2006年 07月 27日

「Δ」第2話の感想のこと

・今回名前が明らかになったアイザック君ですが、本編と設定紹介の頁とで苗字が違っていましたね。
 本編の自己紹介だとアイザック・ロウで、設定紹介の所だとアイザック・マウ
 あと二、三日したら千葉氏のブログではっきりさせてくれるのでしょうか。

<追記>やはり千葉氏のブログで記事になりましたね。アイザック・マウが正しいそうです。

・そう言えばファントムペイン-第81独立機動群も「軍」になってましたね。こっちは完全な誤植でしょう。



・どうやら連合(とロゴス/ブルーコスモス)にとって、ナチュラルとコーディネイターが共存する火星圏というのはオーブ並みに危険視されているようです。
 尤も、火星のコロニーというのがどういう位置づけなのかはまだよく判りませんが。かってのプラントとその宗主国のような関係が普通かとは思いますけれど。
 しかし、アグニスらは一体連合のどこと連絡を取ったんでしょうね。会見を申し込んで、ブルーコスモスの私兵でしかないファントムペインが来るのは明らかに正規の手続きとは思えません。 本当にまともな軍隊ではないな、連合というのは。それにしても、あまりに古式ゆかしい悪役に過ぎるような。

・ファントムペインの兵士は精神調整を施されている、というこだそうで。そうなると皆、戦闘後はゆりかごに入ってるんでしょうかね。
 今回のスウェンを見ていると、むしろソキウスを連想しますが。無口で、無表情で、指揮官の命令に忠実という所が。その一方、ミューディやシャムスは異様なくらい陽気で、こっちはエクステンデッドという感じ。
 いや、そういう捉え方をするならスウェンはステラかな。彼ら三人は幼少の頃から戦闘訓練を施されている、ということですから、別段エクステンデッドでもおかしくはないでしょうしね。

・MAガードシェルは三脚戦車というか、重機動メカの面影が窺えますが、その能力も「耐ビームシールド」なのか「ビームシールド発生器」なのか今ひとつはっきりしません-本編中の描写や台詞からは前者のようにも見えますが。
 難点は防御の際、機体上面を敵に向けないといけないという所でしょう。
 しかし、今回これを操縦するナーエは問答無用で発砲してましたが、どうやってアグニスのいる部屋を外していたんでしょうね。まさか、無闇矢鱈に発射していたということもないでしょうし。
まあ、脳内補完するなら実はナーエは空間認識能力者で、その力でアグニスがいる尋問部屋の壁を破壊するように撃っていた、とか。
 紙幅の関係があるのも分かりますが、必要最低限の説明はして欲しいもんです。

・ブルコスの特殊戦MS部隊も登場しましたが、ここだけ見ているとまるで「STARGAZER」のコミカライズのようですな(苦笑)。
 少なくとも、この間の第1話とは比べ物にならない程、スウェンらの出番も多いし、ストライクノワールらが活躍するシーンもある、という。どういうこっちゃ。
 ただ、ここだけ見るとストライクノワールよりもΔの方が強い、という印象を受けますね。どっちも主役機なのに。今後、スウェンらの出番があるかどうかは別ですが、どうせなら互角の勝負をするいいライバルであって欲しいと切に願います。

・さて、Δのヴォワチュール・リュミエールですが、今回これによって圧倒的な加速が得られるということが判明しました。
 あと、Δで分かったのはその操縦には専用のパイロットスーツが必要である、ということとその実体剣はノワールのビームエッジと切り結ぶことが出来る、ということくらいでしょうか。
 まだまだ分からないことは多いですね。

・アキダリアは艦首に陽電子砲までそなえた、完全な戦闘艦でした。確かにまあ、これでは疑われても仕方ないかも。
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by shunichiro0083 | 2006-07-27 19:32 | アストレイ


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