しかしながら、確かにごく少数のパイロットと高性能な機体が常軌を逸した活躍をしたのも事実な訳で。『一人のエースのみで戦いを勝ち抜くことも可能となる』という発想と言うか、思想には「コーディネイターはナチュタルよりも優れている」という彼ら特有の優生学的思想がベースにはあるのかな、とも思います。
 実際はパイロットにかかる負担や、心身両面での疲労の蓄積などもあり、一人のエースパイロットのみで戦いが勝てる訳ではありません。また、幾ら換えのパーツが用意されているとは言え、基幹システムが同一ならそちらの機械的疲労も馬鹿には出来ないでしょう。
 コートニーはこういう言い方をしていますが、実際にはやはりそこまで夢想されたものではなく、ザクで採用された換装式武装システムを推し進めたものではないかと推測します(コートニー独自の解釈ですし、ね)。

・個人的には興味深かったのはアビスやカオスと言った戦術ではなく、局地戦に対応したシルエットパーツが開発されるのでは、という部分でしょうか。
 まあ、過去のガンダムシリーズでは「F90」や「G-UNIT」がこういう設定を持った作品だったのですが、カラー頁で小さくでも描かれたカオス・アビス・ガイアの各機能を持ったインパルスというのは結構面白かったです。
 本来ならばザクのウィザードというのもこういうものだったのでしょうが、惜しむらくはそういう魅力的な部分が作品の中で十分に発揮されていないことでしょう。その割には出番、そのものは多かった訳ですが。
 あと、気になったのはVPS装甲の色でしょうか。アビスとアビスインパルスの機体色がああも違うのはどうかと思います。その予想される状況に応じて硬度が変化出来るのはいいのですが、同じ局面で使用する筈の二つの機体があそこまで違う色(硬度)になるのは解せませんね。
 あと、装鋼材の硬度だけで水圧に抗するのはあんまり現実的ではないようにも思えます。まあ、深々度まで潜行する必要性もあまりないでしょうから、それはそれでかまわないのかもしれません。

・劇中ではカオスら3体のガンダムがインパルス・システムの為に開発されたことが語られていますが、同時にセイバーはこれとは違う手順を踏んでいることも明らかになっています(情報コーナー・カラー頁参照)。
 セイバーは他のセカンドステージのガンダムと比べると、どちらかというと単体での汎用性を追及した機体であるようにも思えます。用途も特定されていませんし、インパルスのように特定の戦艦を前提にはしないバランスの良い装備を持っているようです。寧ろ、宇宙空間でも、地上でも運用出来る機体を目指したのではないか、とまで思えます。
 これは個人的な推測ですが、セイバーはフリーダムやジャスティスと言った“一騎当千”の戦力を持った次世代のワンオフMSのテストベッドとしての役割を持たされているのではないでしょうか。
 だとすれば、同じセカンドステージのガンダムでありながらミネルバには搭載されず、OSも核動力用のものが使われているのも頷けます。ひょっとしたらデスティニーは-そしてスーパーフリーダムやナイトジャスティスも-セイバーの運用データを元に開発されているのかもしれません。

・あと、アウトフレームが「12号機」であり、ストライカーシステムの研究の為の運用実験機だったことも明らかになりました。
 このことがどう、ストーリーに係わって来るのかが今後の楽しみですね。
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by shunichiro0083 | 2005-04-29 23:17 | アストレイ
2005年 04月 25日

PHASE-27 届かぬ想い

・アバンタイトルではエターナルが艦体に岩盤をへばり付かせて偽装し、デプリ帯に潜んでいたようで、ラクスと“虎”を出迎えた様子から考えるときちんとした体制で運用されていたと考えられるのではないでしょうか。
 しかし、ここの所でのデュランダルの言動や、ミーアのきつそうな表情を見るとやはり腹に一物持っていると、視聴者側としては勘繰ってしまいますな。

・アウルとオクレ兄さんは楽しそうにバスケをやっています。彼らの爽やかな表情から察するに、ステラに関する記憶の抹消は無事成功したようです。が、後の描写ではっきりとしますが、アウルは完全には忘れ去ってはいないようです。朧げにではありますが、ステラのことを心の片隅にひっかけている-それは果たして+か-か。
 その頃、ネオはジブリールとテレビ会議中。ジブリールは色々ネオに対して小言を言ってはいますが、決して「貴様の代わりはいる」という台詞は言わないのですね。このことは現在、ブルーコスモスが直接指揮下に置いている実戦部隊がファントムペインしかないことを物語っているのではないかと思います。
 だからこそ、ジブリールもネオに対してあまり強気には出れないのはないですかね。まあ、それでも現場の苦労を知らないボンボンにネチネチといたぶられるのはいいものではなく。意外と、ネオが今回オーブ軍の連中に厭味を言うのもこの辺りの憂さ晴らしなのかもしれません。

・で、ジブリールの台詞「こちらの計画云々」の所で画面に大写しになるデストロイのデータ。これと同じものを、この後出て来る議長もディスプレイに映し出しています。
 そうなると、ジブリールの言う計画と、議長の思惑が同じものであるようにも思えて来ます。が、ジブリールは御存知の通りコーディネイター排斥主義者でナチュラル至上主義者ですから、それらがポーズでないとするなら彼の議長との共謀はまずあり得ません。
 そうなると、やはりブルーコスモスの上位団体であるロゴスが何か絵図面を描いて、裏で糸を引いている、ということになるのではないですかね。
 追記:画面をよく見ると、なんだかコロニーレーザーっぽい画もあります。これは何を意味するのやら・・・ジェネシスII?

