shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2012年 12月 25日

#45 破壊者シド

・さて、ブログ記事連投です。

・なんとか年内中に完結させられればいいんですが…。



・なんで自分とこの指揮官が苦戦しているのに援護しないのか、という疑問が放送当時ありましたがきっと前回、出撃前にゼハードが言った『私一人で行く』を愚直に守っているのでしょう。
 それが優秀な指揮官への盲目的な信頼なのか。それとも、命令には絶対服従すると言う、硬直した思考がもたらしたもののかは判断のつき難いものではありますが、一応、前者であるようです。

・ちなみに小説版では光学追尾兵器はXラウンダー能力がないと不可能な描写だったので、ビームを曲げてるシドもXラウンダー能力が備わっている可能性があります。
 機械的に解析して、Xラウンダー能力を発揮できるプログラムかなにかが搭載されているのでしょうね。

・で、今回のアッシュの回想シーンは外伝「追憶のシド」とは関係ない展開になってます。可哀想に「追憶のシド」はこの時点でパラレルな存在になってしまいました。

・まあ、爺さんとの関係がアレな分、父子の方は順調に回復しているようではあります。このまま上手く行くのでしょうね。

・ゼハードは前回までのあの流れでイゼルカントのことを人類全体のことを考えていた、実に立派な人と理解したというのは本当にひどいことです。
 まあ、どちらかというとアレで納得したというよりも、それまでの自分を否定したくないから無理に思い込んでいる、と言う方が正しいのかも。

・今回の戦闘はアセムが乱入してシドをコンビネーションで倒し、ついでにデータベースがある小惑星を破壊して終了。
 個人的にはこの時、アセムとゼハードが最後まで共闘してデータベースを破壊すれば良かったんですけど、そういう風にはいかなかったようで。この辺りで綺麗事をきちんと積み重ねて行かないと、その後の大団円も嘘っぽくなっちゃうと思うんですけどねえ。
 実際、どうようもないオチだったんですが。
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by shunichiro0083 | 2012-12-25 20:08 | AGE「感想」


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