shunichiro0083のアイのダメヲタ日記-感想と推測と妄想の終わらない円舞曲

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2009年 01月 27日

#16 悲劇への序曲

・いや、今回の構成には度肝を抜かされました。まさか、ああいう風な展開にするとはねえ…いやはや、吃驚です。そりゃあ、あれなら先に仕掛けたって粒子残量のことなど気にしなくても済みますな。
 正直、ペテンにあったような気分ですが。

・で、そういう訳で今回も縮小版でお送りします。予め、ご了承下さいませ。



・クーデターが美しく、格好良く描かれることについては激しく嫌悪感を覚えます。まして、あのように守るべき市民を巻き込んだものを。
 最低でも、連邦政府議会にMSで突っ込むで内閣や議員、高級官僚を人質に取る程度にしておいて欲しかった。

・しかし、前々から思っているんですが、この西暦にはインターネットとか個人サーバーとかいうものはないんでしょうか?

・ネーナはしれっとした顔をして王留美の所に居続けてる。こっちにも吃驚。てっきり、情報漏洩がばれて王の下にはいられないと思ってました。
 それとも、混乱に次ぐ混乱で連絡も碌に取ってないのかな…まあ、確かにCBのエージェントなのにトレミーに補給もしないし、要請もされないのだから、端から大した関係ではなかったのかもしれませんがねえ。

・オートマトンはあっさり、クーデター部隊が待ち受ける軌道EVの施設内に進入。シールドははっていないのか。それとも、わざと外しているのか。はたまた、その存在をスタッフがすっかり忘れてしまっているのか。

・空母に乗ってる試作MA・エンプラス(エンプレスではないそうです。スペルはEMPRUSS-だったかな?)のでかさに思わず噴き出した。

・小熊はアロウズの正義と言うか、大義を心から信じている様子。ってことは、メメント・モリが何をしたかとかって、同じ部隊の中でも隠匿されているのだろうか?
 多分、母親は任務遂行の前に犠牲にされたと思われるのけれど、そうでなくても小熊はアロウズの真実を知った時、どういう行動を取るのかは気になります-少なくとも、沙慈の恋の行方よりは。

・ハングのクーデターに巻き込まれたおかげで、死ななくても済む市民が死ぬ羽目になりました。しかし、あれですな。よっぽど、この世界のCGは優秀なんでしょうね。オートマトン、痕跡も残さず消しちゃうんですから。

・マスラオのトランザムとの戦闘はなんのひねりもなかったなあ。おまけにどっちも赤いから、見にくいことこの上ないですな。

・こういう時だけ時間切れを待たずに解除出来るトランザム。だったら、戦闘の時も最低限の粒子を残しておけと。

・しかし、てっきりアロウズは知りすぎた市民を殺すのに化学兵器かなんかを使うと思ったんですけどねえ・・・まさか、メメント・モリ二号機とは?!
 冗談から駒ですよ。トホホ。

・やはり…ぢゃないよっ、スメラギ!
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by shunichiro0083 | 2009-01-27 23:24 | 感想「00」


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