・ミネルバは地上の反連合勢力からは「正義の味方のザフト軍」の象徴として祭り上げられているようです。まあ、連合軍とやり合ってあれだけ常勝無敗を続けているのですから、当然と言えば当然ですが。
 この辺りは議長の思惑通り、ということになりそうです。

・が、気になるのはジブリールが民衆を見下している一連の台詞。ここからジブリールが更に選民思想というか貴族主義者であることも明確になるのですが、彼は同時に遠大な企みを抱いており-これが「計画」なのでしょう-そうしたことを理解せず、近視眼的に目先の利益だけに囚われる者として民衆を蔑視し、憎悪しているようです。
 また、竹田プロデューサーの弁によれば、デュランダルも平和を求めているとのこと。こうして考えていくと、この二人やロゴスは立場や思想は違えども、『世界人類が平和でありますように』という究極の理想社会を求めて暗躍している、ということにもなります。
 ま、誰の為でもなく、誰のものでもない、自分自身だけが理想とする砂の城みたいな「平和」のような気がしますが。本当に「私に支配される世界こそが唯一の平和な世界なのだ」とか言い出しそうで怖いです。

・やっぱり、ルナマリアのアレはタリア艦長からの命令だったようです。しかしながら、タリア艦長も自分の意志ではなく、議長辺りからの命令を受けているようにも思えます。
 この時、きちんと失礼のないように断わってから艦長に質問する辺り、ルナマリアがきちんとした軍人であり、シンは規格外なのだなあと思いますね。こういう質問をするということは、やはり、ルナマリアはアスランに好意を抱いているのでしょうか。
 そのアスランですが、アークエンジェルらと込みではありますが、プラント・連合間の戦争を止めた人間として理解されているようです。艦長もアスランは裏表のない、腹芸の出来ない不器用な人間として理解しているようですし。
 その一方で、アークエンジェルはやはり胡散臭い、主義主張のはっきりしない勢力、として認識されている様子。無理もないですが。普通にその行動を見ていれば、そういう結論に達すると思います。
 あと、ルナマリア、ラクス暗殺の発言や議長への疑念なんかは編集して、カットしちゃったんじゃないかな、とも思うのですが。

・ステラは一向に回復せず、拘束されたまま加療を受けています。個人的にはロドニアの施設から奪取したデータを使えば、もっとましな治療が出来るのではないかと思ってしまいました。
 いくらこの種の研究についてはプラントよりも連合の方が進んでいるとは言え、それに関する膨大なデータも手に入れているのでしょうし、必要であれば無傷で接収したあの研究施設の設備も使える筈。更に言うなら、いくらミネルバが最新艦でも医療設備は陸上施設の方が充実しているのではないですかね。
 ステラをミネルバに乗せたままデータごと移送せよという指示が何処から出たかは不明ですが、議長が絡んでいるのはまず間違いないようにも思えます。ひょっとしたら、治療の名目で議長がステラを再強化して、己の隠し玉としてデストロイに乗せるんじゃないでしょうかね-飛躍しすぎです、自分。
 しかし、このシーンのステラ、実に痛々しいですなあ。シンが心配する気持ちも分かります。

・カケミカズチ艦橋での会議ですが、ここまで戦力差のある戦いについて、一佐が心配するというのも解せない話です。普通に考えるなら、いくら最新鋭艦とはいえ一隻の戦艦に対し、一個戦隊で臨もうというのですよ。
 確かに、トダカ一佐はオーブ洋上でミネルバ-というかソードストライク1機に沈められる連合機動部隊というのを見せ付けられていますから仕方のないことなのかもしれませんが。けど、今回はガンダム2機が味方にいる訳で、そういう意味でインパルスに匹敵するMSが自陣営にもいるのですから、あそこまで一方的な戦いにはならないと判断出来るのではないですかね。
 そう考えるとやはり、トダカ一佐としてはミネルバやアークエンジェルとは戦いたくない、という思いが強いのでしょうね。トダカ艦隊の幕僚も多かれ少なかれ、そういう気持ちであるのではないかと思います。
 ただ、それは同時にウズミ時代のオーブに対する未練であるとも考えます。ユウナに代表される、大国の意向に従順になることでのみ国を守ろうとするその姿勢を苦々しく思い、だからこそカガリやアークエンジェル、ミネルバに希望を抱いているのではないかと。
 そうでなければ、ユウナを持ち上げるネオの台詞とそれに無邪気に喜ぶユウナに対し、苦々しい表情を浮かべはしないのではないですかね。

