shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2007年 10月 27日

#04 対外折衝

・なんか、こう、激しく萎えた30分でした…いやあ、おじさんにはちょっときつ過ぎたなあ、今回の話は。

・取り敢えず、妄想を予告に持ってくるのはやめて下さい。

※適当に追記してます。



・キュリオスはハロではないけれど、四角いロボットでメンテナンスを受けてました。今回はコンテナ背負って出撃してなかったけど、補給がなかったからだろうか?

・そう言えば、ミッションにファーストとかの「数」がつかなくなったような?

・アザディスタン王国は国家的危機を乗り切る為に王政復古したらしい。だから、砂漠使って太陽光発電すればいいんじゃないの?

・誰が見てるか判らないのにいいのか、エクシア。もうちょっと陸地から離れてから空に上がらないと目撃されて、通報されてしまいますよ?

・しかし、第2話を見た時から疑問には思っていたのだが、CBはどうやってあの万能コンテナを運用しているんだろう。ヴァーチェの宇宙への帰還のシーンを見る限りでは、自前のスペースプレーンなんかは保有していないようだし。
 その割に、地上に降ろしたり、南海の孤島から東京湾海底に移動したりとかしているし。ガンダムが背中に背負って降下したり、目立たぬように水中を運んでいるのかな?
 けど、コンテナが2基しかない状態でキュリオスとヴァーチェは地上に降下している訳で。そうなるとコンテナが単独で送られて来たか、或るいは描写されていないだけで地上になんらかの支援組織がある、ということなのか。
 ぶっちゃけ、コンテナが水中でも使用出来るなんてことは瑣末な問題だとしても、こうした細部はきっちりと見せる(さもなくば説明する)必要があるのではないだろうか。リアルに戦争を描く、というのなら。

・そう言えば、GNソードが薄ぼんやりと光るという演出がアップでありましたね。あれが切断力を高めている秘密なんでしょう。

・で、そのGNソードでばったばったと切り払われていたタリビア軍の量産型MSはユニオンフラッグのプラモで名前だけ出て来たVMS-15 リアルドでしょうか?

・CBにとってユニオン及び米国は戦争を幇助する国ではないらしい。いや、てっきり喧嘩両成敗だとばかり思ってましたが。
 まあ、今回のCBの出方は自分達は政略の駒にはならない、ということをアピールする為にわざとタリビア側にしか攻撃しなかった、という解釈をするしかないかな、と。
 確かにイオリア翁の声明文でも戦争行為やそれを幇助するあらゆる存在に対し武力介入を行う、としているだけで当事者双方に攻撃するとは一言も言ってないし。そういう意味ではCBとは明らかに政治的目的を持った集団であり、ガンダムとはそれを実現させる為の力なのでしょう-やっぱりテロリスト…。

・しかし、タリビアのあの政策はCBが来たからいいようなものの、来なかったらどうするつもりだったんだろう。その時は玉砕かな?

・今回の騒動で一番、得したのは誰か-という問いかけに答えるにはあまりに情報が不足してる。CBの本懐、なんて言わせてる余裕があるなら最初っから姉貴にタリビア情勢を弟に説明させてやって、ある程度の情報を視聴者に与えるべきではなかろうか。
 タリビアの大統領が実はタカ派の反米ではなく、端っからブライアン・ユニオン大統領との密約があった出来レースという可能性だってあるのだし。
 更に勘繰ればリアルIRAの一件が様子見でしかないのなら、今回の騒動はユニオンがCBの戦略を知る為に敢えて行った謀略である、ということにもなるのかもしれない-ま、こんなことを言い出したら限がないんですけどね。

・そういう訳で、今回のお話の切り口そのものは面白かったと思う。しかし、物語をより混迷の淵に叩き込んでくれたという意味では罪深いのではなかろうか。

・ユニオンの大統領はブライアン氏。タリビアの指導者は心なしか、某小泉元首相に似ていたような気がする。

・ま、眼鏡ッ娘が可愛かったからいいかな。
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by shunichiro0083 | 2007-10-27 18:57 | 感想「00」


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