2013年 11月 20日

ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」

・世界大会出場の副賞が旅行、っていうのもなんというかw。牧歌的というか、日本的とでも言いましょうか-まあ、日本だけで少なくとも5ブロックあるらしいですから、そんなに値の張るものは出せないという事情もあるのかもしれませんが。

・しかし、地上げの決着をガンプラバトルでつけるっていうのはちょっと突拍子も無いというか、唐突と言うか。せめてセイが申し入れるのではなく、辰の方から言い出すのであれば多少は説得力も増したんでしょうがねえ。

・そんなドズル似の辰さんが使うのはアプラサスIIIでしたっ(ズコーッ>なんと笑介風)。どうせならビグ・ザムにしてくれればねえ。Iフィールドを装備していてもそんなに違和感がないのになあ、と。

・で、今回の話で素体のプラモに特殊加工を施すことでIフィールドのような特殊な装備も再現出来る、ということになりました。
 けど、前の話でVガンダムが出た時にはビームシールドを展開させていたので、ある程度の設定の反映はあるものとばかり思ってました。実際、カトウさんのDXはGビットを使用してましたし、キュベレイパピヨンとかいう機体もOPからしてオールレンジ攻撃が出来るのは分かっていたことです。
 そう言えば、さらりと流してましたが辰の機体にはアッザムリーダーも搭載されていたんですよね。何気に凄いことです。何故って、粉や電磁気発生器まで正確に再現出来ていると言うことになりかねないからです。
 まあ、普通に考えればそんなことはあり得ないですし、もっと突き詰めれば実弾兵器だってそういう設定なだけの筈です。まさか、ギャンやアメイジングザクの武装に火薬が仕込んであるとは思えません。
 
・なので、細かいことですがこのガンプラバトルではプラモの改造と同じく、元の機体に付随する設定もある程度は反映されると考えるべきでしょう。
 マオは門外不出と言っていましたが、X魔王が月が出ていないのにハイパーサテライトキャノンを撃てたのもガンプラ心形流の技術もさることながら、オリジナルの設定が反映しているからな訳です。
 無粋な指摘ではありますが、ここはきちんと押さえておきたい部分です。その上で、プレイヤー=ファイターの操縦技術の優劣もまた勝負には色濃く反映される、ということなのでしょう。っていうか、セイの操縦センスの無さが壊滅的なんでしょうね。

・今回もチナちゃんはラブコメしてましたね。その恋を後押しするリン子、という図式もいいです。多分、旦那もガンプラに夢中な朴念仁で、カップルになるまで苦労したんだろうなあ、と。
 だからこそ、チナちゃんにはもっと楽に幸せになって欲しい、と思ってるんでしょうね。無論、息子の方にも脈があると判断したからでしょうけれど。

・ちなみに、あの世界でのガンプラオタクは我々と違って世間様から祝福された存在であると思いますよ。世界大会が大々的に開かれて、地方予選ですらちゃんと観客が入る。そんな状況です。
 そこで勝ち進めることの出来る人間が世間から認められない、っていうのはちょっと考えられないんじゃないかと。
 ガンプラバトルの強豪選手というのはそれなりの地位と名誉と報酬を得られる-そういうプロのアスリートにも似た存在なんじゃないかなあ、と。そう思います。
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by shunichiro0083 | 2013-11-20 05:52 | BF


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