shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

taneunn.exblog.jp
ブログトップ
2005年 12月 24日

今月のHJ&電ホのこと

※注意!
:今さっき立ち読みして来た記憶で書いております関係で、細かい所で間違いがある可能性が高いです。
 もし、明白な間違いがありましたら指摘していただければ幸いです。確認の上、訂正させていただきます。



・HJ誌の「種運MSV戦記」第二回はオペレーション・フューリー-オーブ攻防戦の一コマだった訳ですが、ジブリールがNダガーNを持ち込んでいた、という設定にはビックリ。その存在と仕様をオーブの士官が知っていたことに二度ビックリ。
 最大の見せ場はジオグーンとNダガーNの戦闘シーンだったのでしょうが、これはかなりあっさりと決着がついてしまってちと拍子抜け。
 まあ、それでもジオグーンのスケイルモーターと、NダガーNのコロイド粒子定着用デバイスが干渉しあって、ミラージュコロイドが使用不能になる件なんかは結構、楽しく読めましたが。

・そう言えば今回の「MSV戦記」の主役だったオーブのパイロットの恋人の名前がリンナ・セラ・イヤサカで、これはZGMF-X3000Q“プロヴィデンスザク”のテストパイロットと同じ名前です-確か。
 作中でもリンナはコーディネイターで、恋人に愛想をつかした後プラントに渡ったと書かれていますから、まず間違いのない所でしょう。
 オーブにいた頃はモルゲンレーテ社の嘱託扱いだったらしいでうし、意外とアカツキのM531R誘導機動ビーム砲塔システムの開発にも関わっていたのかもしれませんね。

・一方、電ホの方は「アストレイ」のコラム以外は特になし。っていうか、世間の人達はA.O.Z.の方に気を取られている様子。ちょっと寂しい。
 ネタとしては、正式にブレアの死霊がユンやセトナの前に現れていることが確認された程度。っていうことは、ダムA版で出て来ていた微妙に姿のはっきりしなかったキャラクターがブレアである、と公式に認定された訳ですな。
 尤も、これでは監督発言で「この世界に死者の霊が現れることはない」という旨の監督発言とは真っ向から対立してしまうんですが。
 それとも実はブレアは死んでなくて、生霊もしくは思念を投影しているとか-まあ、それでもオカルトに変わりはないんですがね。

・あと、囲みのコラムでは「種」初期と末期では同じ陽電子砲という名前でも、性能向上が図られているというお話が。
 具体的にはアークエンジェル就航当時の陽電子砲は深刻な放射能汚染が周囲に発生していたものが、「種」の末期ではそれが改良されて汚染の少ない綺麗な兵器になっていると言う。アークエンジェルもオーブでの修理中に、ローエングリンはこの新型と交換されていたらしい。
 で、ジャンク屋ギルドはこの作業にも立ち会っていたので、こっそりデータを盗み出してリ・ホームに搭載したとか何とか(実はこの他に、バリアントもこっそり装備しているらしい)。
 そうなると、TV本編でミネルバがタンホイザーを使用しようとした時、アーサーが「ええっ?!」と大仰に驚いた意味が分からなくなってしまう。それとも、単純に陽電子砲のあまりの大量破壊ぶりに恐れ戦いた、ということになるのだろうか。

・ちなみに、陽電子砲の原理はこちらで確認して下さい。簡単に説明すると、陽電子砲から打ち出された陽電子が標的内の電子と対消滅を起こすので、結果的に標的は破壊されると言うものです。
 実はこの時、対消滅によって必ず強力な放射線であるγ線を発生させるので、この作動原理から行けばクリーンもへったくれもない筈なのであるが。
 敢えて“クリーンな”陽電子砲というものを想定するとしたら、砲身内で電子-陽電子の対消滅反応を起こさせ、その際に発生する光子エネルギーを照射する破壊光線砲のようなものとなるのではなかろうか。
 無論、何らかの封じ込めで対消滅の際に発生するγ線は閉じ込める、という前提付きであるが。
 けど、良く考えたらこれだと例の大気圏脱出の時に使う「ポジトロニック・インターファライアンス」が使えなくなってしまう。うーむ・・・分からん。

・来月の「種運MSV戦記」はメサイア戦-もう最終決戦です。っということは、今回の「MSV戦記」は三回で終わってしまうのでしょうか。それとも、ワイルドガダーが活躍する、最終回後の世界を描くんですかね。
 一方の電ホ版「アストレイ」はセイバーそっくりのシルエットを持つMS・RGX-04が登場だそうです。RGXナンバーは連合が入手したザフトMSにつける形式番号ですから、セイバーの同型機か試作機がお目見えするのかもしれませんね。
[PR]

by shunichiro0083 | 2005-12-24 18:46 | 書籍


<< FINAL PLUS 選ばれた 未来      MAのこと >>