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2013年 11月 11日

仮面ライダー鎧武 第5話 「復活!友情のイチゴアームズ!」

・さて、ここに来ていよいよダンス要素が置いてけぼりの感が強くなって参りました。なんだか、義務教育でダンスが必修になったから、そのあおりではないのかという意見も聞きましたが、それならそれでご苦労様という感じです。

・っていうか、今季はプリキュアだけでなく戦隊もダンスを取り上げているので後発のライダーが同じテーマを盛り込むならばもっと工夫すべきだったんじゃないのかなあ、と。

・個人的にはインベスゲームのくだりはなしにして、もっと直球にライダーバトルを持っていくべきだったんじゃないかと思います。
 それこそダンスが上手な人間ほど、強いライダーになれる、とか。バックダンサーが上手いと、それにつれてライダーの戦闘力も上がる、とか。
 で、ライダーになれなかったチームリーダーが闇の力で怪人になってしまい、ダンスに負けた腹いせに戦いを挑んで来る-まあ、こうなるとライダーバトルは印象が弱くなりもしますが。
 とにかく、ダンスを取り入れたのなら最低でもフレッシュプリキュア並の展開が必要だったんじゃないですかねえ。

・ただ、鎧武の中の子が自分の為に戦うんだ、ということで戦線復帰したのはちょっとどうなの、とは思いました。が、この辺りは虚淵らしさなのかな、とも思いました。
 主人公が人の為ではなく、自分の為になにかをするのを決断というのがここ最近の虚淵作品に共通しているのかな、と。サイコパスは知りませんが、まどマギとかFate/Zeroにはそういう印象を持ってます。
 ですが、そうなるとお姉ちゃんの説教があんまり活かせてない感じです。あれをクリアするのが誰かの為に戦う、ということなのかな、と思ってましたので。
 それとも、後半への伏線なんですかね。

・まあ、早々にダンスバトルからライダーバトルに舵を切ってしまったようですが、それならそれで最初っからいらなかったんじゃないの、とかも思います。

・ちなみに、東映公式によるとベルトはあと一つしかディーラーは預かっていないそうなので、しばらくは七人ライダーでの展開となるみたいですね。
 さて、どうなりますか。
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by shunichiro0083 | 2013-11-11 15:53 | 特撮