shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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カテゴリ:AGE「感想」( 51 )


2013年 01月 07日

新年あけましておめでとうございます

・今更と言う気もしないではない御挨拶ですが、新年も七日までは幕の内松の内ということで御寛恕のほどを。

・新年最初の更新が遅れたのは「揚」の総括をせねば、とは思いつつもそれらしいことは年末の一挙更新で書いてしまっていたことが原因です。

・でも、まあ、つれつれと重複承知で総括をするならやはり一番の疑問は『どうして三世代に拘ったのか』ということでしょうねえ-個人的には社長が「JOJOが大好きだから」ということになるのですが。
 結局、終わってみても「揚」が三世代という方法論でなければ表現出来ないというものでもなかった訳で、それはきっと多分、敵役がアスノ家三世代というものを受け切れるだけのスケールがなかったからのかな、とも思います。
 別段、キオの時代を一年間かけて描くでも良かったんじゃないですかねえ。その上で、外伝をするならフリット、アセムの時代をじっくりと描くでもなんら問題はなかったんじゃないでしょうか。
 むしろ、どうして描かれねばならないのか分からない外伝よりも、こうした方が存在意義がはっきりしていいんじゃないかとすら思いますが、これは自画自賛ですね。

・まあ、次のTVシリーズはここまでの反省を踏まえた作品になることを祈るしかないですね。トホホ。

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by shunichiro0083 | 2013-01-07 20:38 | AGE「感想」
2012年 12月 28日

#49 長い旅の終わり

・書いてた記事、飛んじゃったよ。よりによって最終回…orz

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by shunichiro0083 | 2012-12-28 14:31 | AGE「感想」
2012年 12月 26日

#48 絶望の煌き

・うーん、「揚」に限らずこの所のガンダムって大概そうなんですが、どうにもシリーズ構成と脚本がメタメタ、という印象が強いです。
 その中でも特に「揚」はダメダメでした。まあ、実際、「種」からこっちはやる度に底を抜かして行くと言う凄まじさだった訳ですが。やはり、素人にシリーズ構成とメインライターをやらせる、っていうのがもう大問題だったんでしょうねえ。サンライズさんは-如何に親会社のバンダイからのプッシュもあったにせよ-日野社長の起用についてはもう少し、なんとかならなかったんでしょうかねえ。
 素人が口出ししても、往々にして碌な目に合わないっていうのは単なる通説ではなく、疑いようのない世の真理だと思います(勿論、何事にも例外はあるにせよ、です)。
 これについては大問題だと思いますので、何度でも書かせて頂きます。

・外伝との連携も無きに等しかったですしねえ。本来ならばコロコロできちんとしたコミカライズをやるべきだったと思いますが、それが出来ないならもっとTVと密接にリンクした話で勝負すべきだったんじゃないでしょうか。
 まあ、キオ編に相当する未来からやって来たとかいう話の割には作ったガンダムがAGE-1とかいうお粗末ぶりなんですけど。そこは少し無理してでもAGE-3を出すべきだったと思います。
 シドの追憶もTVの方では無かったことになってしまいましたし。いやあ、如何にノウハウがないとは言え、もうちょっと他にやりようがあったのではないかあ、と。
 余談ですが、トレジャースターではばっちり、タイムパラドックスが起きてます。そりゃあ、もう、正々堂々と。幾ら時間ネタが本筋ではないし、読ませる相手がコロコロの読者とは言えもう少し捻りがあっても良かったんじゃないですかねえ…。

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by shunichiro0083 | 2012-12-26 18:21 | AGE「感想」
2012年 12月 26日

