2007年 01月 02日

機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人 第8話のこと

・どうも、新年明けましておめでとうございます。
 この先どうなるのかは分かりませんが、余程のことがない限り続けて行きたいと思っておりますので、当ブログを本年もよろしくお願いいたします。



・仲間になったローズマリーにはよく判らない御付きがいる(それともマネージャー?)。

・AEのMドライブ試作機-スピードキングのテストパイロットはローズマリーで、その正体はMSにマザー・バンガードの“帆”を取り付けたものだった。

・ちなみに、このエピソードでローズマリーは実は凄腕のMSパイロットである、ということが読者に印象付けられたことになる。
 というのも、どうも前作におけるローズマリーは初回以外は対人戦闘でトビアに敗北したり、地上での戦いではなんかあっけなくやられてしまった印象があるので、そこを覆す為のものであったとも言えるのではなかろうか。
 ともあれ、死の旋風隊に選ばれている以上、ローズマリーは凄腕だったんでしょうが、前シリーズでは描写に恵まれなかったってことなんでしょうね。

・結局、イカロスに関する当方の予想は半分当たりの、半分外れといった所でしょうか。MSではなかったけど、艦船でもなかったので。

・7機のMSが登場してますが、ここから見て取れるのはX1、クァバーゼ、トトゥガ、アビジョ、F91の5機で、右下の機体をF90だとすれば不明なのは“帆”の機体だけかな。

・カリストはどうやら、遺伝子操作で生み出された、生まれながらの強化人間でしょうか-個人的にはこういうキャラクターを見ると「孔子暗黒伝」のハリ・ハラを思い出してしまいます(古い)。

・ギリは随分、いいキャラクターになりました。キンケドゥのいない今、トビアの相棒兼ライバルとしての貫目充分です。
 また、ドレックにも復活の兆しが見えて来ましたね。

・コルニグスは脚部に追加パーツをつけての登場です。形状から察するに、ウイングバインダー+接近戦用斬撃武器といった感じですが。
 次回で地球圏での戦闘は一段落ですかね。
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by shunichiro0083 | 2007-01-02 20:55 | コミック


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