2005年 06月 22日

再びドラグーンのこと

・なんか「シャア専用ブログ」さんでも取り上げられていましたが、少なくともカオスに搭載されているドラグーンは、一般兵でも使用可能になった改良型です(それでも、それなりの技量は必要とされるようですが)。
 まあ、レジェンドに搭載されるものがこれと全く同じかどうかは判りませんが、少なくとも歴戦のエースであるアスランなら使いこなせた可能性は非常に高いと思います。

・そもそも、映像のCE世界でドラグーンを扱うことが出来たのはムウとクルーゼだけで、これに公式年表の既述を入れても月面で戦死した「メビウス・ゼロ部隊」のメンバーだけです。
 ここに「MSV」や「ATRAY」を考慮に入れるならコートニーやブレア等、また数は増えるのですが、仮にそうだとしても三桁には遠く及びません。と、言うことはやはりCEにおいても空間認識能力を持つ人間は圧倒的少数であることが結論付けられます。
 だからこそ、一般の人間でも扱えるドラグーンシステムというものの開発が進められたのでしょう。コストは高くなるとは言え、1機で複数の攻撃端末を制御出来るドラグーンは、特に少数精鋭を余儀なくされるザフトには魅力に映ったことでしょうから。

・ちなみに、カオスの設定で明記された新事実としては、ドラグーンシステムの内、本体と端末の連絡に使用される量子通信には少なからぬエネルギーが費やされる、ということがあります。
 その為、バッテリー駆動のカオスでは著しい使用制限がかかる、ということからあまりオクレ兄さんは機動兵装ポッドを使わなかったようです-尤も、カオスが1G下で飛行するには本体のスラスターだけでは推力が足らないので、背部にセットされた機動兵装ポッドのスラスターも用いねばならない、という裏事情もあったようですが。
 プロヴィデンスが核動力だったのも、おそらくこういう理由があったのではないかと思います。同様の理由で、レジェンドもバッテリー式ではなく、デスティニー同じく新型の動力源を使用しているのではないかと推測していますが・・・果たして。



・なんか、一部ではストライクフリーダムはインパルス戦で残ったフリーダムの胸部を中心に、ストライク用のパーツで補修したもの、という説もあるのだそうで。
 だとすれば、インフィニットジャスティスもミネルバのハンガーで手付かずのまま眠っているセイバーの機体を改修する形で行われるのかな、とか思いました。
 けど、それにしては自由と打撃自由は頭部アンテナの形状や、首周りのパーツの形状が異なるのですが、ね。
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by shunichiro0083 | 2005-06-22 02:09 | 設定


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