・アークエンジェルにミリアリアが戻り、ラクスと“虎”が抜けた穴は一応埋められるようです。
 ちらっと覘いた限りではアークエンジェルが水中でMSの発着を出来ることに驚かれた方もいるようですが、宇宙空間でもノーマルスーツなしでハンガーにいたりしていましたから、その辺の気密やエアロックといった基本的な施設は改修前からあったと考えていいのではないかと思います。
 それを水中でも使えるようにする為に、排水ポンプといった設備は新たに追加されているのでしょうが。

・ミリアリアさん、ディアッカは正式に振ったようです。前後の台詞から推測するに、旦那面して細々としたことにまで口出しする男は好みではないようですね。ディアッカはそんな風には見えませんでしたが、イザーク隊の副長を務めていることを鑑みると、行動的過ぎる人間を見ると諫める癖があり、そこがミリアリアはきに入らなかったのかも。
 けど、まあ、男女の仲ですから。いつ、ヨリが戻ったという急展開になっても別に驚きはしませんがね。ディアッカの方も諦めていないかもしれないし。

・しかし、この後のアークエンジェルでのブリッジのやり取りは少し分かりませんね。単独で行動しているアークエンジェルでさえオーブ艦隊の動きを察知しているのに、ザフトという軍組織に属するミネルバがこの大規模な動きを読めていないとは。
 アークエンジェルが謎の「ターミナル」という所から情報を提供されているということを匂わせる台詞もありましたが、一体それは何なのか。また、ミネルバのこうした動きを連合も察知していた訳で、そうなるとザフトは情報収集をしていない駄目軍隊ということになってしまうですが・・・どうでしょう。
 まあ、確かにインド洋の時もカーペンタリアの目と鼻の先の島に前線基地を建設されているのを知らなかったくらいですから、当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが。
 ちなみに、偵察型ムラサメがミネルバを航空から察知しているということは、Nジャマーが既に散布されていないということなのかもしれません。宇宙空間での戦闘でも長距離強行偵察複座型ジンが活躍していた所を見ると、「種運」の戦闘ではNジャマー散布はないことになっているのかもしれませんね。

・シンもアスランも悩んでいます。理由は違いますが、自分の大切な人が絡んでいると言う点では同じです。そんなアスランを目の当たりにしても知らぬふりをせねばならぬルナマリアも、やっぱり辛そうです。
 しかし、そんな物思いに耽っている暇は彼らにはありません。オーブ艦隊からの艦砲攻撃がはじまります。で、今回ミネルバを襲った砲弾をアーサーは「自己鍛造弾」と言っていますが、上空で四方八方に小さな弾が撃ち出されている描写から推測するに「榴散弾」もしくは「榴弾」を使用しているように思います。細かいことですが。
 今回のオーブ艦隊の攻撃はあくまで遠距離から艦砲射撃でミネルバを攻撃しつつ、厄介なインパルスやセイバーと言った超高性能MSはMS部隊に対抗させることで、本体への攻撃を困難にさせるというもの。極めてオードソックスな戦術で、オーブ沖や前回のダーダネルス海峡戦での結果を貴重な戦訓として活かしているように見えます。
 迎え撃つインパルスはブラストシルエットを装備。対MS戦闘よりも、対艦攻撃を主眼に置いた装備を選択した訳ですね。しかしながら、海から迫るアビスの一斉放火に阻まれ、さながらビームとビームの撃ち合いになってしまいます。
 ブラストシルエットは飛行こそ出来ませんが、背部のスラスターの角度を調節することで水上移動は可能なようです。ソードシルエットはこれが出来ませんでしたから、今回の戦闘では取り敢えずベストな選択だったのだと思います。
 それに引きかえ、ザクはまたも出番なし。前回のロドニアで使っていたグゥルは何処に置いて来てしまったんでしょう。よもや、ロドニアの施設の備品だったから持って来れなかった、とか言うんじゃないだろうなあ(溜息)。

・ネオがどうやらステラに対し、若干の感情を抱いていたことが確定しましたね。それが人としてのものなのか、道具に対する愛着でしかないのかははっきりしませんが。「弔い合戦」という心の声からも後者だと思いたいです。

・ミリアリアは結局、アークエンジェルのクルーとして収まってしまいましたね。
 そうなるよりも、敏腕カメラマンとしてアークエンジェルと外界とを繋ぐ存在として活躍して欲しかったのですが。プラントに渡って議長を取材したり(ディアッカに言い寄られたり)、ジブリールを突撃取材したりと、色々な展開が期待出来たのになあ。つくづく残念無念、です。

