カテゴリ:妄想( 12 )


2012年 04月 26日

機動戦士ガンダムAGEに花束を<発動編>

・これは先日、とあるイベントに出た時に出した「揚」の薄い本です。内容としては批評編が「接触編」でそれに対するテコ入れ策を列記したのが「発動編」でした。
 まあ、ここで今更「揚」の批評を書いても仕方ないので、テコ入れを考えた「発動編」の方を記事としてUpしたいと思います-まあ、理由としては三部が始まってからでは意味がない、という単純な理由です。
 気が向いたら読んでみて下さい。

機動戦士ガンダムAGEに花束を

※はじめに

 さて、鳴り物入りで始まった機動戦士ガンダムAGE-以下、「揚」と略-ですが、そんな当初の勢いと熱気とは裏腹に、売上、視聴率、ファン活動等々どれをとっても芳しくない様子です。
 成功には明確な理由はなくとも、失敗にはそれなりの要因がある筈だ、ということでここでは「揚」がどうしてここまで盛り上がらなかったのかを考えて行きたいと思います。とは言いつつも、筆者とて「機動戦士ガンダム」の直撃世代ですのでここまで育ったガンダムシリーズの内の一作がこのまま、悪評で終わってしまうのはちと残念。
 ということで、今からでも間に合うかもしれない第三部/キオ編からのテコ入れについて幾つかのアイデアを挙げてみようかと思います。
 一応、「揚」の現状に関する批判と考察のパートを〝接触篇〟とし、それを踏まえてではどうすれば低迷を続ける「揚」を救い上げることが出来るかについてのアイデア出しについては〝発動篇〟としたいと思います。
 それでは、どうぞ。
註:一応、敬称略です。

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by shunichiro0083 | 2012-04-26 04:52 | 妄想
2011年 10月 15日

〝ガンダムらしさ〟のこと

・今更ですが、この一週間で非常に取り上げられたブログがあります。シロクマの屑籠さんで、記事は「誰のための『ガンダムAGE』――ガノタを軽視した作風を眺めながら」といいます。

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20111011/p1

・まあ、ここで語られている趣向というのは「揚」がネットなんかで「これはガンダムではない!」っていう人達の共通認識に近いものがあるんじゃないかな、と思われます-詳細はリンク先の確認して下さい。
 即ち「揚」にはそうしたものがない、或いは限りなく少なかったことによって俗にガノタと呼ばれる熱心なガンダムマニアは満足することが出来なかった、という論理展開ですね。
 しかしながら、翻って見て「機動戦士ガンダム」の第1話はどうだったのか。後々の展開と細かな演出はいざ知らず、表面的には主人公の住むコロニーに攻めて来て一方的な破壊と殺戮を繰り広げるジオン公国軍のザク3機は悪のロボットそのもの。そして、それに対抗する白いロボット・ガンダムは強力な主役機以外の何物でもありませんでした。
 つまり、そもそもの「ガンダム」からして、そこで繰り広げられたのはスーパーロボットが活躍する話だった訳です。まず、そこを押さえないといけないんじゃないでしょうか。

・僕は「機動戦士ガンダム」とはそれまでの所謂『ロボットアニメ』に、普通のドラマのような人物描写や展開、設定を加えたことで、それまでのロボットアニメにはない画期的な作品になったのだと思っています。
 しかしながら、「Z」以降のガンダムはそこではなく-当たり前ですが-「機動戦士ガンダム」という作品そのものをフォーマットとするようになった為、そこにあったものがなければ「あれはガンダムではない」という烙印を押されかねない、という状況に陥った訳です。
 「ZZ」が『明るいガンダムなんて、ガンダムではない!』と言われたのもここに起因するのでしょう。別にただのロボットものであったら、作風が明るかろうが暗かろうが問題ありません。しかし、「ガンダム」を名乗るのならば、それなりのものがなければ困る、と考える受け手がいるのは至極真っ当なことです。何ら問題ありません。
 そしてそれは表向き、冨野監督以外の人物が監督を務めた「ポケ戦」「0083」を含めつつも「V」までは何とか維持され続けます。実際には「SD」がありますので、かなり早い段階でそうした認識は崩れ始めていたのですが、この方面については詳しく語れるほど知識がないので割愛します。
 ただこれは一般論ですが、古参のファン内においては「SD」は視界に入っていなかったので、それにまつわる諸々のものも理解の外であったと想像しています。

