shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

taneunn.exblog.jp
ブログトップ
2006年 04月 20日

最終回のこと その他諸々

・今更ですが、「Dアストレイ」最終回についての感想を。それと合わせて、「THE EDGE」や「A」本誌についても。



・ミナ様の放送は正直、実を伴わないもんだったのではないかな、とか思いました。
 「種運」本編には表立って関われないのは分かっているからこそ、本編に登場しながら背景で終了した「ターミナル」が落とし所ではないかと推測していたのですがねえ。
 ちょっとどころか、大いに肩透かしでした。
 あの演説では、濡れ衣を着せられた人達の名誉回復は為されていませんし、ね。

・「一族」についても、なんか陰謀を大昔から巡らせて来たらしい組織のようでしたが、それだと本編の「ロゴス」との差別化が難しかったんでしょうね、やっぱり。
 まあ、指導者が死んでしまったものの、組織自体はオルドが乗っ取ったということになっているようですが。だとすれば、どうして議長は「ロゴス」と同様に「一族」については演説で言及しなかったんでしょう。
 独善的な正義を掲げる「一族」も、企業論理で行動する「ロゴス」と同様かそれ以上にたちの悪い組織だと思うのですが。
 それとも、あの議長の演説までに「一族」は潰されることになるのかな。

・取り敢えず、「Dアストレイ」は「一族」の指導者が無理心中させられてオチ、ということになりました。
 個人的にはあんまり納得が行きませんが、まだ新シリーズもあるということでそっちに期待しましょう。「STARGAZER」にもアストレイキャラは出る、という話らしいですし。

・「THE EDGE」はアスラン救出から、カガリ出撃まで。
 もう、本編の記憶も風化して久しいですが、アスラン視点なので色々と粗が目立たないのはやっぱりいいことです。
 本編も無理して主役4人体制(シン・アスラン・キラ・議長)による群像劇なんて無理しないで、普通に主役を絞り込んでいれば良かったのではないかと思います。
 来月、アスランがラクスの舌先三寸に丸め込まれるシーンがどう描かれるのかが楽しみです。

・THE ORIGIN
:ドズルの心境の変化が怖いですね。こうやって、人は自分の行いに大義名分を与え、正当化して行くという。
 ゼナは嫁いでから、別人のように綺麗になりました。

・ガンダムさん
:「局地戦仕様」の茨城専用ガンダム、どこかで見覚えがあると思ったら「ガンダム展」にありましたよ、あんなの→コレ

・新訳Z完結編
:正直、この一連のコミカライズの中では一番きつい。絵柄がミスマッチというか、大時代的なような気がします。

・ガンダムの時代
:スルー。けど、僕はあんまり好きじゃないです「W」。「種」や「種運」よりはいいと思いますけど。

・クライマックスU.C.
:ゲームはやってません。個人的にはガトーはここまで偏執狂ではないと思います。

・Ecole du Ciel
:読まなくなって、随分経つなあ。また、新たなガンダムが出現するようです。

・星の鼓動はIフィールド
:嫌いじゃないです。が、個人的には松田円嬢を希望。

・VANISHINGMACHINE
:近藤流オレガン全開。合う合わないは人それぞれでしょうが、自分は後者です。

・デイアフタートゥモロー
:いやあ、「V」の漫画を描いていた頃から比べると、隔世の感がありますなあ。結構好きです。

・データガンダム
:今回に限った話ではないのですが、折角参考文献一覧を挙げているのだから、注釈みたいな形で本文とリンクさせてくれればいいのに、とか思います。

・C.D.A.
:どうして、この時期にパーフェクトジオングなのだろう。それとも、例のMAがそんなに不評だったのかな?

・妹ガンダム
:受けているんだろうか、これ。個人的にはこの作者さん、枷があった方がいい作品を書くと思います。

・犬ガンダム
:どうやってオチをつけるつもりなんだろう。それが気がかり。

本日はこれまで。
[PR]

by shunichiro0083 | 2006-04-20 23:26 | アストレイ


<< ファントム・ペインのこと      機動戦士ガンダムSEED C.... >>