・で、最後は浮上離水するアークエンジェルと、出撃するストライクルージュ&フリーダムでした。
 しかし、幾ら動かなきゃはじまらないとは言え、何の代案や善後策もないまま戦場に向かう、というのは頭が悪すぎるとしか言いようがないような気がします、キラ。
 
・来週のタイトルは「残る命 散る命」・・・下馬評通り、アウルがいなくなったりしないことを祈るばかりです。
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by shunichiro0083 | 2005-04-25 20:50 | 感想
2005年 04月 23日

それでは、どういう展開が理想的だったか考えてみるのこと 完結編

・「その参」では終わらず、もう少し続きました。では、どうぞ。

追記:5/4、ようやく完結しました。

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by shunichiro0083 | 2005-04-23 06:00 | 妄想
2005年 04月 22日

それでは、どういう展開が理想的だったか考えてみるのこと その参

・一月ほど間が空きましたが、これで最後です。
 もう、前の内容なんか忘れちゃったよ、という方は脇のカテゴリーで「妄想」を選んでいただくと、すぐ出てきますのでお試し下さい。

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by shunichiro0083 | 2005-04-22 14:22 | 妄想
2005年 04月 17日

PHASE-26 約束

・まず、最初にお断りです。今回、ビデオ録画に失敗してしまい。まあ、それは今回はたまたまリアルタイムで見ていたので最悪の事態は避けられたのですが・・・今度は書いていた記事が途中で消えてしまいまして(溜息)。
 そんなこんなで、今回は100%記憶で書いております。加えて、記事が消えたダメージは大きく。ただでさえ減っているモチベーションがガクンと落ちております。
 なんとか頑張って書くつもりですが、どうなりますことやら。なんとか思い出し、気持ちを奮い起こして書くつもりですが・・・こんな僕ですが、生温かく見守ってくだされば幸いです。

・Aパートはステラをめぐるミネルバのごたごたが中心です。
 シンはアスランの静止も聞かず、傷ついたステラをミネルバに運び込みます。このシンの行為をタリア艦長は軍規違反だと叱責します。しかし、個人的にはこれまでのシンの行いを見逃して来たのに、急に軍規を楯に取って説教されてもシンは素直に聞けないでしょうね。
 まあ、ステラのことを心配するシンの気持ちも分かります。自分が助け、あんな別れ方をした女の子がこともあろうにガイアのパイロットでエクステンデッドだったのですから。
 にしても、ステラはハイネをその手にかけた憎きパイロットの筈。そういう部分でのシンの葛藤というのはないんですかね。気になる女の子と、先輩パイロットを撃墜した仇と。そう言えば、前回のガイア戦でもそういう面はすっかり抜け落ちていましたっけね。

・さて、Bパートは打って変わってキラとラクスの話です。
 ラクスは事態を探るべく、プラントに潜入することをキラに告げます。しかしどうせ情報収集の為にプラントに赴くなら、もっと早い段階で行くべきだったのではないですかね。カガリを拉致した直後とか。北海の底で「何も判らないから」とか言ってる暇があったのなら、そういう時に行っておけば良かったのに、と思ったのは僕だけではないと思いたい。
 それに加えて、ラクスと“虎”が偽ラクス御一行に成りすますのですが、そのやり方が如何にもスマートではない。あれじゃあ、単に偶然通りがかったとしか思えない。
 ノイマンなんかがハッキングして、ミーア達がディオキア基地に着く時間を調べているシーンとか。“虎”が小細工してミーアが乗っている車を故障させて、その隙に入れ替わって正面から堂々と基地に入り込むとか。遣り様も尺も、十分あったと思うのですがねえ。

・なんだかんだでシャトルを強奪したラクスらに迫るミサイルの雨霰を、満を辞して登場したフリーダムがマルチロックオンで全弾撃墜。
 慌てて出撃したバビもガズウートもフリーダムの敵ではなく。かくしてラクスと“虎”を乗せたシャトルは無事、プラントへ向かうのでした。
 しかしあれではバビもガズウートも単なるフリーダムの咬ませ犬ですな。別にプラモが出る訳でもないのだから、無理に新型にする必要はないと思います。インパルスの出番がないのにフリーダムの見せ場はある-これではインパルスのプラモも売れないでしょうねえ。

・ルナマリアは自室で隠し撮りした写真&盗聴したテープを手に、何やら溜息を付いている様子。
 本来なら-そしておそらくは-タリア艦長に復命し、アスランの行動の一切を報告する筈だったのでしょうが。ロドニアの施設を巡る騒動の所為で、タリア艦長への報告が後回しになってしまったのでしょう。彼女、素直に報告するのかな?
 何か、今回の一件が原因でルナマリアの心がアスランから離れてシンに向かうのかな、とかとも思いましたが・・・どうでしょ?

