shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 07月 27日

鋼鉄の七人 第3話のこと

・X1改・改の新装備は「フルクロス(仮称)」ですが、実際のギミックがどういうものかまでは不明。
どうやら肩部に取り付ける強化パーツのようで、おそらくはデスサイズヘルのよう展開をし、その内部になんらかのギミックがあるのではないかと推測されます-Mドライブとか。
 ここに来てMG化も発表されましたし、盛り上がっていますね「クロスボーン」は。けど、プラモのインストに、どんな記述がされるのかは不安ですが(微苦笑)。

・いや、「サイキッカー」とはやられました。そうでした、長谷川先生ってこういう人だったんですよ。
 ここに来て、「V」の落穂拾いをしてくれるともう、往年のファンとしてはもう嬉しくてたまりません。感涙です。
 NTとサイキッカーがどういう風に異なる存在なのかを、長谷川先生はおざなりにしないで描いてくれると思うので、今からもう本当に楽しみです。

・以下、箇条書き。



・木星帝国はF99RB-Mドライブ搭載型MSの情報を摑んでいて、禍根の芽を摘み取る為にサナリィ第2月面開発研究所にやって来たのであり、別段トビアやエウロペを追いかけて来たのではない。

・木星帝国は多数の暗殺者を放ってトビアを狙っていた。ということは、同様にシーブックやセシリーも狙われている可能性大?
 ひょっとすると、これが縁でCVに復帰するのだろうか。

・コルネリウスの頭部ビーム砲はX1改・改のビームシールドをも貫く。VSBRと同等か、それ以上の威力を持つ。

・カラスはかって「教授」とも呼ばれた高能力者収集官でもあったらしい。

・一部の木星人のメンタリティは地球を美しいとは思わず、穢いものとする。が、それは木星人と地球人が異なることの証ではなく、木星人が地球に魂を惹かれていることの裏返しではないのか?

・スズキ教官は腕利きのMSパイロットだった。

・木星人は地球圏に暮らす人々のことをアースノイドもスペースノイドもひっくるめて<地球人:テラン>と呼ぶ。個人的には<テラナー>よりも好き。

・サナリィの研究所は木星帝国の別働隊によって破壊され、F99のデータと予備パーツの工場は爆破されてしまった。
 また、F99テストパイロットチームのリーダーだったヨンは撃墜され、ユリシーズの機体も真っ二つにされてしまった。唯一生き残ったドレッグ機も、Mドライブユニットは大破。
 これによってトビア達は木星に行く手立てを失ってしまった。
 個人的にはやはり、F91に搭載されている試作型Mドライブに改修を施し急拵えの、“光の翼”にするのではないかと予想。

・奇妙な動きでトビアの必殺の一閃すらかわす、変態チックなTMS(TMA)の名前はコルニグスよりもコルニクス/cornix-ラテン語で『烏』を意味する-の方がしっくり来る。間違っているのを承知で、それでもこう主張したい。
 だとしたら何故、烏なのに黒一色ではなく、白と黒に塗り分けられているのか。おそらくは16世紀神秘思想の王者であったジョルダーノ・ブルーノのこの言葉からではないだろうか。

 Cor est fons vitae
 Nix est alba;
 Ergo cornix est fons vitae alba
 [こころ(コル)は生命の泉 / 雪(ニクス)は白 / それゆえ、烏(コルニクス)は白い生命の泉]
 (『英雄的狂気[De gli eroici furori]』第2部第2対話)
 ※ヘルモゲネスを探して 05/01/24より引用
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by shunichiro0083 | 2006-07-27 13:52 | コミック


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