2006年 11月 27日

機動戦士Xガンダム 鋼鉄の七人 第7話のこと

・来月は「鋼鉄の七人」と「Z1/2」のコミックスが発売されますね。今から楽しみです。6話辺りまで収録されるのかな?



・MAから放り出された二人は、ドレックの機転でABCマントで無事受け止められました。この人、MSパイロットとして再起は難しいのかもしれませんが、イカロスのクルーとしてなら再出発出来るんじゃないでしょうかね。

・F91、1G下でもちゃんと飛んでますね。「スパロボ」の影響でしょうか?
 ただ、セッターも併用していますので、あくまでもF91の飛行能力は短時間のみで、長距離の移動は難しいのかもしれません。

・猿の衛星の一件は“E衛星”事件と名付けられたらしい。

・ハリソンとスズキ教官の関係は予想通り。ただし、401な関係ではない、とのこと。
 また、スズキ教官は10年前のコスモ・バビロニア戦争では連邦軍MS部隊の指揮官であったらしい。
 ただ、10年前と言えばU.C.0126年なのであの戦争が3年も続いていたとはあんまり考え難いかな、とか。
 その一方で、0127年にベラの演説が行われたことを併せて考えると、予想外にこのコスモ・バビロニア戦争というのは続いていた、ということになるのかもしれません。

・ギリは作者公認ツンデレ。この展開だと、ギリは今回の話の最後には木星圏に帰還するのかな。

・エウロペはトビアに心惹かれているので、今後はここまで木星帝国軍に後の先を取られることはないと思われる。
 それを不安に思うベルナデット。と、同時に自分の決意が最愛のトビアとの永の別れとなることを悲しむ。が、トビアは典型的な長谷川主人公なので、そんな現実をも軽々と飛び越えてしまうんだろうなあ。

・ローズマリーは巡業MSストリッパーとして、立派に地上で自活していた。いや、壊れたねーちゃんだとは前作から思ってはいましたが、よもやここまで突き抜けるとは。脱帽です。

・で、ここまでで確定した(と思われる)“鋼鉄の七人”はトビア、ギリ、バーンズ、ローズマリー、スズキ、ハリソン、で計六人。
 ただ、これも確定とは言い難い部分もあり、ちょっと微妙です。特にスズキ教官はリタイアするような、そんな気もしてます(で、それによってドレックが目覚めると)。

・どうやら、イカロスはMSではないようです。さて、戦艦という当方の予想は当たるのでしょうか。それとも、大型MAとかいうことなのか。
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by shunichiro0083 | 2006-11-27 17:05 | コミック


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