・どうやら、エクステンデッドの“最適化”はやはり記憶を取捨選択することのようです。オクレ兄さんとアウルはステラの記憶を消されてしまいます。
 一方のネオはそんな彼らエクステンデッドの手綱を上手く握っていると、ブルーコスモスの上層部からの評価も高いようです。ミネルバ相手に敗戦続きなのもあまり関係ないのは、本来ブルーコスモスが軍事と無縁だからなのでしょうか。
 そんな上層部の非常な判断に対し、ネオは複雑な気持ちを隠し切れないようにも見えますが・・・さて。

・ミーアが何気に鼻持ちならない女、として描かれていましたね。アスランと飯食っていた時のあのしおらしい態度も演技だったらしい。大したもんだ(苦笑)。

・そう言えばEDも今回から変わりましたね。なんかラウやらムウやらナタルやらフレイやら、旧作の、しかおお亡くなりになった方々も総出演です-違和感を感じたのは自分だけですかね?

・と、まあ、そんなこんなで書いて来ましたが、細かいディテールや台詞なんかは違っている可能性も大いにあります。気が付いた箇所は随時修正していくつもりですので、何かお気付きの点がありましたらコメント欄にてご指摘頂けるとあり難いです。
 では。
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by shunichiro0083 | 2005-04-17 01:01 | 感想
2005年 04月 16日

ボンボン版種運・05年5月号を読んで ネタバレあり!

・今月、先月と独自の展開を見せているボンボン版「種運」ですが、これがなかなか僕好みでいい感じです。
 基本的に物語の流れがミネルバ寄りに整理されているので、分かり易くなっているのもその一因かと。幹に当たる部分がしっかりしている上、枝葉もちゃんと剪定されていますからストレスなく読めるのも嬉しいですね。

・しかしながら、ハイネにまつわるエピソードがあそこまで変更になるとは思いませんでしたよ。

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by shunichiro0083 | 2005-04-16 10:03 | コミック
2005年 04月 13日

スーパーフリーダムガンダムのこと

・今月のニュータイプ誌で公表された新型フリーダムですが、公式サイトでも紹介されたのは皆さんご存知の通り。
 その名もスーパーフリーダムガンダム-まあ、あの監督らしいと言えば監督らしいネーミングです。個人的には「スーパー」と「フリーダム」の間に「・(ナガクロ)」が入っている方が好みですが。

・で、こちらも「デストロイ」や「デスティニー」同様詳しい情報はまだ公表されていません。公式サイトによると、連合でも、ザフトでも、オーブでも、ましてアークエンジェルでもない「OTHER」という所に置かれています。
 また、キャプションでは“ザフトと連合の混迷した情勢を打破する為に開発された(要約)”とか書かれています。
 が、これは別に先に名前を挙げた所以外の、第五の勢力が今更登場する、ということでもないのでしょう。おそらくはこの機体のパイロットであろう、キラの所属がクサナギになるから一時的にその他の「OTHER」になっているのではないかと推測します。
 開発先についてのキャプションも曖昧になってはいますが、別段ザフトが開発してもおかしくない内容ですし。新OPにはジャスティスに良く似たガンダムも搭乗していますから、デスティニーやこの辺りと一緒にザフトが開発していた、ってな感じじゃないでしょうか。
 妄想をかますなら、これらの3機にはそれぞれ異なる新機軸が搭載されており、そもそもその機能を検証する為のテストベッドであった。そしてデスティニーらで得られたデータを元に、ザフトは最強のガンダム・デストラクション(仮)を開発するのであった-ってな感じになります。
 あ、勿論、議長専用機です。

・それはさておき。現在、スーパーフリーダムについて判明している情報を箇条書きにすると、こんな風になります。

 1.ナチュラルとコーディネイターが殺し合う現状を打開する目的で建造された。
 2.新型エンジンを搭載しており、その力はフリーダムの数倍を誇る。
 3.二挺ライフルを標準装備し、またこれらを前後に連結することが出来る(バスターの前例から推測するに、これによってより高出力の砲撃が可能。また、前後を差し替えることでビームとレールガンの使い分けも出来るのではないかと思われる)。
 4.上腕部に赤色のクリスタル状のパーツがあり、ここから高エネルギーによる光学シールドを展開するのではないかと思われる。
 5.腹部にビーム砲と思しき砲口がある。
 6.未確認情報ではあるが、背部のウイング状のパーツがドラグーンではないかという説もある。もし、そうであるなら量子化通信によるものと推測される(量子化通信は量子通信を一般化したもので、空間認識能力がない普通のパイロットでも使用可能となっているが、その分エネルギー消費量も激しい-オフィシャルファイル及びカオスHGインストより)。
 
