shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 11月 10日

「STARGAZER」 通考

・DVD発売前ですが、取り敢えず45分を通しての雑感をば。

・「続き」は短文ではありますが、ひょっとしたら猛毒かもしれませんので、ここから先は自己責任ということでお願いします。



・結局の所、自分にとって「スターゲイザー」という物語は良くも悪くも「種」シリーズであったなあ、ということ。これにつきる。

・それはどういうことかと言えば、良くも悪くも「種」「種運」というシリーズの水準の中に納まっている、ということになる。
 確かに、一本のアニメーション作品としての絶対評価をしたら、レベルは決して高くはないと思う。が、これをシリーズものとして捉え、評価するなら「スターゲイザー」はTVシリーズと比べて遜色ない出来であったとも考える。
 評価出来る所も、酷評せざるを得ない所も、両方TV本編をそのまま引きずっているようにさえ思える。
 特に、智慧を絞り、寄せ合って拵えたであろう設定が映像描写で見えてこないのはこっちはただの一視聴者でありながら、どうにももどかしく感じられて仕方なかった-細かい所を一々挙げないので、気になる方は過去の記事を読んで下さい。

・そう言えば、月末発売のDVDでは問題の「NJキャンセラーが効いているからパワーセル」という問題発言は修正されるのだろうか?

・今日放送した「アメトーーク」で土田氏が自分の中でのガンダム比率を円グラフで表現していたが、正直、「機動戦士ガンダム(逆シャア含む)」と「種シリーズ」が同じ割合だった、ということにはかな~り、違和感を感じた。
 これは自分が偏狭なガンダム原理主義者である、ということなのだろうか。少し悩む。
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by shunichiro0083 | 2006-11-10 01:14 | 感想


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