shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2007年 06月 09日

劇場版に関する妄想のこと

・NT誌でも巻頭スクープとなった「機動戦士ガンダムOO」ですが、個人的にはメカデザインの大河原さん以外には「種」の主要スタッフと被っていないのに驚きました。
 これは印象でしかありませんが、どうやら原画スタッフも「種」とは別のラインで揃えたのではないか、という感じですし。
 と、いうことはこれはサンライズが「種」の劇場版を諦めていない傍証なのではないか、と思った訳です。っていうか、サンライズ製作とは言いつつもスタッフそれだけを見ればボンズを中心にした外注じゃないの、これ-という布陣ですし。

・まあ、確かにサンライズというのは基本的にスタッフを抱えずに、その作品ごとにスタッフを招集するというやり方を伝統的にするところなのですが。それにしても今回のスタッフはそれが極端なんではないかなあ、とか思うのです。
 では、それが何を意味するのか、ということを考えたならそういうことなのではないか、と推測することも可能なんではないかと。
 勿論、実は「種」の原画マンが参加するとか、OVAで進んでいるという宇宙世紀ものにスタッフが割かれているのだ、「UC」はどうなった?! とか色々考えられると思います。
 けど、まあ、ここまで大々的にやると言ってしまった。そして、今でも関連商品が発売されている「種」をこんな形で尻つぼみのなし崩しに終わらせるのはサンライズや、ひいてはバンダイとしても得策ではないと素人には思えるのです。
 そうした観点から考えるなら、今回の「OO」のスタッフはまだ「種」の劇場版を諦めてはいない、という意思表示ではないかと。そういう風に思えてならないのですね。

・と、まあ、全ては僕の無責任な妄想ですのであんまり本気にはしないで下さい。一応、念の為。



「本当に嬉しいです。番組が終了してもう二年近くになるのに、変わらず応援してくださるみなさんがいて下さる事は、本当にありがたい。作品冥利につきます。
 人気の秘密……は、僕たちは別に無いと思うんですが。ただ常に当たり前のことを、きちんと頑張ってやるだけです。
 しいて言えば、可能な限り考え抜いたシナリオと構成。演出と正統なデザイン、絵づくり。納得いくまでこだわった音楽と楽曲。
 そして、キャラクターとセリフの意図をしっかり把握して表現する役者が、結果として皆さんに伝わった、ちゃんと届いたと言うことなのでは無いでしょうか?。
 劇場版については、思うところは色々とありますが、まだ話せることはあまりありません。創るにあたっては、ドラマとは? エンターテインメントとは? という、基本に立ち返って考えています。
 最近はドラマとストーリーを混同し、エンターテインメントとバラエティーをはき違えてるようなものも多く見かけます。キャラクターがバラエティーのノリで画面を賑わしたりするだけとか、状況からキャラの感情まで、何でもかんでもセリフで説明してしまうような事は、なるべくやらないように戒めています。
 後は……ごめんなさい、待ってて下さい!
 映画は一応テレビシリーズの続編ですが、独立したメディアでもあります。ですから『SEED』も『DESTINY』も知らない人が見ても、それなりに楽しめるものにしたいと思ってはいます。内容に関しては公開まで一切、秘密です。それはご自身で劇場で観て、楽しんで頂くのが一番かと。又頑張りますので、どうか楽しみに待っていてください」

http://p2.chbox.jp/read.php?host=anime2.2ch.net&bbs=shar&key=1180929088&ls=478
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by shunichiro0083 | 2007-06-09 13:12 | 妄想


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