・こうしたことから考えると、やはりスーパーフリーダムは砲撃戦を主体とした機体であり、マルチロックオンシステムも搭載しているということなのでしょう。デスティニーが白兵戦を得意とする機体に思えることからも、そうした分担は当然なされるべきですし。
 ただ、そうなると新型ジャスティスの「売り」がどこに行くのかが今ひとつはっきりしなくなります。
 以前、僕は「フリーダムは遠距離攻撃用MSで、ジャスティスは接近戦用に特化したMSではないか」という説を考えたことがあります(11/5の記事のコメント欄)。ですが今回はその役をデスティニーに持っていかれた感がありますので、それも出来ない。
 なら、いっそのこと次世代型ミラージュコロイドを搭載した、強襲型MSというのはどうだろうと思いました。ここでいう“次世代型”とはより強力な赤外線の封じ込めを可能にした他、一つのデバイスで不可視化の他、エネルギー偏向機能や耐圧機能への切り替えが可能となった、というもの。
 つまり、これ一つで姿を消したり、姿を消したまま高機動戦闘しても熱紋探知されなくなったり、ビームを曲げたり、実体弾の防御も出来るようになったのですね。しかしその分、各機能の使い分けがシビアなので、反応速度が速いだけのパイロットでは十分使いこなせない、乗り手を選ぶ機体になってしまった、という感じ。

・まあ、色々書いて来ましたが、詳しいことはそれこそ藪の中。まだ分からないことは山ほどあります。
 何でも今月発売の「ガンダムA」に新型フリーダム&ジャスティスの情報が載る、とのことですので、取り敢えずはそれ待ちですかね。「ボンボン」は基本的にネタバレはないようなので、純粋に高山先生の漫画が楽しみです。
 しかし、ウチは基本的にネスケなのですが、ネスケでは公式サイトのスーパーフリーダムが見れなかったのですよね。エクスプローラーなら見れるのに。ある筈なのに見付からず、かなり不思議な思いをさせてもらいましたよ(笑)。
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by shunichiro0083 | 2005-04-13 09:09 | 設定
2005年 04月 09日

PHASE-25 罪の在処

・下馬評通り、今回からOPが変わりました。個人的には前のハイカラのものがお気に入りだったので、ちょっと残念。EDがそのままなのは嬉しいですね。
 OPの映像ではデスティニーが大活躍-かと思ったら、見返しているとなんかザクやグフと戦っているッポイ。ありゃあ、とビデオをコマ送りにして目を凝らしてみると・・・こりゃあフリーダムMkIIではないですか?!
 ロングな上に動きが早いので分かりづらいですが、肩アーマーの端の赤色といい、一瞬アップになる際のV字アンテナの形状といい、分かりづらいですが少なくともデスティニーではありません。
 で、その後の爆煙の中から出て来てポーズを決めるのが、正真正銘のデスティニーという流れと見ました。節穴でした。他サイトでの指摘を受けてもう一度見直したのですが、徹頭徹尾タイトルバックまでフリーダムMkIIでしたね。反省。
 しかし、顔に傷のある金髪は誰なんでしょう? 初見では「鷹」のアニキかと思いましたが、よくよく見ると顔面(鼻梁と頬にかけて)に真一文字の傷痕が。ネオの素顔だ、鷹は生きていた、と噂だけはありますが、実際は不明です-まあ、パターンで行けばネオの素顔、ということになるのでしょうが。
 一方、ハーレム状態のアスランのカットにはメイリンが追加されていて、ミネルバに居残る彼の今後の女難が一層険しくなるのを暗示していましたね(本当か?)。
 この他にもOPの終盤には青いグフイグナイテッドがいたり-流石にハイネは退場-、なんか見覚えのある重MSがご丁寧に3機もいたり。赤い、前作のジャスティスを彷彿とさせるガンダムの顔のアップもありました。
 まあ、総じて気にしている人が言う程、キラが全面に出された映像ではなかったと思います>新OP。と、いうより、誰が主人公なのかがより解りにくくなった、と僕は感じました。

・アスランとキラ&カガリの対峙は、どこまでも平行線のまま。
 しかし、アスランの回想シーンに出て来る議長の台詞ですが、本編の流れの中で見聞きしていると何となく分かったような気になり、納得もしてしまうのです。が、こうしてそこだけ抜き出されると(前後を理解している身であるにも関わらず)何を言っているのか、何を言いたいのかがサッパリ分からない意味不明の言葉の羅列になってしまっていると思いました。
 しかしながら、ここにきてのキラとアスランのやり取りはアスランの方に軍配が上がるでしょう。
 実際、キラの言葉には説得力がないんですな。確かに状況証拠はプラントに不利なのですが、だからと言って絶対的な物証がある訳でもない。冷静に判断するなら、直接攻撃されたアッシュ部隊を迎え撃つ以降のキラ達の戦いには「理」がないんですね。他人を納得させるに足る「理」が。
 だからこそ、キラはアスランに正論を吐かれると黙りこくるしかない。確かな証拠ではなく、小さな、しかし重い疑惑でキラ達は動いているからそれを説明することが不可能になってしまっている。視聴者なら議長の怪しげな言動を知ることが出来ているからキラを庇うことは出来るけれど、神ならぬアスランやその他大勢の登場人物が真っ当に判断したら、アスランのようになるでしょうね。

