shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2012年 02月 21日

#19 アセムの旅立ち

・と、まあ、連邦軍に入隊するところから今回ははじまった訳です。噂によるとアセムは伍長らしいですが、こういう所でも特別扱いされてるのは見え見えですな。
 っていうか、なんでAGE-2がこの子の専用機なのか、というのもあるのですが。そしてそれを台詞とは裏腹に誰も羨まず、妬みもしないという描写。いやあ、さすがは「揚」クオリティ。

・まあ、一番「はあ?」だったのはヒロインの娘さんがディーヴァのブリッジにそれっと座っていたことなんですがね。
 これに比べればライバルが突然前線司令官に抜擢されたことなど、可愛いものです。



・で、ライバルの台詞を信じるならヴェイガンの目的は地球への帰還、ということになるようです-その割には地球連邦政府との交渉をしているようには見えませんが。
 半世紀近く優位に立っている戦況にありながら、それを背景に交渉も持ちかけず。それどころか、持ちかけられても拒否しているという描写からは思いつきもしませんでした。びっくりですよ。
 多分、それは表向きで本当は地球人類滅亡とか世界征服なんぢゃないのかねえ、と思いますが1部の有り様を見ているとそういう風には思えず。
 一体、何がしたいのでしょうね、ヴェイガンは。

・まあ、それ以外は瑣末なことですかねえ。突っ込み所は多々あったように思えますが、お話の根幹がぶれまくっているのでなんかもう、どうでもいい気分になって来ます。

・ただ、言えるのは特別待遇を与えておきながら、いざとなると上官の命令は絶対だ-なんて言われても特別扱いされている方は納得も、受け入れることも難しくなってしまうだろうなあ、ということでしょうか。
 そりゃあ、思春期のお子さんは増長しますよね、っていうお話です。本来なら、そういう鼻っ柱をぽっきりかつ粉々にするのが鬼軍曹とかの役割なんぢゃないかなあ、とか思うんですが、そういう人はあの艦にはいないようです。
 で、肝心の隊長も甘やかす始末ではこの先が思いやられますな。

・最後に。この2部もヒロインが空気になって、その地位を略奪される予感。
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by shunichiro0083 | 2012-02-21 14:47 | AGE「感想」


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