・こんな感じでなんとか継続されていたこの共同幻想とでもいうべき認識は「G」の登場によって脆くも消え去ります。絶対悪の存在、格闘、超人性、カリカチュアされたドラマなどなど、古参のファンにとっては厳しい要素が多数並べられていました。
 その中でも一番きつかったろうなあ、と思われるのは「宇宙世紀からの逸脱」ではなかったかと思います。ご承知の通り「G」は未来世紀(FC)という表記が使われ、それはこれまで15年間続いて来た宇宙世紀との決別するということであったのですから。
 当然、こんなのガンダムじゃねえ!という怨嗟の言葉があちこちで聞かれることとなります。まあ、僕もこの点に関してはそう思いましたから仕方のないことだと思います。ただ、そうした違和感を克服させたのは、物語が持つ面白さだったことは重要でしょう。看板に見合った面白さや魅力があれば、受け手というものは時間はかかっても受け入れるという何よりの証拠ではないでしょうか。

・この「G」の成功によって「W」が製作され、こちらも美少年という新たな要素をふんだんに盛り込むのと同時に、メカにおいてはカトキハジメを全面に押し出すことで旧来のファンの取り込みにも成功しました。
 惜しむらくは次の「X」が不首尾に終わってしまい、ここで一旦、TVでの展開は終了することになってしまいました。「X」の失敗には色々あるとは思いますが、本作の高松信司監督が実質、「W」の後半の製作責任者であったことや「こち亀」「銀魂」などのヒット作を手がけたことを考えるなら、ストーリー構成で全話の脚本を担当した川崎ヒロユキ氏との相性の問題だったのか、とも思います。
 ここで再びTVシリーズは中断し、「X」から3年後に再び冨野監督による「∀」が製作されますがこちらもあの個性的なデザインの∀ガンダムや、一見ほのぼのとした作風を名作劇場などと揶揄されています。
 そして「∀」の終了から2年の時を経て、あの「種」が登場と相成りました。その後、MBS系列で「種運「OO」と断続的にシリーズは継続され、今回の「揚」に繋がる訳です。このMBS三部作-特に「種」は前述の共同幻想に対して配慮をしたと思われ、ミリタリー風に即した描写を心がけていました。
 その為か、いずれも第1話から「ガンダムじゃない」と言った評価は得ていないようです-まあ、これらの作品が批判されるのはガンダムらしさではなく、それ以前の出来不出来に起因する訳ですが。

・リンク先でも言及されていますが、現時点でそうした共同幻想を色濃く残しているのは「UC」でしょう。尤も、これは第三者がノベライズではなく、全くオリジナルの宇宙世紀の、しかも正史となることが決定されていた作品を創造せねばならない、という枷の存在を考えれば当たり前なことであったとは思います。
 っていうか、正史に連ならねばならないなら、そこで大きな冒険をすることは出来ない、となるのは当然でしょう。この辺りの事情はOVA三部作でも同じです。だからこそ「ポケ戦」ではアレックスはアムロに届かないのであり、「0083」においてはガンダム開発計画はなかったことにされてしまうのです- 「08」はこの辺りにとても無頓着なのが困りものですね。
 というか、TVシリーズでは終了したに等しい宇宙世紀ですが、ファンからの支持には絶大なものがあります。となれば、他媒体で継続させる、という判断は商業的には正しいのです。
 そういう意味では、ガンダムらしさという共同幻想を抱き続けている人々はTVで放映される新作を見てはいけないのですね。そこでガンダムらしさを持った映像が展開するとは限らないのですから-とか言うと身も蓋もありませんが、しょうがないことです。
 これで自分たちが求めるガンダムらしいガンダムが作られていないのなら話は別ですが、実際にはOVAでガンダムらしさを持つ-しかも宇宙世紀のガンダムの新作が製作されているのですから。文句を言うよりは、そちらを積極的に支持する方がいいんじゃないかなあ、と思います。