・ただ、その後のオーブ云々の台詞は感心しませんなあ。なんか、出来ないと分かっている上で、相手の反論や行動を封じ込める為に正論をぶっているようで。
 「戦場に出てからじゃ遅いんだ」-アスラン、その台詞は自分自身に返って来るモノなのだということを自覚して使っているのかい、君は?
 ただ、アスランも口調は結構強気ですが、カガリの指輪が目に入る度に顔を背けている所を見ると、その言葉とは裏腹に心は今も揺れているようです。
 しかしながら、オーブ以外の連合と戦うことに抵抗はない様子でもあります。もっとも、オーブの理念というのは言うなれば究極の孤立主義なので、生前のウズミ氏はああいう言い方をしていましたが結局の所国際協調路線とは程遠いもの。プラントの考えと、カガリの主義主張とは相容れぬものであります。
 そういう意味ではキラの考えも、カガリのそれとは似て非なるものです。ただ、ならば何故、事ここに至るまでキラは何もしなかったのか。ああいう高邁な思想を持っているのなら、世界が戦火に塗れる前にこそ動くべきではなかったのでしょうか。
 あの世界では反戦運動は戦争が起きるまでのこと。一旦、戦争がはじまってしまえばあとはもうレジスタンスしか出来なくなってしまいます。それはキラが望まぬ、戦闘行為を-敵と見定めた兵士の命を奪うことに他なりません。
 撃ちたくないのならば、撃たねばいい。けど、実際は卓越した自身の技量と、スーパーロボットの戦闘力で敵を倒して行くキラ。だからこそ、彼は非難されるのでしょう。その矛盾した行動と、思想故に。
 なお、これは僕の考えですが、人の命を奪う(奪いかねない)行為をする以上、人は矛盾しているのだ、などという定型句でキラを免罪することは出来ないと思います。彼は、一人の人間が持ち得る以上の力を持ち、それを恣意的に運用出来る立場にいます。
 だからこそ、強大な力を持つキラは自らの行動を自制し、物事に当たるに対し慎重にならねばならないのではないかと思うのです。

・しかし、ロドニアのブーステッドマン研究養成施設は一体何時、廃棄が決定されたのでしょう?
 あの無差別かつ大量の惨殺は・・・まあ、いいとして。時限爆弾のタイマーが有効だったり、血の色-そこまでは気にしていないのかな-や、血が乾いて凝固していない風な描写からはあんなになってから然程時間がたっていないようにも見えるんですがね。
 まあ、データがそのまま消去もされずに残っていたというのは施設もろともコンピューターも破壊されるから大丈夫、という判断だったのでしょうがやっぱり甘いですよね。念には念を入れないと。雑木林の中から様子を窺うくらいだったら、そうした部分はちゃんとしておかないとねえ、連合さん。それとも、ブルーコスモス?

・レイのあの不可解な症状は、結局解明されずじまいでしたね。何やら過去の回想シーンはありましたが、手を繋いでいた若かりし日のデュランダルと、もう一人ははっきりせず。ただ、ラウにしては金髪が柔らかすぎる感じに見えたので、個人的にはネオなのかな、と。
 OPのあの斗貴子さん傷がネオの素顔なのだとしたら、あの仮面で顔を隠していても辻褄はあいますしね。
 それとも、アウルの「母さん」と同一人物だったりして-服装は違いますが。
 いずれにせよ、レイはブーステッドマン研究施設か、それに酷似した環境に対して激しい心的外傷を持っているのはほぼ確実のようです。

・研究施設のこの異常な状況をタリアは内乱と判断していましたが、現時点の連合とザフトの微妙な戦局で内乱が起きたとはいささか考えにくい所。
 しかし、連合のブーステッドマンがああやって小さい頃から育てられていたとするのなら、ステラ達エクステンデッドこそが本来目指していたものであり、クロトら前回の生体CPUは促成栽培の紛い物、ということにもなりかねません。
 或いは、逼迫した戦況を早急に引っ繰り返す為、出来損ないではあることを承知で捨て去られた筈の生体CPUを敢えて採用したのかもしれませんが。
 しかし本当に連合-よりはブルーコスモスというべきなのですね。この頃まだ連合は組織されていませんから-はプラントを仮想敵国として認識し、その対応策を検討して来ていたのですねえ。何せ、タリアが読み上げた記録には「64年」とありましたら(C.E.公式年表ではMSジンが開発される前年)。

