shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2008年 01月 26日

#16 トリニティ

・いや、まあ、なんと言いますか…唖然呆然の25分間だったなあ、というのが包み隠さぬ正直な所ではございますが。
 うん、いつにも増して凄まじい展開ではありましたナ。

・なお、スローネ関連については公式サイトがかなり頑張って情報公開してくれてますので、気になる方はそちらをご覧になることをお勧めいたします-但し、かな~りネタバレですが。

 http://www.gundam00.net/

※1/28 追記しました



・で、颯爽登場して大活躍のスローネズでしたが、それより何より問題は900機近くいたMS部隊-まあ、撃墜もされてますし、交代もあるでしょうから1/3の300をちょっと割る程度だと仮定したとしても、それだけの物量があるとは思えない描写でしたねえ。
 先週までの大部隊が嘘のようでした。どうしてこう、嘘が突き通せないのか不思議で不思議でしょうがありません。
 手順としてはまずドライがGNステルスフィールドとかいうのを広域散布し、敵MS部隊の電子機器が作動不良を起こして立ち往生している所を残りの2機が殲滅する、とすれば1:150の戦力比でもそこまでおかしくはならないのではないかと愚考します。無論、演出にもよりますけれど。

・ちなみにスローネズに搭載されているのはGNドライブ〔T〕なるもので、疑似GNドライブということになってます。つまり、純正のGNドライブではなく、それ故に放出されるGN粒子も赤色なのだそうです(公式サイトより)。
 この〔T〕ですが、GN粒子が変異ニュートリノという初期設定が生き残っているとするなら、タウニュートリノから採られた「タウ」なのかもしれません。もしくは、タウロン(T粒子とも呼ばれる軽粒子の一種)からかもしれませんが。
 なお、このセカンドチームの母艦(名称不明)にもこの疑似GNドライブは搭載されていて、きちんと武装も施されているとのこと-出番のないラッセ・アイオンはこっちに配置転換になるんですかね。

・スメラギ嬢の予想ではガンダム4機は鹵獲される、ということだったようです(ひでえ)。と、いうことはヴェーダも同じ結論に達していた可能性が高く、その打開策としてセカンドチーム=スローネズの投入を決定した、ということではないかと思います。
 で、CBはそれぞれの組織が独立していて、二、三の例外を除いてそれぞれの部署は他の部署と繋がりを持っていることはないそうです。例外はエージェント部門を統括する王留美であったり、イワンと師弟としてのコネクションを持つシェリリン(フェレシュテ)くらいです。
 一方、“監視者たち”はトレミー組やエージェントの存在は知っていても、スローネズの存在は知らなかった訳で、何の為に存在しているのかは正直疑問です。
 結局全てを知り、統べているのは謎のコンピューター・ヴェーダしかなく、一番の謎はこのコンピューターであると言えるでしょう。なんとなく、イオリア翁の全人格が移植されたコンピューターなんてものを想像してしまいますが、それだとちょっとありきたりのような気もしますね。

・で、Bパートは総集編…orz ほんと、「種」や「種運」が面白かったような錯覚に陥ってしまいそうです-いや、キュリオスのGNシールドニードルにまで秘匿義務があったとはついぞ知りませんでした。

・コーラサワーはまたも、すんでの所をただ一人助かる。まあ、これはこれで名パイロットなんだろうなあ。特にあの性格。

・あのティエリアも、今回のスローネズについての情報は知らされていなかったようです。って、そう言えばフェレシュテについても何もしらないんですよね、彼氏。
 そういう意味では、ヴェーダから組織に関する一切合財を伝えられている、ということではないんですから今回も同じことなのでしょう。

・そう言えば、360度モニターは超兵くらいの能力がないと使いこなせないらしいです。と、いうことはあの兄妹はCBが開発した超兵なのかもしれませんね。
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by shunichiro0083 | 2008-01-26 20:44 | 感想「00」


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