・で、まあ、結論としては「ガンダムらしさなんてただの共同幻想に過ぎない」ってことでいいんじゃないのかな、と。
 そして「揚」にガンダムらしさがあるかないかは兎も角、あの作品が現段階ではとても出来が悪いロボットアニメであるのではないか、ということで。
 お粗末さまでした。
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by shunichiro0083 | 2011-10-15 16:43 | 妄想
2011年 10月 01日

C.E.世界最強MSのこと

・いい歳こいて、こんなことを友人と話しましたよ。だが、後悔はしていない。

続き、読む?
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by shunichiro0083 | 2011-10-01 03:45 | 妄想
2007年 07月 12日

「00」の戦闘予想

・暇なのでついつい、こんなことを考えてしまいました。冗長かつ妄想過多であると思われますので、我慢強い方だけどうぞ。

続き
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by shunichiro0083 | 2007-07-12 16:42 | 妄想
2007年 06月 09日

劇場版に関する妄想のこと

・NT誌でも巻頭スクープとなった「機動戦士ガンダムOO」ですが、個人的にはメカデザインの大河原さん以外には「種」の主要スタッフと被っていないのに驚きました。
 これは印象でしかありませんが、どうやら原画スタッフも「種」とは別のラインで揃えたのではないか、という感じですし。
 と、いうことはこれはサンライズが「種」の劇場版を諦めていない傍証なのではないか、と思った訳です。っていうか、サンライズ製作とは言いつつもスタッフそれだけを見ればボンズを中心にした外注じゃないの、これ-という布陣ですし。

・まあ、確かにサンライズというのは基本的にスタッフを抱えずに、その作品ごとにスタッフを招集するというやり方を伝統的にするところなのですが。それにしても今回のスタッフはそれが極端なんではないかなあ、とか思うのです。
 では、それが何を意味するのか、ということを考えたならそういうことなのではないか、と推測することも可能なんではないかと。
 勿論、実は「種」の原画マンが参加するとか、OVAで進んでいるという宇宙世紀ものにスタッフが割かれているのだ、「UC」はどうなった?! とか色々考えられると思います。
 けど、まあ、ここまで大々的にやると言ってしまった。そして、今でも関連商品が発売されている「種」をこんな形で尻つぼみのなし崩しに終わらせるのはサンライズや、ひいてはバンダイとしても得策ではないと素人には思えるのです。
 そうした観点から考えるなら、今回の「OO」のスタッフはまだ「種」の劇場版を諦めてはいない、という意思表示ではないかと。そういう風に思えてならないのですね。

・と、まあ、全ては僕の無責任な妄想ですのであんまり本気にはしないで下さい。一応、念の為。

福田監督の談話(アニメディア 07/7月号)
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by shunichiro0083 | 2007-06-09 13:12 | 妄想
2007年 02月 14日

SEED C.E.73 MSV 解題のこと

・前回の記事の補足と言うか、自分自身による注釈と言うか。どっちづかずなものなので、取り敢えず格好付けて“解題”としておきます。
 興味がある方はどうぞ。

“解題”を読む
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by shunichiro0083 | 2007-02-14 12:30 | 妄想
2007年 02月 06日