#47 青い星 散りゆく命

・「揚」の擁護派の方々のポイントと言うのはひとつにガンダムシリーズが明確にキッズアニメとしての自覚を持って制作されたこと、と挙げてます。
 これは今後を考えた時にかってのSDガンダムが果たしたような、幼年層や若年層がガンダムに親しむきっかけとなるべき作品であった、ということでしょう。これは裏を返せば近年に放映された「SDGF」や「SD三国伝」といったSDシリーズが、幼年層や若年層の取り込みに失敗していることを意味していることになります。
 その意味において「揚」はレベルファイブでそうした層に対して大ヒットを飛ばした火野社長をメインスタッフに据えることで、アピール出来ると計算されたのでしょう。
 しかしながら、その存在意義ということは「商品」としての存在理由であって、「作品」としての「揚」の出来栄えについてまでは擁護出来ません。
 残念ながら、「揚」は目的とした層に対してアピールすることは出来ませんでした。

・第二に挙げられるのは番組終盤に発売されたコンシューマーゲームの出来です。自分は未プレイなので判断は出来ませんが、擁護派の人達は口を揃えて良い出来だったと仰っている印象を持ちます。
 が、これもTVアニメの「揚」を擁護するには大分ピントが外れているように思えます。ゲームの出来がどんなに優れていても、どうしてそれがTVアニメの評価に関係して来るのでしょう。まして、この場合TVゲーム版「揚」はアニメのゲーム化でしかありません。ゲームありきで、それがアニメ化されたというものではないのです。
 逆に言えば、ゲームが優れているのにアニメがつまらないということであるなら、それは取りも直さず火野社長をシリーズ構成及びメインライターに据えた判断が間違っていた、ということになるのではないでしょうか。餅は餅屋の格言通り、適材適所を徹底していればこんな無残な結果にはならなかったと思います。
 これは余談ですが、ゲーム版「揚」は100万本の売り上げを目指していたようですが、検証可能なデータとしては10万本にも届かなかったようです。やはり、アニメのあの出来栄えを見せつけられたユーザーが敬遠してしまったのではないか、とも思ってしまいます。 

・ちなみにプラモデルの売り上げも多いのか少ないのかは判然としませんが、わざわざバンダイの社長が気にするなと公の場で激励した以上、擁護派が言うほどは売れていないのではないかなあ、と思わざるを得ません。
 擁護派の人達は種類が出続けたから売れたに違いないない、と言っていますがそれだと「G」のケースをきちんと説明出来ないと思います(「G」のプラモは放送当時、主要ガンダムしか出ていなかったが「V」並みのヒットとなった他、SDシリーズとの相乗効果を生んでシリーズ全体の売上に貢献した)。

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by shunichiro0083 | 2012-12-26 16:08 | AGE「感想」
2012年 12月 26日

#46 宇宙要塞ラ・グラミス

・頑張って寝る前にあと一本。

・そう言えば「バクマン」で連載初期の描写を拾って、あたかも伏線であったかのように見せるというテクニックが紹介されてましたが、「揚」でこれをやったのが生きるチャンスを与えた、ってやつなんでしょうね。
 しかしながら、一見、いいアイデアのように見えてもそれ以外がグダグダで、そちらには手当をしなかったから底が浅く、すぐに見透かされてしまうという体たらく。
 こんなことなら最初っからストレートに、火星圏国家・ヴェイガンを名乗って地球連邦政府に宣戦布告をし、侵略戦争を仕掛けたのであった、ってやっておいた方がまだましだったと思うんですがねえ。

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by shunichiro0083 | 2012-12-26 02:30 | AGE「感想」
2012年 12月 25日

#45 破壊者シド

・さて、ブログ記事連投です。

・なんとか年内中に完結させられればいいんですが…。

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by shunichiro0083 | 2012-12-25 20:08 | AGE「感想」
2012年 12月 25日

#44 別れゆく道

・えー、御無沙汰してます。

・もう、ここを見てる人もいらっしゃらないでしょうが、一応、けじめということで長らく「揚」感想を再開します。中断していた理由は色々あるのですが、一番、大きいのは副業の方の〆切が断続的に来ていた、ということでしょう。
 