・今回、ステラの心理は少々分かりづらかったですね。何せ「死」というブロックワードにも錯乱しませんでしたから。
 これは海辺でのシンの言動が何故か彼女の深層心理にまで働いて、「護る」という言葉が作用していると見るべきなのでしょうか。自らブロックワードを口走り、恐慌状態に陥ったアウルの言動から仲間であるアウルの大切な「ロドニア」の「母」を、今度は自分が護らねばならないと思い、ああいう行動に出たのかなあと想像しております。
 表層ではシンのことを忘れていても、実際には「護る」という言葉と密接に結び付いて心の奥底にある、という見せ方は好きですね。

・今回の戦闘シーンの白眉はなんと言っても、合体せずに出撃したインパルスでしょうね。いや、個人的にはソードシルエットとの換装シーンが入るんじゃないのか、とか思っていたのですがそれもなく。
 アスランの気配りのお陰でシンはステラを撃墜することはありませんでしたが、それと知らず「護りたい少女」を自らの手にかけるという悲劇も回避された訳です。
 そう言えばアスランの戦闘指揮も、それらしいものが描写された初めての回、ということになるのでしょうね。
 どうやら来週は傷ついたステラをシンがミネルバに運び込むようですが、その前途は多難のようです。問題は自分の考えが殆どなく、人(ネオ)の言われるままに戦闘を行うステラにあるのでしょうが。ここいら辺がうまく出来れば、既に多くのブログで指摘されているようにステラとともにシンが人間的に成長して行く、という目もあったのでしょうが・・・果たして。

・しかし、アスランは結局、何故、自分がザフトに復隊するのが最善と判断したのかを、その根拠を話してはくれませんでしたね。

・先週のあのカットは戦力の再建に不眠不休で働いているトダカ一佐以下軍人と、それを知って知らずか眠りを貪るユウナ-というものだったのですねえ。
 ま、あの場にユウナがいても邪魔なだけですが。何の役にも立たないしね、アイツ。

・アーサーは今回もいいヘタレっぷりを披露。いや、いいバイプレーヤーだなあ。

・アスランはクロトそのものを知っていたのではなく、その下に(何故かあった)レイダーのデータから推測したのでしょうね、きっと。

・いやあ、アクレ兄さんはいいやつだ。きっと、口は悪いが優しい、面倒見のいい兄貴分なのだろうなあ-敵以外には。

・ガンプラの寸劇CMが今回はありませんでしたね。ちょっと残念。

・次回は宇宙に上がるシャトルを守るべく、バビと戦うキラ&フリーダムという感じなのでしょうか。これだから(以下略)。
 そう言えば、偽ラクスの髪飾りが本物と同じものになっていましたね。何かあるのかな?

・最後に一言だけ。度を過ぎた残虐描写はよくないと思います。作劇に必要不可欠とも思えませんでしたしね。

 満足度=☆☆/2★★★(一個半)
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by shunichiro0083 | 2005-04-09 23:16 | 感想
2005年 04月 09日

今後の展開に関する不確かな情報のこと(ネタバレあり!)

・さて、今日ネットの定点巡回をしていたら、思いもよらぬ所で思いがけない話を仕入れてしまいました。
 これが当たっているとすると、かなーりの人が引く可能性が高い反面、引く人以上に盛り上がる方々も多いのでしょう。っていうか、ここにトラックバックしてくれている「種運」のブログ書いてる方々は結構、やる気をなくされかねないんではないのか・・・これはそんな情報です。
 そういう訳ですので、これはかなりのネタバレなのです。未確認ですが、今日発売のアニメ各誌にもまだ載っていない様子。
 「ネタバレは嫌!」とか「ネタバレは許せない!」という方は見ないで下さい。個人の責任で閲覧して下さるよう、重ねてお願いします-いいですね、貴方と僕の約束ですよ。
 あと、このネタバレは普通にネット上に置かれていたものです。別段、ヒソヒソ話を聞き書きしたり、非公開の文章を晒している訳でもありませんので。念の為。 

 あと、当然のことですがこれが確定事項かどうかは現時点では全く不明です。お間違えのなきよう。

 これはただの情報でしかありません。それをどう判断されるかは、これを読まれた貴方自身のものであることを努々お忘れなく。

約束を守れる方のみ、このネタバレを読んで下さい。
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by shunichiro0083 | 2005-04-09 11:55
2005年 04月 07日

ウズミ様大自爆のこと

・さて、先のPHASE-23の感想で僕は
>要するに、今の「種運」のこの展開は前作での「if」である。もし、あの時、オーブが大西洋連邦の勧告を受け入れ、その軍門に降っていたらどうなったか、という意味での「if」なのだ
という一文を書いた訳ですが、ならばもし、「種」において地球連合によるオーブ侵攻がなされた時、全く別の判断をウズミがしていたらどうなっていたでしょう。
 何はともあれ、シンがああいう形で家族を失う悲劇だけは避けられたのでしょうが、それ以外にも変わることはあったのかもしれません。
 この項ではそれと、それに関することをちょっと考えてみようと思います。


 
 
 

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by shunichiro0083 | 2005-04-07 15:41