SEED C.E.73 MSVのこと

・前大戦の不本意な停止を受け、ブルーコスモス-ロゴスは軍組織を使役するだけではなく、直接の暴力機関を保有する必要性を痛感した。事実、彼らはコーディネイターとの直接対決を想定して、様々な人材を養成して来たのであり、あとはそれに相応しい装備とシステムを整えるだけで良かった。
 こうして正確な日時は定かではないが、C.E.72年初頭までにブルーコスモスの私兵集団・ファントムペインが結成されたのであった。その一方、この部隊は結成直後に地球連合軍第81独立機動群の軍籍を与えられ、これを隠れ蓑に様々な反コーディネイター活動に従事することとなる。
 この後、ファントムペインは私兵集団であることを楯に、ユニウス条約で保有が禁止された筈のNJキャンセラーやミラージュコロイド装備艦、核駆動MSなどを実戦配備していく。
 が、その一方で建前上でも連合軍に所属していることになっていることから、核駆動ではない通常動力の高性能MSの開発、採用にも貪欲であった。この事が後のGAT-Xシリーズ再生計画~通称アクタイオンプロジェクトにも繋がって行くこととなる。
 しかしながら、このアクタイオンプロジェクトには若干の違和感があった。それは携行用ビーム兵器にパワーカートリッジ方式が採用されていないことや、MS用光波防御帯たるアルミューレ・リュミエールが搭載されていないこと。また、量子コンピューターウイルスが不採用なこと等である。
 これらはアクタイオン社独自の技術であり、前大戦での混乱の中で実戦に投入されて一定の成果を得ているとされている。無論、それらのデータは回収、解析されており、当然社運を賭けたアクタイオンプロジェクトにもそのフィードバックがあって然るべきであろう、というのが有識者の意見であった。
 しかしながら、完成を見た5機のワンオフ機には前述のアクタイオン社固有の技術は一切使用されていない。これは果たしてどういう意味なのか。
 その謎を解く鍵は、一度は開発に着手されたファントムペインの核駆動MS開発計画にあった。そこで以下に、当初ファントムペイン用核駆動MSとして設計、シュミレートされた幻の4機のスペックを紹介することとする。

詳細
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by shunichiro0083 | 2007-02-06 01:56 | 妄想
2007年 01月 12日

議長陰謀論者説に関する若干のこと

・さて、議長が全世界に自らの信じるデスティニープランを発動させる為に様々な企みを持っていたことは事実として。
 果たしてそれが何処まで及び、何を実行したのかについてはそう単純には断ぜられないと思います。
 そういった部分も含め、ここでは先のエントリーでブラックさんから寄せられたファントムペインによるガンダム強奪事件について、これが議長の陰謀の一つであったかどうかを考えてみようと思います。
 
・先にお断りしておきますが、今後ムックやら劇場版等で『実は全て議長の陰謀だった』といわれることもあるかもしれませんが、少なくともこれを書いている時点ではそういうことは一切言われておりません。
 なので、間違っているかもしれませんが、現時点で自分はこう考えているということをどなた様もご承知置き下さい。

・結論から言ってしまえば、自分にはこの事件が議長の陰謀であるとする根拠は現時点ではあまりない、としか言いようがありません。
 アスランを取り込む、という動機が議長に存在するにせよ、現実にはこの事件そのものはそれに関しては殆ど影響を及ぼしていないからです。
 実際にアスランがザフトに再度渡るのはユニウスセブン落としによる世情の悪化が主たるものですから、これについて強奪事件は殆ど影響がないでしょう。
 サトーの言葉、という出来事はありますが、それを考えるならあの事件で犯行声明が出ていないことこそ問題とされるべきでしょう-「種運アストレイ SCOOP.17」より。
 あそこで来るかどうかも分からず、だとしてもあの混乱の中でサトーとアスランが実際に交戦し、言葉を交わすなどと言うことを期待するなどは逆に策士たる者の行うことではありません。それは単なる希望的観測と言うものです。
 サトーがアスランに投げた台詞とは本来-「STARGAZER」の子供のように、犯行声明によって広く世界に訴えかけねばならないものです。決して、アスラン個人に投げかけて終わるものではないのです。
 確かに、物語として見ればあそこはアスランには大きな問題となりましたが、より大局的な観点から見れば偶発的なもの以外の何物でもありません。
 その意味で、今回の問題では必要以上に大きく取り上げてはならないと考えます。

