2006年 10月 27日

「Δ」第5話の感想のこと 、併せて模型誌のこと

・いや、確かに今回のお話については「A」だけでなく、電ホのショートストーリーを読んでおかないと面白みに欠けるかもしれませんな。
 と、いう訳で「Δ」漫画本編の感想と、模型誌に掲載された二編のショートストーリーについても書いてみます。
 けど、諸般の事情で箇条書きです。また、いつものことですが模型誌に関しては完全に記憶のみで書いておりますので、間違いがあることが予想されます。
 もし、発見された方は愛のある突っ込みを宜しくお願いします。

※追記しました(10/27)



・結局、何故ルージュとI.W.S.P.が別々に保管されていたかについては言及されず。ワイド機への換装そのものはファントムペインのごり押しで決まったらしい。

・ファントムペインは「汚れ」

・ファンフェルト曰く「I.W.S.P.は重い」のだそうで。あんまりピンと来ないのは、殆ど活躍のない機体だからでしょうか。

・ガルドはサースについて、何やら特別な感情を抱いていたらしい。幼いサースに弟の面影を重ねていたのだろうか。

・ホースキン機のパンツァーアイゼンはアキダリアを足止め出来るよう、ワイヤーが追加された特別製。

・ガードシエルは外装を外すと、MS形態に変形が可能。どうやら、3本目の脚は折り畳まれ、バックパックになると思われる。
 武器はシールドをハンマーよろしく投げつけるもので、天秤座の盾攻撃が思い起こされる。

・アグニスの肉を切らせて骨を断つ攻撃の描写が、ちょっと分かりにくいかも。この辺りは電ホ誌に詳しい。

・結局、オムコファイブはスウェンが戦局に臨機応変に対応出来るよう、ノワールの予備パーツとして配置されただけだった(I.W.S.P.だけではなく、5機全てがそう)。

・ストライクノワールが換装してI.W.S.P.をつけると“ストライクE I.W.S.P.”になる、というのもあまりピンと来ない。
 だったら、何故ストライクEノワールではないのか、ということになるのではなかろうか…まあ、ぶっちゃけ商標とかの問題なんでしょうが。

・オムコファイブの生き残りはサースとホースキンくらいか? ワイドももし、無事だったとしてもただでは済まない筈。

・スウェンにはどうにも一般常識というか、偏った知識が判断基準として与えられたらしい。社会通念や法律よりも、ロゴスの価値観が最優先されるよう。
 それでも、
>コーディネイターに強い憎悪を抱く(公式サイトより)
というような人物造詣にはなっていないように思える。

・ただ、アニメや漫画では寡黙で静かな男という描かれ方で内面描写がないので、非常に判り辛い人物になってしまっている。
 だとしても、アニメ第3話終盤の彼とは似ても似つかないのだが。

・I.W.S.P.は相当エネルギーを食うようで、残量の関係からΔへの追撃は不可能だったという-パワーエクステンダーはついていないんでしょうか。
 なんか、オーブ戦での運命並みにエネルギー消費が高いように思えます。そんなに見えない所で戦っていたんでしょうか、ワイド。

・HJ誌のショートストーリーは掻い摘んで言うと、スウェン(ストライクE I.W.S.P.)とコートニー(9ザク)がコロニー内で戦う話。
 この時、スウェンはMSのそこそこにアンカーがあると便利だと上申し、ノワールでこれが採用されたということらしい。
 つまり、NダガーNのそれは直接関係はないのですな。

・このショートストーリーでは、Nスタンピーダーの製造にはNJキャンセラーのコアパーツが必要で、プラント/ザフトにも殆どストックがなく一旦回収したものを流用した、ということになった。

・これでザフトにもNJキャンセラーのベースマテリアルとかいうものが殆どない、ということが確定したが、だったらどうやって核駆動の9ザクを正式配備するつもりだったんだろう。
 っていうか、そんなんでどうやってメサイアのネオジェネシスを運用するつもりだったのだろうか、議長は…

・火星に殖民したのはDSSDの前身の組織。

・今さっき気がついたが、ノワールストライカーはPS装甲製の筈なのだが、ものの見事にΔの一閃で斬り裂かれてしまっている。
 実は斬艦刀なのか、それともヴォワチュール・リュミエールの隠された能力の一つなのだろうか?
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by shunichiro0083 | 2006-10-27 00:29 | アストレイ


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