・まあ、それもなんとか落ち着きましたので、どうにかこちらを再開することが出来るようになりました。今更な中身になるやもしれませんが、最終回までは記事を仕上げたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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by shunichiro0083 | 2012-12-25 18:59 | AGE「感想」
2012年 08月 19日

#43 壮絶 トリプルガンダム

・済みません、締切は終わったんですが身内の方でちょっとありまして、もうしばらくばたばたしそうです。次の日曜日には落ち付きそうなので、今しばらくお待ち下さい。

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by shunichiro0083 | 2012-08-19 12:03 | AGE「感想」
2012年 08月 05日

#42 ジラード・スプリガン

・少しばかり、昔話をば。

・自分は「機動戦士ガンダム」をリアルタイムで見ていましたが、その後の「Z」や「ZZ」「逆シャア」は見てませんでした。正直、興味が湧かなかったんですね-この頃は菊地秀行先生や夢枕獏先生の著作を読む方が楽しかったと記憶しています。

・模型も作らないので「MSV」の類も殆ど知りませんでしたし、「センチネル」も「第四次スーパーロボット大戦」をやるまでその存在すら知りませんでした。「F91」は劇場まで見に行きましたが、「V」は本放送時は一回も見てないと思います。

・そんな自分がガンダムに復帰したのは「G」があったからでした。この作品にはまったことがきっかけで、自分はまたガンダムシリーズを見るようになったのです。

・それから色々あって同人誌を出したり、ネットで議論するようになったりして、その挙句にこんなブログをやるようになった訳です。

・まあ、ぶっちゃけてしまえば作品に対する評価とは結局主観でしかなく、俗な言い方をすれば「あばたもえくぼ」以外の何物でもないと思います。
 ちなみに、売上では商品の評価は出来ても作品としての評価は出来ないと僕は思ってます。僕が見たいと思うのは作品であり、単なる商品ではないのです。
 そういう考えを持ってる人間が書くブログですから、必然的に「種」「種運」「00」と言った諸作品に対する評価と言うのは低くならざるを得ません。単なる美形なキャラクターが見たいなら末弥先生のイラストを眺めますし、素っ頓狂なキャラクターが見たいならお笑い番組を点けます。
 そして、そういう考えの人間は僕だけではないとも思いますし、面白くてよく出来たアニメとそれら前述の要素は両立出来ると信じてもいます。

・然るに「揚」はどうでしょう。もう、行きつくとこまで行ってしまっているのではないか、とすら思います。いや、自分はそんなに多くのアニメを見ている訳ではありませんが、現時点でのマイワーストアニメはこの「揚」だろうと断言出来ます。
 友人も言ってましたが「ガンダム」って金看板を背負っていなかったら、とっくに視聴を止めていますよね。

・と、まあ、そんな思いをブログ主は抱いているのだということを頭の片隅にでも置いていて頂ければ幸いです。

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by shunichiro0083 | 2012-08-05 20:00 | AGE「感想」
2012年 07月 27日

#41 華麗なフラム

・今回は「揚」にしては珍しく回想シーンが多い回でしたねえ。で、基本的に話は進んでません。

・月面であれだけ自由自在に高機動戦闘が出来るなら、着陸があんな慎重にならなくてもいいのではなかろうか。

・月の重力は地球よりも軽いとは言え、あの高さから落ちればヴェイガンの中のも普通に死ねるだろうなあ。誰かあの子に理科を教えて上げて下さい。

・ゼハードは機体のリミッターを外す前に、自分の能力のリミッターであるそのマスクをさっさと外すべきだろう-って、爺っちゃんが言ってた。

・タイトルとは裏腹に家例に活躍しないフラム。

・ビットも何故か自動追尾しないしなあ。

・ゼハードも当然ながらイゼルカントの本当の野望は知らないらしい。ひょっとして知ってるのは嫁だけなのだろうか。

・まあ、こんな感じで。来週は…どうでしょう。
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by shunichiro0083 | 2012-07-27 22:06 | AGE「感想」