・更に議長の陰謀という面から考えても、このガンダム強奪事件というのが殆ど意味のないものではないか、ということも出来ます。
 実際、ミネルバは当初こそ新型機を強奪した謎の部隊の追撃任務に就きますが、その後の情勢の変化を受けてザフト地上部隊への遊撃へと変化します。
 これを月方面での任務に就く筈だったミネルバを地上へと変更させる為のものだった、とするのは早計でしょう。書面一つでミネルバの任務がああやって簡単に変更出来る以上、本来任務からの異動も難しくはなかったとする方が本編の流れに適っていると思います。
 逆にミネルバはカーペンタリアではなく、オーブにて修理を受けねばならない程の損傷を負っていしまっています。この二つは目と鼻の先なのですし、ミネルバの脚を考えたなら問題にならない距離の筈です。
 にも関わらず、タリアはカガリの好意ということはあったにせよ、最新鋭艦を他国に入港させているのです。そしてそれによる譴責をタリアは受けていません。この事は、ミネルバが追ったダメージの深刻さが予想以上であったという推論の証拠になると思います。
 つまり、ミネルバの緊急出動は議長の陰謀に利するどころか、最悪の場合自身もろとも宇宙の藻屑となってしまっていた可能性の方が高いと思われるのです。

・逆に、ミネルバがアーモリーワンから出撃する時点で議長がより安全な場所に避難していたなら、数多い陰謀への布石の一つとしても構わないかもしれません。
 ですが、事態がどう推移するかも分からないこの段階で、全ての陰謀が議長の掌の上で転がされているとするなら、議長にはミネルバがユニウスセブン落着阻止に行くことまで見えていた筈です。
 そういう艦に乗る、という選択を遠大な野望を抱いた議長が果たしてするものでしょうか。
 また、ミネルバにアスランが乗り込んでいたからということにしても、議長がミネルバ残留を決めた時点ではまだ、それは知らなかったと思うのですが。

・こうして考えるなら、あのタイミングでのガンダム強奪事件というのは議長にとってデメリットこそあれ、メリットは殆どないと思われます。
 もし、仮にあのタイミングよりも早く強奪が行われていたなら、逆にプラントによる連合への糾弾として利用出来ていたでしょう。丁度、ユニウスセブン落着と逆のパターンですね。これによって議長はクライン派でありながら、無理なく連合への敵対姿勢を採ることも出来たでしょう。
 しかしながら、現実には強奪事件の直後にユニウスセブン落としが実行されています。事実、これとこの後の地上の甚大な被害-連合の宣戦布告によって、強奪事件などなかったことにも等しくなってしまいました。
 繰り返しますが、全ての事件が議長の思惑通りに進んでいるとするなら、こんなタイムスケジュールで行われることはないでしょう。
 考えられるメリットとして、ミネルバに3機の新型機を搭載させないことで戦力を低下させ、サトー一派の作戦の成功確率を上げる、ということはあるかもしれません。が、それにしてもスクランブルだ、という名目で議長権限を以って積み込ませないということも出来るでしょうから、大した理由にはならないと思います。

・以上の理由から、僕はアーモリーワンにおけるガンダム強奪は議長の陰謀ではないと推察します。
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by shunichiro0083 | 2007-01-12 01:56 | 妄想
2005年 04月 23日

それでは、どういう展開が理想的だったか考えてみるのこと 完結編

・「その参」では終わらず、もう少し続きました。では、どうぞ。

追記:5/4、ようやく完結しました。

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by shunichiro0083 | 2005-04-23 06:00 | 妄想
2005年 04月 22日

それでは、どういう展開が理想的だったか考えてみるのこと その参

・一月ほど間が空きましたが、これで最後です。
 もう、前の内容なんか忘れちゃったよ、という方は脇のカテゴリーで「妄想」を選んでいただくと、すぐ出てきますのでお試し下さい。

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by shunichiro0083 | 2005-04-22 14:22 | 妄想