shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 11月 24日

HG スターゲイザー ヴォワチュール・リュミエール設定のこと

・ネットで公表されたものによると、ヴォワチュール・リュミエール(以下、VLと略)は結局の所ソーラーセイルではなく、一種の光子エンジンということで落ち着いたようです-詳しくは、下の「おまけ」を参照して下さい。
 とは言え、実際にはソーラーセイルとしての機能を持っているのは映像からも確実な訳で、より正確には二つの機能を使い分け出来るシステム、ということなんではないでしょうか。
 或いは、光子エンジンとしての機能の副産物がソーラーセイルなのかもしれません。

・何でも、例の攻撃にも転用出来る光のリングは『(VLが稼動すると)周囲の空間構造に対して干渉をおこなうため、その副作用として』起きる発光現象なんだとか。
 その割にはその挙動を制御していたようにも見えましたから、あれを用いてソーラーセイルとして展開しているとしても然程駄法螺には聞こえないような気がします。
 しかし、ここまで科学が進化しているならエネルギー危機なんかちょいちょいのちょいっ、で解決してしまうんぢゃないのか、という考えが頭から離れません。そんなにやる気がないんですかね、DSSDの連中は。

・しかし、VLは結局従来のC.E.の世界観からは遠く離れた所に軟着陸してしまった、という感じが強いですね。
 なんと言うか、力業で設定だけは纏め上げたものの、オーパーツ的な扱いになってしまったというか。けど、その割には運命や打撃自由なんかにもVLの基本原理と近似のシステムが搭載されているという。
 せめて、打撃自由と無限正義だけにしておけば、実はやっぱり新型エンジンっていうのはこのVLを用いたものだった、くらいのことは言えたでしょうに。
 それとも、ハイパーデュートリオンには空間干渉に関する基本原理が応用されているのだろうか-謎は深まるばかりのようです。

 



 スターゲイザーの惑星間推進システム、ヴォワチュール・リュミエールは特殊なエネルギー変換によって得られた強大な光圧を推進力とする。
 その過程で、周囲の空間構造に対して干渉をおこなうため、副作用として特異なリング状の発光現象を引き起こす。
 このシステムの基本原理はザフトも共有しておりZGMF-X42S デスティニー、ZGMF-X20A ストライクフリーダムなどの戦闘用モビルスーツにも近縁種といえる同様のシステムが搭載されている。
シャア専用ブログより引用
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by shunichiro0083 | 2006-11-24 19:55 | 設定


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