shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2006年 07月 10日

GSX-401FW スターゲイザーのこと

・さて、公式サイトでもMS・スターゲイザーの画像と設定が公開されました→http://www.seed-stargazer.net/mechanics/index.html
 それによるとこのスターゲイザーというMSは『火星以遠宙域の探査・開発を目的に、非戦闘用モビルスーツとして』開発したされた機体のようです。
 純白の機体のあちらこちらに、黒いラインが入っているのは単なる意匠なのか、それともΔの黄色のように何かのギミックなのか。
 目立つのは背部のリング状のパーツなのでしょうが、これは上部の真ん中から左右に分かれるようにも見受けられます。いずれにせよ、これが「惑星間推進システム」とされるヴォワチュール・リュミエールなのでしょう。
 個人的には、両腕に装着されたビームシールドらしきパーツが気になります-額の赤いパーツと三点セットで、機体前面に陽電子リフレクターとかを展開してくれると格好いいんですが。

・で、このスターゲイザーのもう一つの特徴として『高度な自律性を備えたことにより高い水準での無人運用が可能となった』ということが挙げられています。
 このことから推測するに、スターゲイザーというのは現在で言う無人の惑星探査機をMS形態にし、かつ往還に使用されるであろうエンジン部分まで一体化したもの、ということになるのではないかと。
 MSの形をしていることのメリットは多分、作業がしやすいとか、宇宙空間における緊急時の際の運動性能の確保とかそういうことなんでしょう。
 このスターゲイザーに与えられるミッションというのがどういうものなのか、までは明らかにされてはいませんが、マーズ・パスファインダーのように地表に降り立って調査するものなんではないかと。だから、「足」があり、物を摑める「手」を持つMSであることが重要だったのかな。
 ただ、とすると前の記事で推測したように加速用と、巡航用の二系統の推進システムを搭載することは無駄になりかねませんから、ヴォワチュール・リュミエールは実は加速力と比推力を兼ね備えているのかもしれませんねえ。

・と、ここまで書いてきて思ったんですが、スターゲイザーにも核エンジンって搭載されているんでしょうねえ、当然。
 だって、外惑星の探査・開発を目的とするなら当然、太陽からも遠く離れる訳で、そうなると機体の稼動に必要な電力を得る手段として太陽電池は使えません-っていうか、MSな時点でそれは無理。
 と、なると原子力電池の出番ですが、これではMSに必要なだけの電力量を発電させることは出来ない筈。
 ここで思い出されるのが「Δ」の公式サイト内にある、Δの機体解説。そこには『太陽からの距離が遠く、太陽光発電に適さない火星で作られたため、動力源には核エンジンが使用されている』と明記されています。
 そうなると、スターゲイザーに核エンジンが搭載されていないと考える方が不自然なんではないかと思います。

・しかも、スターゲイザーは地上基地から打ち上げられる、とのことですのでそうなるとNJキャンセラーが搭載されているのも、ほぼ確定でしょう。
 こうなると、何故本来ナチュラルとコーディネイター間の武力抗争には直接関係のないDSSDの計画に、ロゴス/ブルーコスモスの私兵集団・ファントムペインが関わって来るのかも分かるような気がします。
 それは…



・このスターゲイザーに導入された無人運用システム“G.U.N.D.A.M.=Guider UNmanned Deployment Autonomic Manipulation(無人・自律運用展開教導機)”を用いれば、長距離誘導核ミサイルが復活させられるんではないか、ということです。
 予め与えられたデータを基に、光学情報を適宜用いて自律的に判断し、最適なルートを選択するならそれはレーダーが使用出来なくても立派に目標へと着弾することが出来るでしょう。
 或いは、この技術を戦闘用MSに流用すれば生体CPUやエクステンデッドを使用しなくても、コーディネイター並みかそれ以上の高機動戦闘も不可能ではないかもしれません。
 そうした可能性に気付いたからこそ、ファントムペインとDSSD-本来相容れぬものどうしが交差することになったのではないかと。

・と、まあ、妄想炸裂の記事でした。どっとはらい。
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by shunichiro0083 | 2006-07-10 19:32 | 設定


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